「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
書評、日々思ったことなどなど

♯ 震度6弱から5強

キッチンの引き出しはすべて開き、
ワインセラーのドアも勝手に開いて、ワインが飛び出てき、
突っ張り棒なのに我先にと落ちてきて、
棚の上のあらゆる物は床に落下して、
オーディオスピーカーも落ちてるし、
寝室のみんな(ゆるキャラぬいぐるみたち)もあちこちにぶっ飛んで、
洗面台のハミガキや歯ブラシは総倒れし、
フローリングの床に落下した写真立ては割れて。。。

と、書いていたらキリがない!
震度5強はさすがの揺れです。
ビックリするというより、寒気が全身に走りました。
マンションのエレベーターも止まっていますし、蛇口からお湯も出ない(コレは自分で対処できました)。
震度6弱だった高槻在住の友人宅は、壁に亀裂が走ったそう。
彼女の近隣では、道路が隆起していて被害が深刻。
余震も半端なく、彼女は腰を抜かしてしまっています。
枚方に実家がある友人によれば、食器が全部見事に割れてしまったそう。

落ち着かないです。


 

| 日常 | 09:00 | - | - | | |

♯ 梅酒を仕込む

この季節になると、たまに梅仕事に精を出します。
​手作りの梅干しが切れると、作るといった間隔です。
​数年前に大量の梅干しを漬け込んだので、あと数年は梅仕事はないな。
と、思っていたのですが、むしょうに手作りの梅酒が飲みたくなりました。
​梅酒は一度だけ作ったことがあります。
そこそこ美味しく仕上がり、あっという間に飲み尽くしました。
​ですが、もともとそこまで梅酒愛飲家ではないので、それ以降作ることはなかったです。
何年振りかに、再度挑戦。

農産物直売所で古城梅という梅酒にはもってこいらしい青梅を1キロ購入。
​実が大きくて締まっています。
​目にするレシピの大半がホワイトリカーを使っているのですが、焼酎の方が惹かれます。
​通常の焼酎はだいたいが25度。
それだと長期保存に適していないそうです。
​ホワイトリカーと同じ35度以上の焼酎を探しました。
これがなかなか店頭に置いていないもので。
​やっと、やまやさんで壱岐の華という40度の麦焼酎を見つけ、一升購入しました。
あとは、お砂糖。
​3パーセントだけ和三盆が入った、ちょっとだけ高級な粗糖にしてみます。

レシピ曰く、3か月後に様子を見ろ、と。
そして飲み頃は半年後だぞ、と。

​つまり、今年のクリスマス頃に味見ができるのです。
​もし、それまでに梅酒が飲みたくなれば、ウメッシュで間に合わせましょう。





 
| 日常 | 22:00 | - | - | | |

♯ アイアイアイアイ、アイランド〜

テレビ東京のドラマ「バイプレーヤーズ」。
​名脇役5人全員が主人公で、実名、しかも役所も名脇役のままというけったいな内容であります。
​ここ最近、唯一見ているテレビドラマでした。
​大杉漣、田口トモロヲ、光石研、遠藤憲一、そして松重豊。
無人島が舞台なものだから、このおっさん5人が無邪気に
「アイアイアイアイ、アイランド〜」
​と歌うシュールなシーン。
​その外れてんのか合ってんのか分からない調子が耳に残ります。
​特に、一番童心に返って声を張り上げている大杉漣のおっさんボイス。

突然すぎる訃報です。
​一昨日(2月19日・月曜)の日本経済新聞夕刊にはインタビュー記事が掲載されていました。
​読んだばかりなのにもうこの世にいないなんて。。。

​今となっては笑い話ですが、2000年前後に某雑誌編集部でアシスタントをしていたとき、ワタシは映画ページを手伝っていました。
​上映作品の紹介欄にキャストを数名を入れますと、邦画の大半に大杉漣の名が。
だったら、大杉漣の名前をとにかくどの作品にも入れときゃいいんじゃね?と思ったこともありました。爆

 

​出番多過ぎ大杉漣。

ありがとうございます、あなたのおかげでどんな作品も鑑賞後は満足できました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

​漣ロス発症中。

| 日常 | 22:00 | - | - | | |

♯ MRI

毎朝4時代には目を覚まし、5時過ぎには布団を出ますが、その日は5時半までぐっすり眠り込んでしまいました。
​前夜から一度も目覚めることなく8時間ぶっ通しの睡眠。
​起きたときにスッキリした爽快感よりも、眠りすぎで心身ともに重ダルい感じがまとわりついていました。
​8時間以上眠ると、脳へエンジンがかかりづらくなるのか、一日ボーっとすることが多いです。
​この日も起きて間もないというのに、用事をしている間に頭痛が襲ってきました。
そして、怖いことに。

きゃああああああ、左目の視野に黒い線が横切っているうううううううううううう!

