「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
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♯ 2019年大阪場所

●錦富士君と翠富士君
伊勢ケ浜部屋の錦富士君(幕下17枚目)と翠富士君(幕下19枚目)。
ここ2年、ずっと注目しています。
毎年毎年、伊勢ケ浜部屋の稽古を見に行くのも、この二人の成長を見たいがゆえです。
近大相撲部だった二人が同時期に中退して、同じ部屋に入門という背景。
ストーリーがありすぎます。
ライバルの存在がどう相撲に影響し、どう強くなっていくのか目が離せません。
そして今場所、両者とも勝ち越しました。
こんなに番付近い状態で勝ち越しなんて、くあー、いいストーリーが流れています。
来場所、もしかすると、二人とも幕下上位かもしれません。

ちなみに、錦富士君が勝ち越した翌日、伊勢ケ浜部屋が稽古している公園の側を朝通りましたら、浴衣姿の錦富士君がいました。
おそらく、さきほどまで稽古をしていたのだと思われます。
この人ねえ、本当に稽古熱心なんだワ。
いつ見に行っても土俵にいます。
すごい努力家。
応援続けます。

●丹治君
荒汐部屋の序二段100枚目の丹治君。
イケメンすぎるので、目の保養にもってこいの力士です。
観戦に行った初日は黒星でしたが、その後順調に星を重ね、勝ち越しました。
ほっそい体で、abemaでは「ヒョロヒョロ」みたいなコメントされていたりしますが、相撲はできる。
新体操の経験があるだけあって柔軟性があり、粘っこいんです。
土俵際で残れますし、相手を翻弄させる動きを取ります。
もう少し体重を増やせば、確実に番付をトントントンと駆け上がっていくでしょう。
ロシアの血が入っているので、多分、体重は増えるはず。
って、固定観念ですけど、とにかく心配はしていません。
怪我だけは注意していただきたい。




 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2019年 大阪場所初日 伍

三役格行司木村晃之助さん。
時に桃色の装束をお見せになりますが、やっぱり朱色がお似合いです。
阿武咲の手つきがいいですね。



今場所の注目は、大関取りがかかる貴景勝です。
芦屋市出身でご当所(準ご当所?)でもあるので、大歓声が起こります。
館内の売店の一つでは、タオルが売り切れていました。



もちろん、満員御礼の初日でした。
和装デーが設けられなかったので、和服姿の観客は少なかったです。
2019年版デジタルプリクラ、みたいなもので、好きな力士と写真撮影できました。
玉鷲さんと北勝富士が好きなのですが、両者とも設定されておらず。
御嶽海にしました。
玉鷲さんの名入りタオルもないので、販売してください。

 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2019年 大阪場所初日 肆

初日なので協会挨拶があります。
高安の後ろに御嶽海が立っているのですが、まったく見えない!
長野県民のみなさま、スイマセン。



初日の幕内正面解説は北の富士さん、向正面は舞の海さん。
正面席に座っているので、まったく北の富士さんの姿は見えませんでした。
舞の海さんは、ライト当たってる?ぐらい目立ちますね、やはり。



大怪我から幕内復帰を果たした豊ノ島。
場内も盛り上がります。
相手力士は新入幕の照強24歳。
ベテランに軍配でした。



阿炎の生四股。


 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2019年 大阪場所初日 参

十両の向正面は、藤井アナでした。
あまり振られないからか、周囲のお客さんに溶け込んで観戦されてました。



十両土俵入りです。
あみたん(安美錦)への声援は一際大きい。
個人的には、パンの山(明瀬山)へ送りました。



新十両の若元春(荒汐部屋)。
弟の若隆景が一足お先に関取となり、同じ十両にいます。
兄の若隆元が現在幕下で、三兄弟揃って関取の日も近いです。



千代丸たんが、まわしをピカピカグリーンにしてきました。
順調なる体重増加で、これまでのまわしでは足りなくなってきたのでしょうか。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2019年 大阪場所初日 弐

段目呼出悠斗君。
今年の初場所では、テレビ画面越しとはいえ、かなり恰幅がよくなった印象を受けました。
実際その通りでした。
部屋の明生が活躍しているからでしょうか。



館内をブラブラしていましたら、里山さん(佐ノ山親方)を見つけました。
店を広げる琴剣さんと何やらビジネスのお話でしょうか。
この後、ピンでの写真を撮らせていただきました。
いい方です、本当に。



正午を過ぎますと、十両力士の入り待ちが多くなってきます。
正面玄関でカメラ片手に参戦していますと、忙しく働く髷姿が。
先場所引退したばかりの豪風さん(押尾川親方)が、もう即戦力として協会に仕えています。
ジャンパー姿に違和感がないと言うか、似合っていました。



チコ様に怒られそうなほど、ボーっと入り待ちをしていただけですが、棚から牡丹餅。
ワーキャーなんか盛り上がっているなあと振り返りましたら、背後に稀勢の里(荒磯親方)が。
ピンボケますって、大慌てで押しますから。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2019年 大阪場所初日 壱

2019年春場所。
今年は先行予約で正面席が当たりました。
8時半前に会場に入りましたら、ちょうど審判の親方衆が入場中。
下写真は序二段の館内です。



推し力士、丹治君(荒汐部屋)が取り組みの日でラッキーでした。
今場所は序二段100枚目。
髷デビューでした。



元大関照ノ富士。
5場所ぶりの出場で、序二段48枚目です。
カメラマンがドドドとやってきて、取り組みが終わったらササササと引き上げていきました。



序二段呼出、働き者の大将君。
いい声が館内に響きました。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 稽古見学 荒汐部屋



