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♯ 大腸内視鏡検査_その

クリニックで医師に、無色透明になっていないことを告げると、そういう人も中にはいるとの返答。
今朝の3時からそれだけ出していたら、もう何も残っていないでしょう、とのことで、検査開始です。
もともと低血圧ですが、処置室に入った時点で、血圧が上80代となり、先生が鎮静剤と鎮痛剤の投与を躊躇します。
看護師さんが数回測定し直し、やっと90代となったところで処置開始となりました。
しかし、血圧の低下が予測されるので、あまり投与できないとのこと。
つまり、ほぼほぼ意識ある中、痛みを感じながらの内視鏡突入です。

「先生、そこめっちゃ痛いです」

と言ったところは、かなり荒れていました。
荒れるというのは、赤く炎症を起こしている状態です。
ポリープはなく、結局、便潜血の理由は、先生の見立てによると。

「この痔ですね、おそらく」

こういう方、多いみたいです。
しかし、炎症箇所もあったので、検査に出されたとのこと。
そこからの出血の可能性もあるらしいです。
とにもかくにも、人生初の大腸内視鏡検査は終了。

先生はあまり眠り薬を投与していないと仰っていましたが、帰宅途中も帰宅してからもフラフラです。
とにかく麻酔系にも弱い体質。
ご飯食べながら気分悪くなり、口におかずを入れたまま眠り込む始末。
グダグダは続きます。
| 健康 | 22:00 | - | - | | |

♯ 大腸内視鏡検査_その

下剤モビプレップの飲用量を増やさないためにも、6杯で腸内をスッカラカンにしなければいけません。
それには、消化のよい食事を続けて、便を出しやすくするということです。
医師からの指導はありませんでしたが、検査慣れした知人からのアドバイスで、検査数日前より離乳食みたいな食事に切り替えました。
今は高齢化社会。
スーパーに行きますと、高齢者用のやわらかい食事のレトルトがずらりと棚を占拠しています。
一番消化に負荷がなさそうなレトルトを買いだめです。
あと、ふんわり豆腐やら玉子豆腐やらたんぱく飲料で3日間過ごしました。
検査前日、研究室で先生がコーヒーを淹れてくださったのですが、黒いモノはご法度。
「検査で内臓黒くなったらダメなんで」と言ったら、先生より若い子たちの方が納得していました。

その日の就寝前、錠剤と内用液を飲みます。
すると、夜中3時にとんでもない腹痛が襲ってきました。
だから、ワタシの腸はこういうのに過敏なんだからってー、と苦しみながらトイレに行くこと5回。
ゲッソリ。
朝の8時45分からその状態で液体下剤モビプレップを飲み始めます。
相方にシャカシャカ作ってもらい、いざ一口。

おえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

梅とリンゴの混ざった味なのですが、その人工的すぎる味に口が慣れません。
これを1ℓかあ、と憂鬱になりますが、仕方ないです。
コツとしては、一口二口飲んだら、チェイサーで口を切り替えるとまだ楽に飲めます。
チェイサーは水でなくても、お茶、紅茶など糖分がなければOKです。
モビプレップ2杯+水1杯で1ラウンド。
この時点で便意はまだ催しません。
第2ラウンドから便意は頻繁に襲ってきます。
そして、4回目くらいから、便ではなく、黄色い液体となります。
無臭です。
この黄色い液体が無色透明になったら終了。
あと3回くらいの便意で、無色透明かなと思っていたのですが、結局その後10回近くトイレに駆け込みましたが、無色透明になることはなかったです。
| 健康 | 22:00 | - | - | | |

♯ 大腸内視鏡検査_その

大腸がん検診の便潜血検査で陽性が出ました。
提出2回中1回でも、精密検査が必要となります。
医師曰く、大腸内視鏡検査を受けなくてはいけませんとのこと。
逃れられません、とまで言う。
ってか、言われなくても受けますよ、そんなん、便に血が混じってるなんて、明らかにヤバいっしょ。
トントン拍子で、内視鏡を入れることになりました。