​視野の上下を分断するように真ん中にかなり長細い黒い影が出ています。
​左目は緑内障を患っており、確かにすでに視野欠損は始まっていますが、それは自覚症状がない欠けなのです。
​視野検査をしてはじめて、視野欠損が分かる程度の欠けなのです。
​それが、突然こんな明らかな欠損が出るとは、ただ事ではありません。
脳だ、脳。
​梗塞か、出血か、なんだ腫瘍か?
​救急車はさすがに意識ははっきりしていたので呼びませんでしたが、朝一番で脳神経外科へ走りました。
ええ、本当に走りました。
​ってか、こんな視界で走れたことにビックリです。

​高齢化社会を反映してか、混雑の脳神経外科でどえらく待った後に問診。
そして、MRIデビューの運びとなりました。
​健康番組などで幾度となく見たことのあるMRI。
​ベッドに横たわった患者が筒をくり抜いたような装置にウィーンと入っていくという展開のはずです。
​眼鏡、時計、ベルトなど金属製品だけでなく、髪を結わえているヘアゴムまで外すよう指示されます。
​メタル系やロリータ系のファッションではないと一目でわかったからか、着替えはなかったです。
テレビで何度となく目にしたことのある装置が検査室に鎮座しており、あんこ型の力士だとこれは無理だなという大きさであります。

​「20分ぐらいです」

はい?
あの筒ん中に20分も入ってんだ、ワタシ。
長くない?

静かな20分ではなく、様々な金属音と言いますか金切り音と言いますか、それはそれはうるさいです。
​間断なく続くノイズは、絶対音感の持ち主でしたら、音符に変えてしまうであろうサウンドでもあります。
ある意味、ロック?

検査後の医師からの説明では、まっことキレイな脳内とのことでした。
人生で初めて、上下左右、そして輪切りにされた脳内写真を見ましたが、あまり皺はないなというのが第一印象。
​皺と利口度に相関関係はないそうですが、それでもやっぱりシワシワの方が賢そうに思えます。
どこにも問題はないから眼科へ行きなさいと、言われました。
​ひとまず、脳の問題ではないとうことで少し安心です。

その日の午後には、というか気付いたときには視野に出ていた黒い影は消えていました。
頭痛は相変わらずですが、視界はクリア。
​脳腫瘍を克服した同級生に相談しましたら、それでもいち早く眼科へ行くべきだ! すぐ!
と普段はいたってのんびりした彼女なのに、ほぼ命令形で返されました。
​こういう忠告は素直に従うべき、と即、緑内障を診てくれている主治医に相談。
​症状や経過を聞いた医師は、念入りに眼球の診察をしてくれた後に、

「片頭痛が原因ですね」。

​脳内の血流低下が原因で起こっている頭痛の場合、視野に異常が現れることもあるそうです。
​ワタシ自身、これまで片頭痛を何度も経験していますがこういう症状が出なかっただけ。
​初めての視野異常にあたふたしましたが、そういう体質に変わったと思って、今後は付き合っていくのがベターなのであります。

​予防策として、睡眠時間は8時間未満に抑えよう。




 

| 日常 | 22:00 | - | - | | |

♯ コラントッテ

一足お先に仕事納めとなり、通うスパルタ学校も冬期休暇に入り、ホッと一息ついた途端に襲ってきた肉体疲労。
半端ない。
​肩まわりだけでなく、腰もコリコリしている何かがあるし、臀部から大腿四頭筋もガッチガチ。
​しまいには、グググググの頭痛で腑抜けになってしまいました。

