「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
書評、日々思ったことなどなど

♯ オーストラリアからやってきた

暮れの買い物であたふたしているというのに、急く足を止まらせるブツが、ほれそこに。
木枠に張られた油絵たちが店先に並んでいるではないですか。
抽象画っぽいのもあれば、前衛的なものもあるし、オーソドックスな静止物を描いた油絵もあります。
サイズもいろいろ。
店内には、木枠に張られていない生の油絵が平積みされているようです。
このところ、まさにリビング用の絵を探していた身としては、あー見たい、あー覗きたい。。。

と、思う前にツカツカと店内に入って、油絵を吟味していました。

オーストラリア人という店主っぽい男性がG20並みに達者な日本語で説明してくださいます。
どの絵もオーストラリア在住の作家によって手掛けられたもので、別にオーストラリアを描いたものではないそうです。
確かに、ヴェネツィアの風景画もあれば、一目でハワイと分かるものもある。
作風がてんでばらばらなのも、あらゆるバックグラウンドを持った作家によるものが揃っているからなのでしょう。
ペラペラペラと、平積みの生油絵を捲ります。
探す目、またとない真剣さ。
本当は、エドワード・ホッパーの代表作、「ナイトホークス」をぜひとも!と考えていたのですが、サイズがリビングと全然合わず、ずっとペンディングにしていたのです。
ホッパーさんの絵は、また廊下の絵を取り換えるときに検討するとして、今回はこの油絵の中から数点にしよう、と心は瞬時に決まっていました。

で、汗だくなりながら迷い、購入したのが、「テーブルの上の静止物」といった感じの1枚と、「ポルトガルの家の玄関」といった1枚。
どちらも色使いがはっきりしていて、我が家のリビングを賑やかにしてくれそうです。
木枠に張ると、まるで自分が描いたかのような錯覚に陥るほど、恰好よろしい。

いい衝動買いをしたと、自分では満足しています。
絵ばっかりは、一目惚れで、思い立ったが吉日なんですよ、ほんと。

| アート | 22:00 | - | - | | |

♯ スキタイ

「ウクライナの至宝−スキタイ黄金美術の煌めき−」。
この芸術の秋はシャガール展を皮切りに、どちらかというと絵画づいてました。
ここいらで、ちょっと毛色の違うものに食指が動き出すというもの。
ウクライナって国も未知だし、黄金芸術ってのも目に眩そうでワクワクする。
明後日までだし、ということで、雨降りものともせず長靴履いて出掛けました。

スキタイとは、紀元前7〜3世紀に黒海北岸に勢力をもった最強の騎馬遊牧民のことです。
日本もその昔々、権力者たちの古墳が作られましたね、そして今も数多く現存していますね。
スキタイも古墳を作り、そこに金葬品を副葬していました。
それらが二千有余年の時を経て発掘され、今回どういうことか貴重なことに海を渡って来日したわけです。
黄金芸術の名に恥じない、金ピカの芸術品、刀だったり馬具だったり、鍋とか食器なんかもありました。
2700年前の金製品を前にすると、いくらでも想像の世界が広がります。
どんな人たちが彫金していたんだろう、何考えながらデザインしたんだろう、どんな背景があって作ることになったんだろう。。。

ベターっと展示ケースにへばりついているだけでも飽きない。
歴女ではないですが、数千年前の現実が目の前に陳列されているのがとってもスペクタクルです。
時間を超えてる、と思ったりします。

スキタイ時代だけではなく、その前後の金ピカ芸術品も数多く展示されてました。
17世紀のピカピカ品と見較べるのも、その緻密さに焦点を当てると楽しいものです。

やっぱ好きだなあ、こういう精緻な歴史芸術品。

 

 

| アート | 22:00 | - | - | | |

♯ ロシアを覗きに

何の前触れもなく、ふと、滋賀県へ行きたくなるときがあります。
別に琵琶湖が見たいってわけでもない。
ちょっとした田園風景を眺めたいのと、あとは近畿でありながら、いい意味でいなたい雰囲気を味わいたくなるのかも。

そんな気分になりかけのときに、県立の近代美術館で、
「ロトチェンコ+ステパーノワ─ロシア構成主義のまなざし」が開催中なことを知りました。
ロシアの芸術って? と、脳内はブランク。
何にも思い浮かばなかったので、初体験してみることにしました。

ロトチェンコさんとステパーノワさんはご夫婦でアーティスト。
20世紀初頭から半ばにかけて、ロシアで活躍したそうです。

絵も描く。
建築もする。
日用品のデザインもすれば、舞台芸術も手がける。

何でもやっちゃって、できちゃう方たちだったのです。

デザインなどを垣間見ますと、ドイツのアートに通じる気がしました。
イタリアのようにごってりしてないし、フランスのような上から目線なとこもない。
まあ、彼らの傾向がたまたまそうだっただけなのでしょうし、一概には何とも云えませんし、云ってはいけません。

