「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
書評、日々思ったことなどなど

♯ ジョグ再開

2011年の初夏以来ですから、3年半ぶりですか。
ジョギングを再開しました。
走るのは好きなのですが、目眩やら足底筋膜炎やらを患い遠ざかっていたのです。
約1ヶ月、時速7キロのファストウォークでカラダを準備し、時期を見ます。
時速7キロ歩行は苦しく、早く走りたいのが本音。
そこを堪えた2014年年末、そして晴れて年も明けたし、と理由にならない理由をつけて、走り始めました。

さすが、時速7キロ歩行トレーニングの甲斐がある。
走れる走れる、走ってる方がやはり楽チン。
2010年に16年ぶりに走り始めたときは、念入りにカラダ作りをしたにもかかわらず、失神しそうなほど苦しかったです。
内臓が口から飛び出るかというぐらい、走りながら気持ち悪くなっていました。
1ヶ月ぐらいしたら、大丈夫になったんですけどね、あの時と比較しますと、今のカラダは全然ジョグに向いています。
おそらく、ジョグ向けのカラダをいったん作ったことで、3年半経ちますがまだ壊れていなかったのでしょう。
って言っても、まだ15分ぐらいしか走っていませんが。

そんなに長時間走る気もなく、今のペースで3、4キロ走れたらいいかなと考えています。
足底筋膜炎は完治していないので、無理なく、ケアは厚く厚くです。

 
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♯ プールの神様

薄々そうではないかと気付いてはいたのですが、どうやらカナヅチのようです。
泳げない人間であります。
フィットネスクラブの25mプールで、この度初めて水泳に挑戦してみました。
今までは、歩行専用レーンでひたすら水中ウォーキングをする程度。
プールの利用自体少ないので、泳ごうという気も湧きませんでした。

先日、ふと思ったのです。
ワタシってそう言えば泳げるの?
小学生の時分などは夏休みになると、学校や公営のプールでバシャバシャしていましたが、きっちり泳法を学んで泳いでいたわけではありません。
友達と水遊びを楽しむといった感じです。
そう考えますと、泳げない人間の確率が高い。

慣れ親しんだ歩行レーンを外れ、
恥ずかしい限りですが初心者コースに入ります。
ゴーグルをつけるのなんて、スキー以外で初めてかもしれないです。
いざ、出陣。
唯一自分が知っている泳法、平泳ぎで前進してみます。
一応、進みます。
息継ぎもまあできます。
しかしこの苦しさはいったいなんなのでしょう。
25mの半分まで進んだところで、着地しました。
厳密に言えば、浮いてられなく沈んだといった結末です。
そして、なんと息の上がっていることか。

こんなことを10分ぐらい繰り返した末に達した結論。
「ワタシは泳げない」。
どうしても、25m行かずに身体が沈み、足をつかざるをなくなるのです。
そして、スタイルも平泳ぎではない我流のような気がします。
平泳ぎだったらいつまでも泳いでいられる相方に、このことを話しましたら、明らかに泳ぐ姿勢がなっていないとのことです。
だから沈んでいく。
youyubeさんでコーチを見つけ、勉強してみます。
そして後日、解説を意識して実践してみるも、やはり25mも進みません。
しかも、続ければ続けるほど体力の消耗は激しく、息づきの顔が凄まじいことになります。
スタイルも輪をかけてめちゃくちゃに崩れていきますし。

これって、プールの神様への冒涜なのではないだろうか。

と、別レーンでクロールをスイスイこなしている方を見ながら思います。
ワタシの今の泳ぎ方は、プールさんに失礼だワ。

来年の目標として、なんとかどの泳法でもいいのでダラダラ泳ぎ続けることを挙げます。
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♯ 支店ジプシー

会員になっているフィットネスクラブは、全国どこの支店でも利用できます。
とは言っても、支店ごとに施設の規模や充実度からレベルが4段階に分けられており、おのおの会費が異なります。
最も会費が高いレベル4の会員になれば、全国各地の支店を試せます。
反対に、最安値のレベル1の会員ですと、2〜4は使えず、レベル1の施設しか使えません。
フィットネスクラブ側がこのシステムに移行する前からワタシは会員でした。
ずっと利用している支店は最高値のレベル4。
引き続き利用するために、高い会費を払うことにしました。