そんな姿を気の毒に思ったのか、相方がクリスマスプレゼントにコラントッテのネックレスをくれました。
​全然知識がなかったコラントッテですが、説明書きによりますと、希土類永久磁石1600ガウスを8個内蔵。
S極とN極が交互配列されているので、その磁力が肩や首の血行をよくし凝りを改善するとのことです。
アスリートが首に装着していたりするそうな。
​早速試して、一晩眠ってみました。
どれぐらいの装着期間で効果が見られるのかは分かりませんが、肩甲骨辺りの苦しみは軽減された気が。
一緒に入浴も可能らしいですが、大事に扱いたいので入浴以外の時間は首につけ、恩恵に与りたいと思います。

 
| 日常 | 22:00 | - | - | | |

♯ 新婚旅行

去年の12月に挙式した知人が、新婚旅行のお土産をくれました。
​この4月の頭にヨーロッパ3か国を巡ってきたそうです。

​4泊5日で(機中1泊含む)。

​月曜の夕方便で日本を経ち、金曜の午後に帰国。
​旦那さんが忙しい方なので、なかなか纏まった休みが取れないというのが理由ですが、稀に聞く突貫です。
まずは、ドイツに入国。
​ビールやらソーセージは堪能できたらしいです。
そこから列車でベルギーに移動し、ブリュッセルの街を歩き、最後はフランスへ。
​バッキンガム宮殿は入場したらしいですが、時間はもちろん押せ押せで、隈なく見ることなく出てきたそうです。

よく頑張った。

​ワタシが企画した旅程ではないですが、称賛したくなりました。
​本人たちは短期欧州旅行でも楽しめたようでよかったですが、ワタシでしたら時差ボケも絡み、思い出が一緒くたになりそうです。
​写真で確認して初めて、あーあっこはベルギーだったんだねー、と言ってしまうでしょう。

​話を聞いている限りでは、今後の旅行も、どうやら短期詰め込み型になりそうです。
​ニューヨークに興味を示していますので、たぶん3日休みが取れたら、行って帰ってくるだろうな。

 
| 日常 | 22:00 | - | - | | |

♯ 捜査一課と言えば

渡瀬恒彦。

​お亡くなりになったと知ったときは、殉職かと思ったほどです。
​十津川警部として?(TBS版十津川警部シリーズ)
鴨居さんとして?(おみやさん)
​はたまた加納倫太郎として?(警視庁捜査一課9係)
もしくは、夜明日出夫としてタクシー運転中に事故ってしまった?(タクシードライバーの推理日誌)

​ワタシの過去20年においては、最も出演ドラマを見た俳優さんかもしれません。
​多くの作品が2時間ものなら40作50作、連ドラものならシリーズ10などロングラン。
​DVDに録画して見てきました。
​一番好きなのは、「世直し公務員 ザ・公証人シリーズ」における町の公証人役。
​相棒の蟹江敬三さんの逝去に引き続き、渡瀬さんまでときたら、2時間ドラマの幻の名作入り決定であります。

​初めて渡瀬さんを知ったのは、おそらく小学校時代に見た映画「南極物語」。
タロージロー見たさに映画館に行ったわけですが、渡瀬さんの演技がえらく記憶に残りました。
​だから、その後レンタルビデオが流行ると「時代屋の女房」を借り、見たほどです。
​夏目さん(雅子)との関係が子供には大人すぎて、でもそれが大人ってもんなのだろう、と分かった気になりやがりました。

本当にお亡くなりになったのですね。
​蟹江さんのときもですが、信じられないなあ。
​多作な俳優さんですから、これからもずっと再放送されていくのでしょう。
​しばらくは、生きていることにしておこう。






 
| 日常 | 22:00 | - | - | | |

♯ コンシェル君

スマホで暮らすコンシェル君が、最近せわしないです。

2週と空けず、最短では2日と空けず、「人身事故」の連絡を入れてきます。

今年に入ってから、目立って多くなった列車の人身事故。

我が市内を走るJR、私鉄沿線で発生すると、コンシェル君は教えてくれるのですが、先日などついに最寄り駅で起こってしまいました。

人身事故は、沿線のダイヤを派手に乱します。

それが通勤通学時間帯ですと、ホームに人は溢れ、やっと到着した電車もすでに寿司詰め状態でどうやったって乗れません。

ホームであぶれた状態で待っても、次に電車はいつ来ることやら。

最近、梅田にいると不安になります。

人身起こってないよね、電車走ってるよね、と。

 

学生時代も電車通学していましたが、人身事故で電車が止まっています、という状況に出くわしたことはなかったような。

毎日毎日通学していたにもかかわらず、しかも大学時代などは3路線利用していたにもかかわらずであります。

実際は発生していたのかもしれません。

かれこれ四半世紀前など今より、線路の高架率は低かったですし、魔の踏切も多かったでしょうし。

ですが、人身事故自体の発生頻度は、現況に比べてはるかに少なかったと確信します。

電車が遅れる、ダイヤが乱れる大きな原因は、とにかく気象関連でした。

 