すっごい滋賀ののんびりした町で、ロシアの尖ったセンスを観たということが、一番の芸術的な点でしたね。


| アート | 22:00 | - | - | | |

♯ そうだそうだルソーだ

サントリーミュージアムで開催中の『印象派とモダンアート』展へ足を運んでみました。

内容はさておき。

ココ、サントリーさんが売却してしまうハコなんですよね。
学生時代から通っている美術館がゆえに、どうにかなってしまう前にできうる限り行っておこうと思います。

東京で暮らしていた時分も、里帰りすると必ず、なぜか訪れていた美術館です。
開催しているものも自分と嗜好が合っていたからかもしれませんが、なんでしょう、突如大阪くっさい街に安藤忠雄作のモダンな美術館というコントラストが好きでした。

って、過去形にしてはいけませんな、まだ現存現存。

周囲には海遊館があったり、観覧車があったり、と拓けてはいるのですが、どうにもこうにも、その道程は昔ながらの大阪市内の街並み。
ここって、もしや新地やった?という感じの界隈もあるのです。

そこを抜けたら、モダンアート。

いいなあ、いい味付けだなあ。

今回の『印象派とモダンアート』も、所蔵している作品を展示するのが目的のようで、過去に幾度となく目にした作品がメインです。
で、ルソーを見て思い出す。
ルソーの絵を部屋に飾ろう飾ろうと思っていたことを。

いろいろ勉強させてもろた美術館です。
ありがとうね。
| アート | 22:00 | - | - | | |

♯ 堂島リバービエンナーレ2009

今年第1回を迎えた堂島リバービエンナーレ。
世界各国で開催されているビエンナーレの傾向を把握しているわけではないですが、こちらに関しては、出展作品の大半が映像でした。
それも、政治的であったり、社会的であったり、そして文化的であったり。
パレスチナ問題やイラク戦争に関する訴えや、死刑問題などを映像で表現しています。
前衛アートや現代アートと単に括るには適当ではなく、明らかに一線を画していました。

なんでも、過去2回(2006年・2008年)のシンガポールビエンナーレから、社会問題を提起した作品ばかりを選りすぐったらしいです。
堂島リバービエンナーレのオリジナリティはじゃあ何なの?と思わなくもありません。
世界各国の美術作品が集結していて、それは鑑賞者としては喜ばしいことなのですが、もうちょっと大阪という土地ならではの見せ方もあったのではないかなあと感じました。
全然、街と溶け合う展覧会になっていない印象を抱いたんですね。
孤立している感じ。

神戸ビエンナーレが近々開催されます。
こちらのコンセプトは「わ」らしく、日本文化を世界に発信することを念頭に進められているようです。
「港で出合う芸術祭」とも冠に付いていますし、なんだかこちらの方が面白そうではあります。

おそらく、再来年も開催されるであろう堂島リバービエンナーレ。
大阪人として期待したいがゆえに、次回はちょっと趣向を練り直していただきたいなあというのが本音です。

| アート | 22:00 | - | - | | |

♯ 「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考」

「ブラウン」という社名から連想するのは、「肌にやさしい深剃りシェーバー」。
日本人の大半があのマッチョなCMを頭に浮かべつつそう答えるのではないでしょうか。

どうやら本国ドイツでは、ちょっと違うらしい。
ブラウン社と云えば家電メーカーのようで、日本で例えならばパナソニックといった存在のようです。
ブラウン社の8ミリビデオ。
ブラウン社のテレビ。
ブラウン社のドライヤー。
ブラウン社のコーヒーメーカー。
ブラウン社の電卓。。。

単なる髭剃りメーカーではないことにビックリです。

今では事業も整理され、かつてほど多岐に渡る製品を扱ってはいないようですが、それでも家電メーカーであることには変わりません。
この展覧会は、そのブラウン社の製品を手がけてきたデザイナー・ディーター・ラムスのお仕事を一挙公開!と、そんな下衆なコピーはどこにもありませんでしたが、展示されていたのです。

インダストリアルデザインを見るのは好きです。
以前、本田宗一郎と井深大の展覧会が大々的に催されたとき、製品に込められたデザイン哲学というものを目の当たりにしました。
結局人間って、まずは見た目で判断するんだよね、つまりデザインが金の鳴る木かどうかなんだよね、ともちろん製品そのものの性能ありきなのですが、デザインも二分していることに気付きました。
それ以来、プロダクトデザインは、この世で一番ワクワクする分野となりました。