関西エリアだけでも支店はそこそこあります。
せっかくのシステムを享受してみようと、まずは大阪各地の支店を渡り歩いている状況です。
とは言っても、ワタシがフィットネスクラブに求めるものの一つが大浴場。
クタクタになった汗まみれのカラダを浴槽に沈めるときの幸福感といったら言葉になりません。
最安値支店ですと、この大浴場が設備されておらずシャワーブースだけだったりします。
なので、行かない。
今のところ、そこそこ施設が充実している支店ばかりに足を運ぶ支店ジプシーです。

1日のスケジュールのことを考えると、どうしても朝一番がエクササイズにもってこいであります。
支店によって開店時間が異なるのですが、だいたいどこの支店でも言えることは、

平均年齢が高い。

フィットネスクラブに通い始めたのは、今から4年前です。
その当時から、年齢層が高めだなあとは感じていたのですが、トレッドミルで走っているのは20〜40代が中心ではありました。
それがここのところ、トレッドミルにしろ、バイクにしろ、筋トレマシンにしろ、明らかにオーバー60の方が大半。
午前中のロッカールーム自体、孫がいらっしゃる世代の方ばかりです。
同世代との遭遇率、そうとう低くなりました。

平日の午前中だからでしょうか。
だって、よくよく考えてみたら、今現在会社勤めの20代〜30代が平日の午前中にフィットネスクラブなんぞ行きますか?
会社があるっしょ。
平日に公休の職場もありますがパイとしては小さいですし、みんながみんな運動好きでなわけでもないですもの。
18時以降でしたら、客層も変化しているのかしら。
別に友達を作りに行っているわけではないので、年齢層が高かろうが低かろうが関係ないのですが、一つの現象として「なんだろ」と思ってしまうのです。

ワタシのフィットネスクラブのイメージは、30代が中心といったもの。
これ、一昔前のフィットネスクラブにあたるんでしょうな。
その当時は、なぜ若い世代がフィットネスクラブに通えていたのか、反対にそこが疑問となりました。


 
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♯ 1時間寝る

参加しているヨガクラスは、1回90分です。
本日、最初の60分、襲ってくる睡魔に打ち負け眠っておりました。
眠りながらヨガ。
できるもんです。

いくら熱帯夜続きとは言え、案外寝不足ではない今日この頃。
本日も、4時半起きながらぐっすり6時間半は睡眠を取っていました。
にもかかわらず、なーんか午前中から眠い。
低気圧のせいにしても、もう一回6時間半眠れそうな感じの眠さです。
それでも仮眠を取ることもなくヨガを受けましたら。。。

先生の声が子守唄に。

また今日は、1ポーズがいつもより長かったのです。
丁寧にポージング。
深い呼吸とともにしますと、ストンと眠ってしまいます。
夢をツラツラ見ながら先生の声で少し目覚め、別のポーズになったらまたストン。
鼾はかかないまでも、夢三昧の睡眠です。

で、1時間余り経ったところで、頭が急に冴え始めました。
睡眠チャージ終了というところでしょうか。

眠りながら食べる幼児がいたり、電車のつり革にぶら下がりながら眠る勤め人がいるのですから、なんら不思議なことではないのかもしれません。


 
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♯ ヨガ

週に1回のペースでヨガクラスに参加しています。
受講するにあたって初めて知ったのですが、ヨガと一口に言っても、いくつかの流派があるようです。
初心者なのでポーズ重視のヨガは躊躇われます。
ストレッチの延長のような、ゆるいヨガクラスを取りました。

