「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
書評、日々思ったことなどなど

♯ 2018年初場所

/轡粥璽襯妊鵐灰鵐
​先場所から発動している、正面舞の海さん、そして向正面錣山親方の解説コンビ。
​鉄板の解説ペアである正面に北の富士さん、向正面に舞の海さんとはまた違った名コンビとなりそうな予感であります。
なんてったってこのお二方、仲がよろしい。
「舞の海さん、舞の海さん」
と、向正面から錣山親方が呼びかければ
​「はいは〜い」
と上がり調子で応える舞の海さん。
​ほぼ同時代に土俵に立っていたこともあってか、気が合った話しぶりであります。
​フリーの相撲解説者である舞の海さんとは違って、現役親方の錣山さんの見方はまた別物で、そんな二人の掛け合いは聞いているだけで勉強になります。
​現在は1場所15日中に、たった1回のコンビ解説ですが、絶対続けていただきたいです。

⇔掬斗
​あかん、かっこよすぎる。。。と、世のスー女の多くを骨抜きにしたであろう新入幕の竜電。
十両で相撲を取っていたときには、そこまで色気全開の力士ではなかったのですが、今場所は硬派な色気を放ちすぎています。
​幕の内という舞台になったからそう見えるんでしょうか。
​時代劇俳優のような典型的侍顔に加え、190cmを超す肢体。
​そして、北の富士さんも感心するほど、長身なのに低い姿勢。
それで前へ前へいき、絶対引かない。
​萌えるぜ、乱れる大銀杏に。
​あのガツガツさは、同部屋の輝にも見られる取り口で、高田川親方の指導で身に着いたものなのでしょう。
素直で努力家なんだろうなあ〜。
​新入幕の二桁勝利ということで敢闘賞受賞。
​インタビューで笑顔を見せてくれるか、それともキリリとしたままか。

0け蠏
​NHKさんに一言申す。
​阿炎君が四股を踏むときに、本日の取組や、解説者の顔や、はたまた前の取組の映像なんぞを流さないでいただきたい。
​ちゃんと、角界一の美しい四股を全国に流しなさい。
​あの四股見たさに、テレビの前から動かないじー様ばー様をはじめ、多くのファンがいるのですから。
​まったく、見られなかった日はモヤモヤするっちゅうねん。
​と、二言三言も言ってしまうほど、阿炎君の四股は見惚れます。
腰位置が高いので、脚が長い。
​そのシュッとした脚がまっすぐ天高く上がる四股は、圧巻!
会場から拍手が起こるのも不思議ではありません。
で、テレビの前で四股を踏んでみた人も少なくないのでは?
​ワタシは踏んで、ヨタりました。

ぅ▲肇薀鵐織僉璽ー
相撲解説と言えば、北の富士さん。
​初日途中で風邪が悪化してきたのか、ポケットティッシュを出して鼻をかむは咳こむは、休場を心配しました。
が。
​2日後にはラジオ解説に登場し、その翌日(だったはず)にはテレビ解説もこなしてらっしゃいました。
​大事には至らなかったのか、ご本人がよく仰るように「生活かかってんだよ」のため、気合で出てきてらっしゃったのか。
​何日目かに、またラジオ解説をされていた北の富士さん。
​その日はNHKが大相撲のラジオ解説を開始して今年で70年?80年になるとかで、特別、ラジオの解説席がテレビに映りました。
​そんな展開になるとは聞いていなかった北の富士さん、相当な普段着で座ってらっしゃったのですが、

​Atlanta

と赤く入ったグレーのパーカー姿。
はっちゃけてね?
御年75歳とは思えぬそのコーディネート。
​大学生の息子さんでもいらっしゃるのか?
ますます目が離せない名解説者であります。


 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ MRI

毎朝4時代には目を覚まし、5時過ぎには布団を出ますが、その日は5時半までぐっすり眠り込んでしまいました。
​前夜から一度も目覚めることなく8時間ぶっ通しの睡眠。
​起きたときにスッキリした爽快感よりも、眠りすぎで心身ともに重ダルい感じがまとわりついていました。
​8時間以上眠ると、脳へエンジンがかかりづらくなるのか、一日ボーっとすることが多いです。
​この日も起きて間もないというのに、用事をしている間に頭痛が襲ってきました。
そして、怖いことに。

きゃああああああ、左目の視野に黒い線が横切っているうううううううううううう!