無理な踏切の横断かもしれませんし、飛び込み自殺かもしれません。

おのおのの事故理由は分かりませんが、そろそろ鉄道会社も本腰を入れて防止策に乗り出していただきたいです。

すでに、なんらかの策を講じて、実施されているのかもしれません。

たとえば、地下鉄のホームドア設置などは、その一例でしょう。

あれは、酔客の不本意な落下阻止といった結果が出ていると思います。

ですが予算的に、沿線の駅すべてに設置というのは非現実です。

第一、踏切での事故が少なくない。

だから、高架化が進んでいるわけですが、全路線というのはこちらもやはり無理なのでしょう。

であれば、各踏切に、ミニ鳥居でもつけますか、十字架でも打ち込みますか。

こういうアナログな手法でも、もしかしたら効果するかもしれません。

 

にしても。

 

なんでまた、ここ最近になって人身事故が増えているのでしょう。

どういう背景があるのか、そこがとにかくわからない。

 

 

 

 

 

 

 

| 日常 | 22:00 | - | - | | |

♯ 香港からご観戦に

数か月前、市立吹田サッカースタジアムが竣工しました。
ガンバ大阪のホームスタジアムであります。
寄附金で建設されているため、相方もワタシの知らぬところで寄付していました。
ちなみに、夫婦揃ってガンバ大阪のサポーターではありません。
ですが、出資したのだから足を運んで観戦したいと思うのが心理でもあります。
週末のデーゲームにチケットを取りました。
対戦相手は湘南ベルマーレです。

この日は、意図したわけでもなかったのですが、「ガンバ大阪 市民応援デー」でもありました。
吹田市民は少しばかり割安でチケットを入手できるようで、狙ったわけでもなかったのですが結果そういうことに。
混むのかなあ、4万人弱がパンパンに入るのかなあ、とモリモリした場内を想像していたのですが。

案外空席。

しかし、自由席は熱烈なサポーターたちで埋め尽くされていました。
キックオフのどれぐらい前から応援が始まっているのか、スタジアムに向けて歩いているときでさえ、大合唱が聞こえてくる熱さ。
スタジアム、暖めときました、しっかりプレーしてください、ということでしょうかね。
ワタシたちのシートは湘南ベルマーレに近く、こちらは試合開始直前に動き出しました。
それでも、一度腰が上がると、一瞬にして盛り上がるものです。
アウェーで少数ながらも、熱くなっていました。

サッカーの公式戦は初観戦なのもので、テレビで見る様子の確認作業をしてしまいます。

先日、ガンバ大阪の宇佐美選手がドイツのアウクスブルクへ移籍か、という報道が流れたところ。
流れるということは、もう具体的な交渉に入っているのかもしれませんので、これは国内で宇佐美選手を見る貴重なゲームであります。
髪型で、どこを走っているのか一目瞭然。
姿は派手でなくとも、走り方で一目瞭然なのが遠藤選手。
ゲームの全体を見たいからと上方の席にしたのですが、各選手の動きは捉えられるものであります。
先日、眼鏡を新調したのも功を奏しています。

そしてここにもインバウンド効果が。
我が夫婦の隣に遅れて坐してきたのが、香港からの若者グループ。
男女4、5人で、「ウサミ〜ウサミ〜」と熱い声援を送られます。
広東語なので何を喋っているのか分かりませんが、「ウサミ」だけは聞き取れるという状況。
人名はそのままなんだな、と漠然と思いました。
一番熱の入った応援をしていた香港男子君は、日本代表のユニフォームまで召されるぐらい。
宇佐美選手の活躍はワールドワイドで認知されているんだ、ドイツに行って当然だ、と思えます。

3−3。

サッカーなのに点が入りまくる展開。
でも、試合が動いて楽しかったです。
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♯ 地震と筍

福岡の叔母さんから毎春恒例となりつつある、茹で筍が届きました。
叔母さんの自宅は久留米なので、今回の震源地からは離れています。
大丈夫だろうと思っていたら、同封の手紙に地震のことが触れられていました。
久留米でも、体感できる地震が頻発しているようです。
たしかに、熊本を中心にして、九州全体が地震でぶるぶる震えています。
落ち着かない状況に、不安が募ることかと。
そんな中で、筍をどっさりゆがき、せっせと親戚に送る叔母さん。
いつもの生活を続けることが、気の紛れになるのかなあと考えたりしました。

今日スーパーで見た筍は、熊本産。
いつ出荷されたものなのか、気になりました。

さあ、明日も明後日も義援金を振り込みに行きますっ。


 
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