1回90分。
先生の目的は「カラダを緩める」ことにあるそうで、一つ一つの動きもじっくりです。
このじっくり。
カラダの筋を伸ばすポーズですと、その姿勢で止まっているだけで発汗してきます。
負荷がかかっていること痛感。
流派に限らずどのヨガでも共通しているのは、呼吸を大事にしていることのようです。
このヨガでも、吸って〜吐いて〜の、吐いて〜の時間がえらく長い。
息を吐くことで副交換神経が優位になり、カラダがリラックスしてくる理屈らしいです。
肢体を曲げた姿勢で長い吐息。
「痛みを溶かすように〜」と先生は仰います。
カラダに効いているのは分かるのですが、早く起き上がりたい一心です。
ようやっと仰向けのポーズに導かれますと、これがとっても気持ちよろしい。
先生の穏やかな声が段々子守唄に聞こえてきまして、ガクっと眠りに落ちるほどです。
受講者の中にはこの短い時間に鼾をかかれる方もいらっしゃいます。
それぐらい、カラダも脳も弛緩するということです。
ヨガクラスの後に帰宅で歩いていますと、カラダが開いた感じがします。
関節も筋肉もデフォルトに戻ったような感じとでも申しましょうか。
すっごいカラダが軽いです。
この感覚が病みつきになるので、家でも頻繁におさらいをします。

本日は、頭を緩めることに特化したメニューでした。
考えすぎから、情報収集から離れるように、そんなことを目的とした動き。
90分後のなんと眠いこと。
クラス終わりの先生の話さえも、じっと聞いてられないくらいカラダが揺れ揺れします。
睡魔が襲ってきている。。。
昨日の夜はけっこうしっかり眠ったし、今朝の寝起きも悪くなかった。
なのに何なのさ、この眠気。

これだからヨガはハマる人が多いのでしょう。
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♯ ヒラヒラでヘロヘロ

縁あって、フラダンスの体験レッスンを受講しました。
我が人生において初のフラダンス。
本日の受講者は全員が体験レッスンなので、萎縮もほどほどです。
貸し出しのパレオも、ど〜れ〜に〜し〜よ〜う〜か〜なっ、と気軽に選んでいる自分がいました。

カオ。
ヘラ。
カホロ。

これらがフラダンスにおける基本の振りだそうです。
何事も真似ることから、ということで、推定アラ還の先生の振りを頑張って真似てみます。
ほれへれそれ。
フラダンスは下半身は忙しく動かしますが、上半身は揺れ揺れしないのです。
腕と手先だけが舞い、胴体は不動。
目の前の先生の体も、下半身はリズミカルに動きつつ、上半身はぶれない。
ワタシはというと、全身が無駄に揺れて動いてバタバタしています。
ぺらっぺらの肉体なもので、始終ヒラヒラしている感じです。
下半身のステップもちゃんと教えてもらった通りには踏めていませんので、余計にガタガタしています。
壁一面の鏡で自分の姿を見ますと、自分のことながら笑けてきて、大変笑いながら踊る始末。
「笑顔で踊って〜」
と、言われる前からこの笑顔。
そこだけが優秀な生徒だったと自負します。

「ウルパラクア」という初心者向けの曲を習ったのですが、1時間のレッスンでは体得などできず。
自分のロボットダンスを見て終わりました。
他の受講者さんたちの踊りを見る余裕すらなく、みなさん、どれぐらいおできになったのかしらと今になって思います。
先生曰く、「楽しく踊ればいいの」。
楽しかったのかどうかも分かりません。
だいたい、踊っていて感じたことは、フラダンスは肉付きがよい肢体の方が様になるということ。
ペラペラは滑稽なんです、優雅に見えないんです。
でも、ちゃんと踊れれば、たおやかに見えるのかしら。
もう一度受けてみて、考えてみよう。




 
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♯ みなさんならどうされますか

ジムの仕上げはいつもお風呂でマッサージです。
もしくは、ジャグジーで疲れた肉体をのびのびさせます。
そのときの気分次第ですが、だいたい湯船に人がいるときはジャグジーになりがちです。
どうも苦手なんですよ、先に人が浸かる湯船にバッサーと入っていくのが。
なんか恥ずかしい。

先日も湯船に先客がありましたので、ジャグジーにすることに。
湯船を素通りしたときは、その方が若いのかなんなのかわかりませんでした。
ジャグジーに体を沈めて、何気なく湯船から出るその方をチラリと見たとき、アレ?と思ったのです。

おがっちょ?