医師と看護師双方から、検査の全体的な流れを説明してもらいます。
普段の便通傾向から処方される薬(下剤)が医師によって決定され、その後看護師から服用の詳細を聞きました。
便秘持ちなので、検査前日までの4日間、酸化マグネシウム錠を1日3回服用。
これで、硬い便を柔らかくして、排便しやすくします。
でも結局、効果はありませんでした。
そして、検査前日にセンノシド錠12gを2錠と、ピコスルファートナトリウム内用液0.75%を3分の1です。
センノシドはコーラッ〇みたいな下剤です。
内用液は通常であれば一本全部服用らしいですが、ワタシの腸が過敏だと知った医師が、減らしてくれました。
で、検査当日は朝からモビプレップという液体下剤をひたすら飲みます。
少なくとも180ml×6杯=1080mlつまり1ℓ以上。
2杯ごとに白湯やらを180ml飲まなくてはいけないので、かなりの飲用量になります。

 

| 健康 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年9月場所_終了後

●初日予想
,里靴鵝脚悪く、調子出ず
→100%でした。負け越して、関脇に
豪栄道、10勝ぐらい
→10勝5敗だったので、こちらも100%
あんこ山、際どい
→0%でした。まさか、優勝決定戦まで進むとは!
ぢ腟鰻、勝ち越して三役復帰
→50%か。勝ち越しましたが、三役が誰も下りてこないので、復帰は難しい
セ嵋爛粒ぁ■江
→0%です。脚、悪そうで5勝止まり
ν風は勝ち越すけど。。。
→負け越しました
優勝は横綱以外
→100%
朝乃山、強くなってまた優勝絡む
→80%ってとこでしょうか。絡んだと言えば、絡んだか。。。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年9月場所_終了後

●嘉風さん
場所半ばで、嘉風さんが引退を表明しました。
その数日前から師匠の尾車親方が引退を匂わせてはいたものの、場所後にはっきりすると見ていたファン側。
え? 今っスか。このタイミングで言っちゃいます?
と、不意打ちの発表でした。
愛弟弟子友風君は、金星取った日に号泣。
まさかね、まさか、引退した嘉風さんのこと思って大泣きしてないよね。。。
あはは、嘉風さんにいい相撲を見せることができてって言って泣いてるし。
友風君は嘉風さんの内弟子ではないはずなので、嘉風さんが中村親方として独立する場合、どうするのでしょう。
離れないわなあ、今のこの状況を見る限り。
嘉風さんを引退します、とは絶対に言わなさそうな友風君。
付いてく? 無理無理、移籍する?
変なところが気になってしまいます。

変なところついでに、マニフレックスとの契約は終了になるのでしょうか。
だって、もう相撲取りではなくなりますから、マニフレックス側としても採用するメリットがありません。
では誰が後任に?という話でもなさそうです。
嘉風さんだったからお願いしたって感じ。
嘉風さんが引退したら、では角界関係者はこれでしばし終了という空気が漂ってるよーな。。。
マニフレックスはでも、いいマットレスなので、ワタシは今後も愛用していきます。


 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年9月場所_前半

●呼出し侑汰
この3月に高校を卒業し、呼出しとして角界入りした田子の浦部屋の侑汰君。
子供の頃から高校まで相撲を続けてきた、経験者であります。
怪我があったため力士ではなく、呼出しを選んだとのことです。
この侑汰君、明石家さんま、中居正広に負けじと劣らぬ音感の持ち主であります。
安定。
これが今の彼の課題です。
とにかくぶれまくっています、侑汰君の呼出しは。
昨日の台風襲来の中での呼出しは、「強風にあおられている」とabemaでコメされるほど。
呼出しが大揺れというのは、一番致命的であります。
その他の部分としては、相撲経験者というだけあって「ぶれずに」蹲踞ができるのが頼もしい限り。
いいボイトレに指導してもらうとか、即効策はないものでしょうか。
田子の浦部屋ということで、荒磯親方の人脈で、ねえ。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年9月場所_前半