ドイツのデザイン自体も好きなんです。
無機質でしょ、なんか。
装飾過多に決して陥ることなく、計算され尽くしたデザインがしっくりきます。
シンプル・イズ・ベストを体言していると思います。
ということは、日本人の感覚に通じて当然なのかもしれません。

だから、ブラウン社の製品もどれもこれも、「これ、本当に63年製?」といった連続です。
ラムスさんのすごいところは、普遍のデザインを何点も生み出しているところでしょう。
数十年前のハンドミキサーでも、今のものと遜色ありません。
トースター然り。
フードプロセッサー然り。
まあ、単調な機能しかないこれらのデザインを変遷させていく方が難しいのかもしれませんが、どれもこれも賢いデザインです。

家電大国・日本のマーケットにブラウン社が乗り込んでいない理由は想像に易しですが、ではなぜ、髭剃りだけは勝負に出たのでしょう。
ドイツ人と日本人のヒゲは、似ているのでしょうか。

とにもかくにも、髭剃りメーカーとして認知されているせいか、観客はとても少なく、とても見やすい展覧会でした。
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♯ 関西のグラフィックデザイン展

西宮市大谷記念美術館へやっと足を運びました。
開催される作品展も然ることながら、箱そのものをずっと覗いてみたかったのですね。
ウェブサイトを見る限りでは庭園が見事ですし、なんだか私邸そうな雰囲気。
大谷さんって方のお宅なのかなあ、行ってみればなんか分かりそうだなあ。。。と、下世話な好奇心でいっぱい。

阪急の夙川駅を南下すること15分、阪神の香露園からだと徒歩7分ほどの住宅街にでんっ、と構えています。
頭に思い描いていたよりも規模は大きかったです。
こじんまりした館内を想像していたのですが、案外ロビーも広く、かなりゆったりしています。
そして、全面ガラス張りの向こうに広がるのは、ウェブサイトで見たあの庭園!
池あり、苔あり、紅葉あり。
秋だからススキまで風にそよいでいる心憎い演出。
トンボが水面で卵を産んでる。。。
手入れが行き届いているというもんではない。
展覧会の鑑賞料の半分は、確実に庭園の維持費です。笑

グラフィックデザイン展は興味深く鑑賞しましたよ。
大正から昭和の戦前にかけての商業用ポスターなど、一挙総まとめで拝見できる機会などそうそうありませんから。
中には、時代を超えて斬新な作品もあり、センスあるデザイナーがいたことに嬉しくなりました。

しかし、今回は美術館そのものに、いたく感銘を受けてしまいました。
なんでも、ホテルニューオータニの創業者である大谷さんのお兄さんがやはり事業家で、その方の私財を投じて建てられた美術館らしいです。
お金持ちって、絵画蒐集が趣味だったり、画家のパトロンだったりしますものね。

あっ、だからか。
常設展示品の多くが関西出身の画家なのも、そういう理由からかもしれませんな。
納得。
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♯ 佐伯祐三展

「大阪が生んだ天才洋画家」と枕詞が必ず付くことに他言はありません。
惚れ惚れするほど、絵が上手い。
全身洋画家と云うべきでしょうか、絵に魂も思想も何もかもぶち込んでいます。
人間・佐伯祐三そのものを感じることができる絵ばかりです。
「うっめー」と、何度嘆息を吐いたことでしょう。

混んでいました、ひじょうに混んでいました。
芋洗い状態と云っても過言ではないほど、人でごった返していました。
老若男女問わず、鑑賞者の幅が広いところからして、いかに一般的な尺から見て上手いか分かります。
小難しい手法を使って、「分かるもんだけに分かりゃいい」という高名な作家もいますが、この方の作品はどれもこれも理解できる上手さなんだと思います。
独りよがりにならず、それができるところが、本当に優れた作家ということなのかもしれません。

でも、30歳で亡くなっているんですよね。
道半ばもいいところ。
もし、倍以上の生命を全うしていたら、それはそれで作風は変わっていたのかもしれません。
それこそ、模索の後の独りよがり。
そう思えば、この方は脂が乗り切った頂点で筆を置くことができたのは、ある意味で今日の成功に繋がっているとも考えられます。

惜しまれて去ることが美徳の日本でありますからね。
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♯ 「印象派の巨匠 ピサロ展 −家族と仲間たち−」

副題が「家族とその仲間たち」。
脱力するほどほのぼのとしていて、巨匠の絵画展と云いつつも気楽に観られそう、と人は思います。
たぶん、開催者側はそこを狙ったのでしょう。
しかし、いかんせんまだ力量不足でした。
初日だというにの、なんとゆっくりゆったり鑑賞できることか!
カミーユ・ピサロは確かに印象派と云いつつも、日本では玄人というか通好みな印象が(と、美術に造詣はまったく深くありませんが、素人だからそう感じます)。
それでも、これだけ集まっただけでも宣伝効果はあったのかもしれません。

