「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
書評、日々思ったことなどなど

♯ 令和元年名古屋場所_伍

●友風君と嘉風さん
微笑ましいを通り越して、友風君が嘉風さんの信者になっていると確信した今場所。
恋人同士か、そんな突っ込みもありますが、あの心酔っぷりは嘉風教の信徒です。
いいんですけどね、別に。
ただ、そこまで信頼できる兄弟子がいて、その存在によって力がメキメキついていくというのが面白いなあと思ったのです。
休場中の嘉風さんと連日30分ぐらい電話をし、「いい時間です」という友風君。
アドバイスをもらっているのかと思いきや「世間話です」。
え?
リラックス効果があるのかもしれませんし、確かに友風君は今場所、鶴竜に金星と絶好調。
晴れて殊勲賞受賞です。
でも、友風君、叩きが目立つのです。
叩かなくても勝てる力はあるのにもったいないと思います。
嘉風さんはそんなに叩かないよー、そこ見習おー、と言いたい。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年名古屋場所_肆

●刃力(ばりき・錣山部屋)
新序の前相撲に加わる再出世組。
番付外の力士たちになるわけで、今場所は新序力士4人よりも多い5人でした。
驚きました、刃力さんには。
蹲踞もできなければ、手つきも不可能なほど腰が曲がらない力士さんなのです。
え? 
となりますよ、その不思議な立ち合いには。
中腰のまま相手力士に当たっていくのですから。
手つき不十分ですと立ち合い不成立になるので、一応両手はついているのですが、その姿勢は馬飛びの馬状態。
情報によりますと、股関節変形症で手術し、3年2ヶ月振りに本場所の土俵に立ったそうです。
前相撲を6番取って、1勝5敗。
最高位は三段目なので、服部君とは違って相撲はします。
でも、32歳ですしどうしはるんやろ、と思うけれども、来場所の序の口は楽しみ要素が増えました。

 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年名古屋場所_参

●木崎海(木瀬部屋)
目つき悪く、人相悪い。
というのが、今場所新十両の木崎海に対するこれまでの印象でした。
NHKは新十両力士を紹介するコーナーを毎場所設けます。
このコーナーでインタビューを受けた過去全力士のDVDが欲しいほど好きな枠です。
冒頭の理由から木崎海への期待が薄かったのですが、インタビューが始まると、時が止まりました。
ギャップ萌え。
このおんどれやーな面構えからの、まさかのソプラノボイスと言いますか、アニメキャラボイスです。
しかも、超がつくほどの真面目人間と言います。
いやー、いいねー。
友風のピアノと同じくらい、ギャップがありすぎる!
応援していきます。



 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年名古屋場所_弐

●錦富士君(幕下8枚目)・翠富士君(同11枚目)
幕下上位で勝ち越せるまで力がついていたとは。
跳ね返されても、絶対再浮上するから挫けるな、なーんて場所前は応援していたのですが、蓋を開けてみたらこの勇姿。
両者とも5勝2敗。
来場所勝ち越せば、九州で新十両です。
でも、焦らないでもらいたいなあ。
令和元年に関取昇進というのは確かに節目であり、魅力的です。
それを差し引いても、一刻も早く関取になって大銀杏結って土俵入りしてというのが力士の目指すところであります。
でもでも。
実力は十二分にあるので、行ったり来たりするよりも、昇進したらそのまま昇っていっていただきたい。
あみたんの付き人をしてきた錦富士君なんて、ほんと、いい関取になるだろうなあ。

そろそろ、ワタシの応援もゴールとなりそうです。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年名古屋場所_壱

●あみたん引退
場所前のNHKか何かの番組に、夫婦揃って取材を受けていたあみたん。
そのときに、「息子が安美錦と言うまでは力士を続けますよ」みたいなコメントをしていました。
よしよし、それならまだ暫くは土俵に上がってくれるな、と安心していたのですが、今場所中に引退発表。
えー、息子さんの「あみにしきー」はもういいのか、と懸念していましたら、スポーツ新聞に
「場所直前に電話越しで息子が『あみにしき』って言ってくれたんで、もういいかなって」
みたいな内容の記事が。
ならばよい。