​視野の上下を分断するように真ん中にかなり長細い黒い影が出ています。
​左目は緑内障を患っており、確かにすでに視野欠損は始まっていますが、それは自覚症状がない欠けなのです。
​視野検査をしてはじめて、視野欠損が分かる程度の欠けなのです。
​それが、突然こんな明らかな欠損が出るとは、ただ事ではありません。
脳だ、脳。
​梗塞か、出血か、なんだ腫瘍か?
​救急車はさすがに意識ははっきりしていたので呼びませんでしたが、朝一番で脳神経外科へ走りました。
ええ、本当に走りました。
​ってか、こんな視界で走れたことにビックリです。

​高齢化社会を反映してか、混雑の脳神経外科でどえらく待った後に問診。
そして、MRIデビューの運びとなりました。
​健康番組などで幾度となく見たことのあるMRI。
​ベッドに横たわった患者が筒をくり抜いたような装置にウィーンと入っていくという展開のはずです。
​眼鏡、時計、ベルトなど金属製品だけでなく、髪を結わえているヘアゴムまで外すよう指示されます。
​メタル系やロリータ系のファッションではないと一目でわかったからか、着替えはなかったです。
テレビで何度となく目にしたことのある装置が検査室に鎮座しており、あんこ型の力士だとこれは無理だなという大きさであります。

​「20分ぐらいです」

はい?
あの筒ん中に20分も入ってんだ、ワタシ。
長くない?

静かな20分ではなく、様々な金属音と言いますか金切り音と言いますか、それはそれはうるさいです。
​間断なく続くノイズは、絶対音感の持ち主でしたら、音符に変えてしまうであろうサウンドでもあります。
ある意味、ロック?

検査後の医師からの説明では、まっことキレイな脳内とのことでした。
人生で初めて、上下左右、そして輪切りにされた脳内写真を見ましたが、あまり皺はないなというのが第一印象。
​皺と利口度に相関関係はないそうですが、それでもやっぱりシワシワの方が賢そうに思えます。
どこにも問題はないから眼科へ行きなさいと、言われました。
​ひとまず、脳の問題ではないとうことで少し安心です。

その日の午後には、というか気付いたときには視野に出ていた黒い影は消えていました。
頭痛は相変わらずですが、視界はクリア。
​脳腫瘍を克服した同級生に相談しましたら、それでもいち早く眼科へ行くべきだ! すぐ!
と普段はいたってのんびりした彼女なのに、ほぼ命令形で返されました。
​こういう忠告は素直に従うべき、と即、緑内障を診てくれている主治医に相談。
​症状や経過を聞いた医師は、念入りに眼球の診察をしてくれた後に、

「片頭痛が原因ですね」。

​脳内の血流低下が原因で起こっている頭痛の場合、視野に異常が現れることもあるそうです。
​ワタシ自身、これまで片頭痛を何度も経験していますがこういう症状が出なかっただけ。
​初めての視野異常にあたふたしましたが、そういう体質に変わったと思って、今後は付き合っていくのがベターなのであります。

​予防策として、睡眠時間は8時間未満に抑えよう。




 

| 日常 | 22:00 | - | - | | |

♯ 美術鑑賞はじめ

神戸市立博物館で開催中の「ボストン美術館の至宝展」へ。
​正直な感想は、

「少なくない?」

展示作品数が寂しいと感じたのはワタシだけでしょうか?
​あれ? もう終わり?
​と1500円の投資に見合うとは、申し訳ないですが思えなかったです。
​ウーン、海外の美術館が持つ圧倒的な作品数から考えるゆえにそう感じてしまうのか。
​企画巡回展ですと、このボリュームが普通なのかなあ。。。

​●エドガー・ドガ「腕を組んだバレエの踊り子」
​未完の傑作! と惚れました。
ドガの作品でよく知られているバレエの踊り子たちの絵は、それはそれで素晴らしいのでしょう。
でも個人的にそういう完成品よりも、いろいろな想像を許してくれる未完のこの絵の方が魅力的に映るのであります。