中学時代の友人です。
後姿というか、失礼ながら身長に占める脚の長さがおがっちょと同じであります。
お尻の感じも、ブルマ姿だったおがっちょのソレと通じるものが。
横顔だけが見えたのですが、鼻もなんだか似ています。
おがっちょの鼻は特徴あったんです。
それと似ているというのは、本人度高し。
あれあれあれ、追いかけるべき?
おがっちょ、出ちゃうよ、行っちゃうよ。。。

しかし、出る時間が多少遅れても、どのみちグルーミングルームで鉢合わせるでしょう。
女の身支度ほど時間のかかるものはない。
そのときに確認しよう、とジャグジーを満喫。
別に急ぐことなく脱衣所へ出たら、まだおがっちょらしき人は体を拭いてらっしゃいました。
まじまじと後姿を見れば見るほど、おがっちょです。
でも、おがっちょと最後に会ったのはたぶん高校3年生のとき。
その後一度も会う機会なく今に至ってますから、下手に声をかけて向こうがこちらを覚えていない可能性もあります。
また、なんて声をかけます?

「失礼ですけど」
で声をかけてまったくの別人でしたら、次からジムで顔を合わせるのが面倒くさい。
だからと云って、
「おがっちょ」
と小さい声で独り言のように云って反応を見るというのも、コントみたいでやりたかない。
これはもう少し、本人と確信してから声をかけるなりなんなりするべきと、その場を去りました。

グルーミングルームに入ってきたおがっちょ。
対角線上に離れた場所に座ったため、てんで顔が分かりません。
鏡に映る顔が見えない。。。
しかも、真ん中にある扇風機が視界を遮るのなんの。
おがっちょかどうかの確認は至極困難な状態です。
最後の手段。
グルーミングルームを出るとき、わざわざおがっちょの横の出口を使う。
もうこれしかないです。
で、普通にサラッと近づいて、鏡に映る顔をじっくり見てみました。

わ、わからん。。。

判別不能。
みなさんでしたら、こういう状況下では声をかけちゃいますか?
それとも、向こうが気づくことを待ちますか?
それともそれとも。。。

おがっちょなのかなあ、そうだったらいいのになあ。

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♯ そろそろ

まだまだ新緑眩い季節ですが、とことん蒸してます。
ほんの数日前までパーカーなんて羽織っていたのに、今じゃ半袖Tシャツ最高です。
今朝なんてモワモワと身に纏わりつく蒸し暑さで目覚めました。
台風が発生しているとのことで、熱帯低気圧の存在がいかなるものか痛感しています。

そろそろ、ジムもマシンからプールへ移行期かもしれません。
実際、ここ最近めっきりとジム利用者が減り、その代わりにロッカールームは水着な人でいっぱいです。
だって、暑いもん。
ジムの室内温度は年中20度に保たれているのですが、やはり外気温が高いと体感温度が上がる気がします。
トレッドミルでちょっと速歩しただけで、見苦しいまでに汗だくに。
ジョギングペースで走ったものなら、大袈裟な比喩でもなんでもなく、滝のような汗が噴出してきます。
マシンのローラーベルトが滴り落ちる汗で濡れていくありさま。
滑って転ばないようにしないといけません。

そんだけ暑いわけですから、ぐったりするのが早いのなんのって。
水分補給はたっぷりしていますが、走りながらも、そして走った後しばらくも逆上せた状態です。
ウゥーーーーー、と筋トレマシンで一人項垂れることもしばしば。
走る行為自体は気分いいのですが、どうも体力がまだついていってない気がします。

プールに飛び込みたい衝動に駆られますよ、ここのところ。
ばーちゃんたちがのんびり水中歩行している様子は、本当に気持ち良さそう。
汗だっくだっくにかいても、塩素だらけの水が洗い流してくれますから、不快感もそんなにないでしょうし。
プールサイドにジャグジーもあるしなあ。