安治川親方を襲名され、おそらく組長(伊勢ケ浜親方)の右腕として後進の指導にあたられることでしょう。
早く、解説席に座っていただきたい。
abemaも含め、というか、両国の際はabemaでレギュラー解説してください。
よろしくお願いします。
そして、お疲れさまでした。
いっぱい応援させていただきました。
楽しい相撲時間をありがとう。

 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 嘉風効果

嘉風さんと言えば、マニフレックス。
相撲雑誌の広告にも、嘉風さんがマニフレックスの顔となって出ています。
快眠効果、疲労軽減効果が高いイタリアの寝具会社といいましょうか。
ようは、浅田真央ちゃんにおけるエアウィーブみたいな存在の製品を提供している会社です。

先日、相方の枕が老朽化はなはだしく、みすぼらしくなったので買い替えることにしました。
枕専門店でのオーダーも考えたのですが、見積もり価格を見て即保留。
併設するスーパーの寝具売り場を見に行きましたら、マニフレックス製枕を見つけました。
嘉風さん絶賛のマニフレックス。
幕内最年長でまだまだ頑張っている嘉風さんを支えるマニフレックス。
俄然興味が湧き、価格もオーダー枕の半値以下で即買いです。

それから1か月が過ぎ、相方はマニフレックス枕で快眠の日々を送っています。
しつこい肩こりも軽減したと断言しています。
枕でも、マニフレックス効果が相方には出たようです。

そこで、今度はマニフレックスのパッドシーツを試してみることにしました。
通常はベッドに寝ているのですが、自分や相方が風邪を引いたときは寝室を離れ、別室に布団を敷いて寝ます。
そのときに使う布団が16歳となり、頻繁に使わないとは言え、もう煎餅布団になっている状態。
一晩寝るだけで腰に違和感が生じるほどです。
マニフレックスのマットレスを買えばいいのですが、この16年物布団は退職祝でいただいた思い出の品。
センチメンタルになって廃棄できません。
なので、パッドシーツを広げて対応です。

ないない。
腰痛ないない。
しかも、7時間ぐっすり眠れました。

嘉風さんと同じ効果がワタシにも出ているようです。
来客時にもこのパッドシーツは活躍してくれるといいのですが。


 
| 日常 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年夏場所 は

●錦富士君と翠富士君
二人の軽度おっかけ歴約2年。
序の口から徐々に両者番付を上げていきまして、今場所は錦富士君が東幕下11枚目、そして翠富士君が東幕下13枚目でした。
日によって違いますが、十両土俵入り後の幕下5番に入る位置まできたのです。
そして、二人そろって今場所4勝3敗の勝ち越し!
ライバルって何なんだろうと、本当に考えさせられました。
ライバル同士とはいえ、こんなに同じように進んでいけるものなのか。
ライバルがいることによる心理状況、そこから生まれる自らの行動、そして出す結果というものは説明がつくものなのでしょうか。
来場所は、勝ち越せば関取の地位です。
来場所とは言わなくても、関取の日は近いでしょう。
二人そろってこれまた決めたら爆笑だワ。
全然ワタシの研究項目から外れるものですが、ライバルってものを調査してみたくなると思います。

●アメリカ大統領
千秋楽にきてはった。
アメリカ繋がりでこんな話。
ニュージャージ在住の知人のアメリカ人が、相撲にはまりました。
炎鵬に注目しているようです。
奥さんが日本人なので、自宅でNHKが見られるようになっていることもあり、場所中は観戦。
彼、169センチの炎鵬より20センチは裕に高いですし、おそらく体重も重いと思われます。
自分よりちっこい若者が相撲レスラーということにただただ仰天しているようです。
しかも、勝っていってますからね、ひょいと下手ひねりで。
次回、彼が来日するときは、炎鵬のタオルを贈ろうと思います。
売り切れていなかったら。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年夏場所 ろ