​●デイヴィッド・ホックニー "Garrowby Hill"
楽しい。
​たまにあります、楽しすぎていくらでもじーっと見ていられる絵というのが。

​●ジョン・シンガー・サージェント「ロベール・ド・セヴリュー」
​ビックリしました。
​友達がモデルになっているのかというぐらい、そっくり!
​って、園児ぐらいの少年の絵だし、白人だし、それって性別と人種超えてるし。
あまりにも似ていて愉快なので、友人に贈ろうとポストカードを購入。

​新年、続く絵画鑑賞は、京都国立近代美術館で1月20日から開催される「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」だな。


 

| 芸術 | 22:00 | - | - | | |

♯ 観音寺城

住所●滋賀県近江八幡市安土町石寺ほか
​アクセス●JR東海道本線「安土」駅より登城口まで徒歩40分、登城口から伝本丸跡まで徒歩35分
築城年●1335年?、1471年?(創築は明らかでなく、『太平記』に記述があるとのこと)
​築城者●佐々木氏頼?(佐々木六角氏)(佐々木六角氏は近江源氏と呼ばれた佐々木氏の4家に分かれた家のうちの一つとのこと)
遺構●本丸・平井丸・池田丸などの石垣

​JR東海道本線の「安土」駅より琵琶湖側に安土城、反対側に観音寺城が位置しています。
​安土山は標高198m、そして観音寺城が築かれた繖山(きぬがさやま)は433mです。
​安土城を登城した後に観音寺城は肉体的にきつかったー。
​そういうわけで申し訳ないですが、途中の桑実寺でスタンプを押して下山しました。
​坊様曰く、ここから更に上ると本丸とのことでしたが、いやいや無理と判断する目の前の森。
なんでも、戦国時代の山城では最大級の規模らしいです。
そだろな。

 

51城目となり、3年半にしてやっと折り返しました。
 

| 日本100名城 | 22:00 | - | - | | |

♯ 安土城

住所●滋賀県近江八幡市安土城下豊浦
​アクセス●JR東海道本線「安土」駅より登城口まで徒歩約25分、天主台まで徒歩約25分
築城年●1576年
築城者●織田信長
遺構●天主台、石垣

​2018年の100名城始めは、山城の安土城にしました。
​マムシが出るという噂を耳にしていたので、真冬に登城と決めていたのです。
確かに、夏場だったらマムシが顔を出しても不思議ではない山ん中。
​加えて、こんなに黙々と石段を上がっていたら、真夏ですと滝汗は避けられないでしょう。
天主台まで続くこの石段が、本当に上るコツを与えてくれない代物であります。
​大きさがてんでばらばらで、高さも不揃いのためリズムよく上れません。
山城にはマストの杖も何の役にも立たん。
​脚力が問われ、そして鍛えられます。
山城は足腰が丈夫なうちに制覇しとかないとな、とそんなことばかり考え登城。

​天主からの眺めは穏やか。
​この瞬間にしんどかった道程も忘れるので、山登り(とこの程度では言いませんが)は面白いものです。


​標高198mの山頂に天主台があります

 
| 日本100名城 | 22:00 | - | - | | |

♯ Mr.Holms

このブログには、どうやら英語学習者からのアクセスが多いようであります。
そういう方たちであれば、CNNインターナショナルの視聴者も少なからずいらっしゃると思います。
我が家も、だいたい朝の5時半から出かけるまで流しています。
CNN Todayのアンカーであるアマラ・ウォーカーさんとマイケル・ホームズさんが出てくると、「7時だぞ、急げ」。
​バタバタな朝に欠かせない時計となっています。
​まるで、FM802のDJが朝の8時2分になるとお知らせしてくれるような感じです。