さて、「家族とその仲間たち」の意味なんですが。
単純に考えれば、ピサロが自分の家族や仲間を描いた作品ばかりを展示しているんだろうな、と思います。
確かに、妻を描いた作品は数点ありました。
息子をこれでもかと云わんばかりに凛々しく描いた作品もありました。
しかし、この副題の示すところまったく別で、彼の子孫たちが続々と画家になったという現実に焦点を当てたものなんですね。
息子、孫、姪など、子孫の7人がピサロと同じ職業に就いたというのだから、なかなか稀有な流れではあります。
そういう身内の作品と、ルノワールやマネ、クールベなど親交のあった仲間たちの作品を展示していました。

だから、ピサロの作品は殊のほか少ない。
へー、ピサロってこういう構図が好きなんだ。。。と思って観ていたら、まったく他人の作品だったというオチが多いのなんの。
印象派の作品を集められるだけ集めたらピサロの作品が一番多かった、そんじゃあ日本の知名度はウニャムニャだけどピサロをメインにしてみよう、という裏事情があったように思えてきます。笑

それでも一応、展示作品の中ではカミーユ・ピサロの作品が最も多かったわけで、その次は息子のリュシアン・ピサロでした。
印象派の父と新印象派の息子の作品を比較できるいい機会だったのですが、はてさて、自分は新印象派の方が好きなのか。。。
明らかに息子リュシアンの作品の方が観ていて楽しいのです。
長く観ていたいと思うし、いろいろな想像を許してくれます。
父カミーユのちょっと陰鬱な作品に対して、陽光差し込む風景画などを多く生み出した息子リュシアン。
リュシアンはたいへん父を尊敬していたらしく、美術に関して思いを打ち明けあった書簡などが多く残されています。
ウーン、相当な模索があったんだと思いますよ〜。
父が偉大であればあるほど模倣をよしとしない息子だったでしょうし、父を尊敬していればこそ超えたい壁だったでしょう。
そういう紆余曲折の中から生まれたリュシアンの人を和ませる作品なんですが、そこに勝手ながら、懐深い父カミーユの姿を見ました。
あの温もりある作品の数々は、いい親子関係だったからこそ生まれた賜物の気がします。
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♯ 絵本展

親しくさせていただいてる雑貨店で、絵本展が催されています。
プロの絵本作家による作品も数点ありますが、主に素人さんが作成されたものを展示。
素人と云っても目下絵本作家修行中の方もおり、イラストレーター、学校の先生、学生さんなど出展者は多種多様。
以前よりお店のオーナーとは、古今東西の絵本の話で盛り上がっていたので、楽しみにしていました。

「あ、靴抜いで寛いでくださいね〜」
え、そういうお店だったっけ、ここ。。。
なんでも、絵本展ということで子供が自由に寝転がって楽しめるように素足でもOKなようにしたんですと。
そう云われたら、靴下に穴が空いていようが脱がないとチビちゃんたちに悪いワ。

陳列された、というか、無造作に積み重なった絵本はどれもこれもパッと見にはプロの装丁と変わりありません。
しかし、手にとってじっくり見ると製版などで手作業と分かります。
なんか、世界に1冊という感じがして、「これぞ絵本!」と思ってしまうのは、人の温もりに飢えているのか。。。笑

まつもとゆかりさん作の『おもち』という絵本は、表紙で一目惚れし、読んで本恋してしまいました。
お餅のお話なのですが、そのイラストが白くて、丸くて、目が点で、まさにウチのブタまん!
なんか胸がキュンとして。。。
で、ストーリーがこれまた単純明快なのですが「実はシニカル」な展開なところがいい。
売ってたら絶対買います。
そして、このブログで大絶賛するでしょう。笑

「これ、ちょっと見て」とオーナーが持ってきたのは、見るからに「自分で絵描きました」といった、水彩画の絵本。
非常階段のランプでお見かけする「走って逃げる人」を主人公にした作品です。
なんでも、男子高校生が授業の課題で作ったものを展示させてくれたとか。
「工芸高校とか美術学科の生徒さんなんですね〜」と何気なく云うと、
「北野高校なんですって」。

。。。天下の北野高校、あの橋下知事の母校でもある名門高校では、
授業で絵本を作ってるのおおおおおおお?!
しかも、美術の課題ではなく、国語の課題?!

初耳ですし、ぶっ飛びの真実です。
いやあ、おもしろいことしてますなあ。

素人絵本は、なかなかいい刺激になります。
作ってみようかな、と思う気持ちが湧かなくもなかったですが、きっと「おもち」ちゃんとキャラが被ると思うので、一人こっそり作ってにんまり楽しみます。
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