爽やかに走る5月と思いきや、なにやらプールが呼んでいます。

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♯ ジョグと豚肉

このごろ、ジムのトレッドミルがよく満員御礼に。
結構な台数が導入されているので、これまでですと常に空きマシンがあったのですね。
それが、ここ2週間ばかりでしょうか。
混雑するワケない中途半端な時間帯でも、フル活用されています。
みんながみんなランではなく、もちろんマイペースでウォーキングの方々もいらっしゃいますが、大半はランもしくはジョグ。
自分も含めてですが、いつから大阪人はこないに走るようになったのか、と首を傾げます。
休日なんか外出しますと、以前にも増して、多くの市民ランナーやジョガーを見かけます。
寛平ちゃんがアースマラソンからゴールした翌日なんて、どんだけの走りを街で見かけたことか。
影響されやすいのが人間の性、と勝手ながら確信しました。爆

こちらは相変わらずへたれランナー、いや時速8キロ未満なので完全なるジョガーなのですが、適度に走っています。
おもしろいことに、体重がどんどん増えていきまして、今ではプラス4キロです。
走り始めてからというもの、炭水化物をカラダが求めるようになってきたのが原因かと思われます。

米がとにかくウマイ。

ふりかけごはんが特にウマイ。

そしておもしろいことを発見。
豚肉が肉体疲労をすっかり楽チンにしてくれます。

筋肉をつけたい目的で、走った後はなんらかのたんぱく質を摂取するようにしているのですが、ある日気づきました。
豚肉を食べた後は、カラダに疲れが残らないことを。
下肢を含む肉体疲労もさることながら、胃腸の疲れというものを走った夜は感じていたのですね。
なんか食欲湧かん、てな重い感覚。
それが、走ってすぐにトンカツを食べた後はどちらも皆無に等しいのです。
鶏肉や牛肉では効果がなく、サバやサンマといった魚もこれまた違う。
豚肉限定というのがこのカラダであります。

栄養学の観点から見ても、疲労回復に豚肉というのは理に適っているようです。
豚肉に豊富なビタミンB1は、ごはんに含まれる糖質を分解し、そしてエネルギーにするのに不可欠な栄養素とのこと。
つまり、不足しますと疲れやすくなってしまうのですね。
この事実、身をもって実感。

たぶん、豚肉の生姜焼きでも効果はあるでしょうし、なんだったらぶたまんでもいいと思います。
ということで、最近、我が家の肉じゃがは豚肉を使うようになりました。
たぶん、カレーもそのうち豚肉使用になるんでしょうな。

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♯ ランはじめ

恭賀新年。

うさ年開幕。

というわけで、今年はちょっと長めに走っていこうかと思います。
いただいた年賀状でも、ラン人口の増加を実感しましたね。
かつての上司がランとは!
酒好きの友人がランとは!

今年は大阪マラソンも開催されますし。
ひとまず、こちらはジムで体ならしからです。

師走はなんだかんだとジムに時間が割けず、しかも外は寒かった。爆
なんとか自宅周辺をウォーキングしたり、リビングでストレッチや筋トレしたりで誤魔化していましたが、体幹の衰えが気になるところではあります。
なので、トレッドミルでひとまず歩くところから始めることに。

時速5.5キロで5分。
時速6キロで5分。
時速6.5キロで20分。

そのままファストウォーキングで続けてもよかったのですが、周囲のおっちゃんたちは走ってる。
走ってる。
走ってる。

状況に流されやすい性格は今年も健在。
時速を7キロに上げて、ジョグから開始です。

30分歩いたことで体がしっかり温まってますので、思いの他足腰軽やかに走れます。
ならば、と調子づいてきたところで時速を7.5キロまで上昇。
あれ? 今日はスタスタ楽チンです。
心肺機能も上がってるのか全然苦しくなく、いつもならば内臓飛び出しの危機を微かに感じますのに、今日はそんな思いも皆無。
ウサギ年が味方しているのか。
時速8キロへ。

あれ〜、大丈夫大丈夫。
いけるいける。

と、ノッてきたところで使用時間は終了。
ウォーク&ランで5.5キロが走り始めとなりました。
ならしには適当なところです。
ってか、初めて走っていて楽しいと感じました。笑

へたれランナーなので、無理せずそれなりに走っていこうと思います。

そんなこんなで、うさ年、今年もよろしくお願い申し上げます。

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