​CNN Todayはニュース番組なのですが、この二人のアンカーはちょくちょく一人体制になります。
12月前半はアマラさんの不在が続きました。
​そういうとき、相方のホームズさんは冒頭で「今週、アマラはお休みです」と教えてくれます。
​アマラが復帰と同時に、今度はホームズさんがキャスター席から消えました。
それが12月の半ば前ぐらいでしょうか。
​アマラさんがそこそこ長く不在だったので、ホームズさんも週単位でお休みかなあと、ホームズファンゆえに寂しく思っていましたら、日本時間12月25日の月曜の朝に登場。
​しかも、戦場ジャーナリストを彷彿とさせる髭面で。
​ホームズさんが世界の紛争地域に乗り込むジャーナリストであることは、CNNのアンカープロフィールから知っていました。
​しかし、ニュースアンカーとしてのホームズさんは、日々キリッとスーツを着こなし、時々かけるお洒落老眼鏡もかっこいいビジネスパーソン風なのです。
​それが、突然顔半分以上にひげ・ヒゲ・髭。
人間って、たった2週間ぐらいでこんなに髭が伸びるんだ、という第一印象でしたが、次に思ったのが、「どこ行ってたんだ?」
アンカーはニュースを伝えるのが仕事ですから、プライベートな話は番組中にしません。
ましてや、なぜかアマラさんが横にいない。
​一人体制下では、黙々と本来の目的である世界のニュースをお届けする、という任務に徹するのみです。
​アマラー、明日は帰ってきてホームズさんの髭面をツッコんでよー。
という願い空しく、ホームズさんは25日の朝に登板したきり、また消えてしまいました。
その後本日までアマラさんの一人体制。
​明日は土曜で大晦日は日曜というわけで、もう年内は番組ないじゃん!

​CNNインターナショナルの番組編成も、年末進行なのか通常とは異なります。
​ニュースを読む時間がそんなに割かれていないために一人で着席なのかもしれません。
では、ホームズさんはどこへ?
年始には帰ってくるのか?
​ボリュームアップした髭面で?

新年はアマラさんとまた二人で朝の顔としてニュースを伝えていただきたいです
​(収録しているアトランタでは夕方というか夜の顔のようです)。







 
| 英語 | 22:00 | - | - | | |

♯ 17枚目

年間6回の本場所のうち5回は、場所初日約2週間前の月曜に番付発表であります。
​初場所だけが、どういうわけか一日遅い火曜発表。
​なぜ?

​で、本日、待ちに待った2018年初場所の番付発表でした。
11月の九州場所で活躍した関取が多かったからか、もしくは、一横綱引退による人数調整のためか、幕内は17枚目まで埋まっています。
​先場所十両の西7枚目で優勝した蒼国来は、14勝1敗という好成績も手伝ってか一気に前頭12枚目に。
​番付のミステリーであります。
​幕内に上がると負け越して1場所で十両に帰る。。。を繰り返している豊山が3度目の入幕です。
​今度こそ幕内定着に繋がる成績を残せるか、個人的に推し力士なので期待を裏切らないでいただきたい。
​新入幕は錣山部屋の阿炎(23)と、高田川部屋の竜電(27)の二人。
​阿炎君は魚系の顔に、長すぎる脚、そこに突っ張り相撲なところがアンバランスでかわいい。
​十両後の幕下期間が数年あったので、いやあ、よくぞ腐らずここまできた!
東の前頭14枚目というポジションを考えますと、大負けしない限り幕内には残れるでしょう。
​定着してほしい新星です。
竜電君も、怪我に泣かされ続けた期間が長かったので、本当によかったよかった。

十両から怪我で序の口まで落ちての新入幕ですから。
​初日の幕内土俵入りでは、テレビの前で目が潤みそうであります。
​高田川部屋には輝君という、幕内でここ1年ちょっと頑張っているライバルもいます。
​二人とも相撲道を軽んじない硬派な力士に見えるので、今の角界で存在感をどんどん与えてほしいです。

​宇良君が、十両の11枚目で迎えます。
なんの心配もしていません。
落ちても上がってくる力士だと確信していますから。
​宇良君の取組見たさに、早い時間から席が埋まる場所となるでしょう。
ビッグファンの北の富士さんも、十両の解説をなさったらいいのに。

​日馬富士が横綱引退ということで、初場所から弓取り式の力士が変わるはずです。
基本、横綱を抱える部屋の下位力士が務めますので。
​そう考えますと、稀勢の里が属する田子の浦部屋の序二段、三段目辺りの力士が有力でしょう。
​かわいい淡路海君は人気者ですが稀勢の里の付け人なので、ありえない。
​では序二段の関塚君辺りかしら。。。
​この年末年始は、稽古そっちのけで必死に弓と挌闘しているはずです。
ここ数年務めた聡の富士さんの弓取りは、かなり好評だったそうなので、プレッシャーも半端ないことと思われます。
さー誰になるのでしょう。