●駿馬さん
引退してもた。
千秋楽後のあみたんのブログで知りました。
パーティでそのまま断髪式を行ったとのことで、短髪姿の駿馬さんの写真がアップ。
うわっ、どこにでもおる中年。
失礼。
しかし、本当に髷がどれだけ人を異質化させるかが分かります。
駿馬さんと言えば照ノ富士、照ノ富士と言えば駿馬かーさん。
関取時代の照ノ富士を常に世話し、支えていた、付け人の鏡のような人でした。
伊勢ケ浜部屋の稽古を見に行きましても、どんだけ面倒見ええねん!とツッコミ入れたくなる世話しい振りです。
角界15年だそうですが、今後はどうされるのでしょう。
教員免許をお持ちとのことで、先生にはもってこいだなあと、勝手に思いました。
お疲れ様でした。
照ノ富士、はよー勇姿をテレビで流しなはれ。

●初日予想
友風 敢闘賞か何か
あんこ山(貴景勝のこと)はそんなに大勝しない
玉鷲さんは復活して来場所三役
逸ノ城は疲れて優勝はしない
豪栄道はまあ10勝
高安も勝ち越すが優勝はせず
のしん(栃ノ心)が燃える。そして御嶽海と優勝争い

酔っぱらって初日を見ながら、予想を立てるのがここ数場所の恒例です。
玉鷲さんの三役復活と高安は的中。
逸ノ城とのしんに関しては、遠からず近からず。
もちろん、朝乃山の名はどこにもありません。
こういうことが起こるから、相撲はおもしろい。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年夏場所 い

●はたくさい阿武松親方
大丈夫か、阿武松親方。。。
そうabemaのコメ欄で心配されるほど、物言いの説明が危ういのなんの。
病気説まで飛び出ていました。
とにかく、説明がちんぷんかんぷん。
まず、幕内力士の名前を憶えていらっしゃらない。
あうあうなった挙句、西方力士やら東方力士と言って凌ぐこと大半。

そして説明にいたっては、
「東方力士の足が先に出ており、東方力士の勝ちとします」。
。。。って、結局どっちやねん。
不思議なもので、物言いがつくようなややこしい取組は、なぜか阿武松親方が審判のときに起こりやすい。
本人も、なんでやねん、と嘆息していたことでしょう。
スポーツ新聞によくコメントが取り上げられていますが、読んでいて違和感がまったくないのは、記者の腕なのでしょうか。
それとも、マイクを握らなければ、普通に話せるのでしょうか。
来場所も追跡対象とします。

●千賀ノ浦親方
ここ数場所は貴景勝の活躍で大忙し。
今場所は貴景勝が休場となり落ち着くかと思いきや、十両の貴源治と幕下の貴ノ富士が揃って優勝です。
しかもこの二人は双子。
いいライバル、とお互いが認め合っているようなので、さらなる飛躍を期待できます。
千賀ノ浦親方はガツガツ行くタイプではなく、自分の部屋を持ったのも、引き継いでほしい、と先代親方に頼まれたから。
長年務めた貴乃花部屋の部屋付き親方からの転身です。
依頼される理由は分からなくもない、と昨年、貴乃花部屋の力士たちを引き受けてからの姿を見て思います。
もともと繋がりがあった力士たちとはいえ、メディアを通じて見る親方と力士たちの関係は良好そうです。
力士たちの表情がとにかくいい。
そういう親方のもとだからこそ、存分に花を咲かせていっているのかなあと勝手に思っています。

 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 竹田城

住所●兵庫県朝来市和田山町竹田字古城山169
築城年●1441〜1444年、1592〜1600年
築城者●赤松広秀
遺構●本丸、天守台、石垣など
山城

山城はやはりいいものです。
登った先に城が(たとえ遺構でも)あると、達成感が違います。
竹田城はその人気からか、道はずっと舗装されていました。
傾斜がきつい箇所はあったにしろ、大変登りやすい城でした。
そして、広がる絶景。
久し振りに、心から山城を満喫しました。
真っ昼間で雲海が見えなくても、満足します。


南千畳
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