●幕内格行司木村元基
最近気になるのが、幕内格行司の木村元基さん。
序の口の取り組みでは、ジャンパー姿で向こう正面にドッカと座り、じっと若手行司を観察しています。
おそらく、指導係なのでしょう。
正直、協会のジャンパー姿でウロチョロしてらっしゃると、行司に見えません。
本当に、ただの職員さんに映ります。
それがどうしたことか、装束に身を包み、幕内の土俵に立ちますと、紛れもない行司です。
しかも、装束が決まる体型なので、映えます。
ギャップ萌え、ここにも。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ アスハダ君

今年の学会は東京で開催だったので、宿泊することに。
そして、9月と言えば、9月場所。
場所が始まってしまうと朝稽古は見られませんが、場所前であれば、猛稽古を見ることができます。
朝6時半にホテルを出発し、気軽に見られる荒汐部屋へ向かいました。
浜町から徒歩2分。
すでに部屋の前には数人のYOUが。
ロンプラに掲載されているのかもしれませんが、みなさんこんな早朝からいらっしゃるとは、日本文化を見ることに貪欲であります(時差ボケでいまだ活動的な時間帯なのかもしれませんが)。

丹治君、でか!
生丹治君を見るのは去年の5月以来ですが、テレビで見る限りでは、まだ華奢に映っていました。
それがそれが、こんなに肉付き良くなっているとは、ただただ驚くばかりです。
荒汐部屋、メシが旨いのか。
耳を負傷しているようで、包帯をグルリと頭に巻いています。
それでも背中にべっとり土が着いているところを見ますと、激しい稽古はしているようです。
てっぽうに精を出してもいますし。
にしても、やっぱイイ男。

昨日、部屋の顔である蒼国来関の日本国籍取得が報じられていました。
だからか。
1部屋1外国人力士が原則の中、アスハダ君が研修生として受け入れられている理由はそこなのですね。
って、アスハダ君がどこのお国出身なのかは知りません。
顔の系統からして、モンゴルかしら?という推測。
角刈りで、体はデカいです。
んで、強い。
三段目ぐらいの力士まででしたら、どんどんやり込めます。
押す力が強いんですね。
おそらく、来場所に前相撲ではないでしょうか。
有望です。


仁王立ちの丹治君茵‥敝狂かって左がアスハダ君

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 金沢城

住所●石川県金沢市丸の内
アクセス●JR金沢駅よりバス「兼六園下」下車徒歩約5分
築城年●1580年、1583年
築城者●佐久間盛政、前田利家
遺構●石川門、三十間長屋、本丸、二の丸、石垣、塀

加賀百万石。
前田利家。
兼六園。
金沢城から連想される3点セットです。
言語内翻訳しますと、「金沢城はデカい」ということです。
厳密に申しますと、天守は1602年に焼失していますので、敷地がデカい。
遺構の三十間長屋は、そのいぶし銀な佇まいに見る価値大有りです。
それより一回り長い五十間長屋が復元されています。
ウナギの寝床のように長いです、ほんと。
だから楽しい。
| 日本100名城 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年名古屋場所_伍

●友風君と嘉風さん
微笑ましいを通り越して、友風君が嘉風さんの信者になっていると確信した今場所。
恋人同士か、そんな突っ込みもありますが、あの心酔っぷりは嘉風教の信徒です。
いいんですけどね、別に。
ただ、そこまで信頼できる兄弟子がいて、その存在によって力がメキメキついていくというのが面白いなあと思ったのです。
休場中の嘉風さんと連日30分ぐらい電話をし、「いい時間です」という友風君。
アドバイスをもらっているのかと思いきや「世間話です」。
え?
リラックス効果があるのかもしれませんし、確かに友風君は今場所、鶴竜に金星と絶好調。
晴れて殊勲賞受賞です。
でも、友風君、叩きが目立つのです。
叩かなくても勝てる力はあるのにもったいないと思います。
嘉風さんはそんなに叩かないよー、そこ見習おー、と言いたい。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |
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