 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ コラントッテ

一足お先に仕事納めとなり、通うスパルタ学校も冬期休暇に入り、ホッと一息ついた途端に襲ってきた肉体疲労。
半端ない。
​肩まわりだけでなく、腰もコリコリしている何かがあるし、臀部から大腿四頭筋もガッチガチ。
​しまいには、グググググの頭痛で腑抜けになってしまいました。

そんな姿を気の毒に思ったのか、相方がクリスマスプレゼントにコラントッテのネックレスをくれました。
​全然知識がなかったコラントッテですが、説明書きによりますと、希土類永久磁石1600ガウスを8個内蔵。
S極とN極が交互配列されているので、その磁力が肩や首の血行をよくし凝りを改善するとのことです。
アスリートが首に装着していたりするそうな。
​早速試して、一晩眠ってみました。
どれぐらいの装着期間で効果が見られるのかは分かりませんが、肩甲骨辺りの苦しみは軽減された気が。
一緒に入浴も可能らしいですが、大事に扱いたいので入浴以外の時間は首につけ、恩恵に与りたいと思います。

 
| 日常 | 22:00 | - | - | | |

♯ 泣けてきた

有馬記念。
テレビの前で涙です。
​キタサンブラックの走りに、スタートから目が潤みました。
​駿馬という言葉が合うのか競馬通ではないので分かりませんが、美しい走りです。
​馬券を買わない、純粋な走りファンに片足ぶっこんでいます。

​今回でキタサンブラックは引退ということで、早くから話題だった有馬記念。
騎手も武豊氏って、できすぎた話であります。
​スポーツ新聞を読みながら、そこそこコンディションを追ってはいたのですが、レースは蓋を開けてみないと分かりません。
​どうなるかどうなるか、競馬でソワソワしたのは人生で初めてです。

​馬が単純にかわいい。
​走っている姿に感動してしまうこの心理が自分でも分からない。
​子供時代、馬だったわけでもないのにです。

来年は、もう少し贔屓の馬を探してみようと思います。
本当は、レースをライブで観たいのですが、そこはまだ敷居が高い。
競馬場で観戦したら、ずっと泣いてそうです。
年を重ねるにつれ、自分の意外な一面がいろいろ顔を出してきます。

| | 22:00 | - | - | | |

♯ 約15ヶ月

英検1級に合格しました。
​2016年の8月から勉強を始め、証書を手に入れるまでに約15ヶ月。
​この間、一次の筆記には2度、二次の面接には1度落ちました。
​今回、二度目の面接にあたるわけですが、別に手応えがあったわけではありません。
​前回よりは場に慣れていた分、緊張の度合いは低かったな、だから面接官とのやりとりはスムーズだったな、という程度です。
​もう一回ぐらい受けなアカンやろ、と思っていたところに、でっかい封筒が。

​開封しなくても、「合格証在中」と書いてますので、受かったことは一目瞭然。

​相方が郵便受けから持ってきて渡され大歓喜、の展開でよかったです。
​自分が郵便受けで見つけていたら、マンションのエントランス中に響く声で「ひやっほおおおおおおお!」と叫んでいたわけですから。
封書には、TOEICのスコア表とは比べ物にならないくらい、正式な合格証が収められています。
​まあ、TOEICには合格不合格というものがありませんので、それを求めること自体間違っているのですが、900点を超えたときは正直何か欲しかった。爆
で、今後ワタシの人生でこの証書を活用することがあるのかどうか、ですが、それはまったく分かりません。
​履歴書の資格欄に添付する必要性が出てくることがあるのか否か。
​なにぶん、準一級ホルダーではない、まったくの初心者英検合格者なため想像が浅いです。
​通訳試験を受験するときには提示を求められそうでありますが、通訳になる気は今のところない。
​額縁に入れてでも飾っておきましょう。

| 英語 | 22:00 | - | - | | |
| 1/80PAGES | >>
≡ PROFILE ≡
≡CALENDAR≡
<< January 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
≡SELECTED ENTRIES≡
≡CATEGORIES≡
≡ARCHIVES≡
≡COMMENTS ×
≡TRACKBACKS ×
≡LINKS≡
≡RECOMMEND ×

 素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]