東京の部屋にも稽古を覗きに行ったことがある荒汐部屋。
大阪場所では阪急豊中駅から徒歩数分の神社に宿舎を構え、稽古します。
神社内なので、誰でも見られます。
多くの市民の方や、後援会の方がじっと見ていました。

蒼国来がずっとずっとずーっと部屋頭だったのですが、去年、新鋭若隆景が十両に昇進。
それも、あっという間に。
若隆景の二人の兄も、部屋の力士です。
上の兄、若隆元は幕下。
下の兄、若元春は今場所初十両です。
おそらく、長男は発奮すると思うので、近いうちに三兄弟が関取になると周囲は見ています。

そして、幕下二枚目には荒篤山。
今場所勝ち越せば、5月には確実に十両です。
ちなみに、本名が寺井ジャスパーケネス君。
ママンがフィリピンの方のようで、丹治君といい(ママンはロシア人)、国際色豊かな部屋です(蒼国来は中国出身)。

9時過ぎに訪れると、新十両の若元春と、弟若隆景がいい稽古をしていました。
蒼国来がもう親方のようでして、見守りつつも、ちょいちょいアドバイスしています。
お目当ての丹治君は、ちゃんこを作っている最中なのかどこにもいません。
残念。
一目でいいから拝みたかったその美貌。

10時前には終了となり、この部屋は蒼国来の人柄が出ているというか(知らんけど)、あったかい雰囲気です。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 稽古見学 伊勢ケ浜部屋

伊勢ケ浜部屋は毎年、大阪市東成区の東小橋公園に土俵テントを設営して稽古します。
公園内なので、自由に見られます。
とは言っても、ビニルのテントは透明度が低いので、はっきりと見えるわけではありません。
力士が認識できるといった程度です。

稽古が厳しいことで有名な部屋なので、午前中であればいつ訪れても見られます。
10時半前に行きますと、幕下以上の力士たちが、宝富士を中心に稽古していました。
関取でしたら照強もおり、あみたんの姿は見当たりません。
幕下の錦富士君と翠富士君は土俵回りにいました。
組長は協会の仕事で忙しいのか、平日の朝稽古の場にはいないことが大半です。

日馬富士がいた頃や、照ノ富士が大関だったときは、観客も多かった!
今は、落ち着いて見られるといった程度の数でしょうか。
この方が、力士も稽古に集中できるのかもしれませんが。

 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2019年初場所

●豪風さん引退
相撲を見始めた2011年頃から、特別ファンではないのですが気になっていた豪風さん。
上背はないけど太鼓腹で、イラストの力士のようなフォルムが親近感を抱かせました。
大勝もしなければ大負けもせず、毎場所幕内のどこかに位置する安定感はいい味でした。
豪風さんはいい親方になると思います。
面倒見よさそうですし、怪我で苦しみながら幕内に在位し続けた苦労人ですし。
相撲解説も上手そうです。
取り組みを分析し、視聴者に伝える能力が高そう。
でも、なんか正面ではない。
向正面がしっくりきそうです。
お疲れさまでした。

●服部君、白星
万年、実質序の口最下位の服部桜君(新弟子が多く入る場所はちょっと上がる)。
ビックリしました、今場所は五番目の取り組み日に、ヨロヨロながらも白星でした。
テレビの前で1秒は確実に固まっていたと思います、見ていた人の多くは。
abemaのコメントは滝のように更新。
そして、その後数十分は服部関連コメがアップされる事態。
期待ゼロなのに注目度高すぎな力士服部桜。
タオルが売りに出されそうです。

●錦富士君、幕下上位へ
14時20分頃の十両土俵入り後は、幕下上位戦。
幕下15枚目前後までの力士たちの取り組みが5番、行われます。
関取まで後一歩という正念場の位置。
下から上がってきた新人力士もいれば、十両から下がってきた力士もいます。
最も、気がぶつかり合う場ではないでしょうか。
ここに、個人的推し力士2年目の錦富士君が登場。
今場所は負け越してしまいましたが、必ず帰ってきますね、彼は。
とんとんとーん、と上がっていく力士ではなく、着実に力を付けた上で、モノにしていく堅実派です。
大銀杏は近いと見る。

●宇良君、あーああー
先場所、三段目33枚目で優勝し、一気に幕下23枚目まで番付を駆け上がってきた宇良君。
なんと、またまた怪我をしてしまった!
これぞ、相撲取りという展開です。
多くの力士が怪我と付き合いながら土俵に立ち、その満身創痍な姿に観客は応援せずにはいられない。
宇良君も、そういう王道を突き進んでいます。
だから、何があっても応援し続けます。





 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 番付発表

●宇良君
先場所、東の三段目33枚目で全勝優勝した宇良君。
初場所では三段目筆頭ぐらいかなあと読んでいたら、なんと幕下に。
しかも、ホップステップジャあああああああンプ。
西の23枚目まで上がってきています。
全勝優勝にそこまでの威力があるとは知りませんでした。
つまり、最速来年の大阪場所で関取復帰も可能ということです。
北の富士さんのためにも、幕内に早く帰ってきてください。

●錦富士君
2017年の大阪場所から陰ながら応援している錦富士君(伊勢ケ浜部屋)が、遂に幕下上位まで上がってきました。
西の13枚目です。
でも、ファンだから敢えて言わせてもらいますと、初場所は勉強してください。
大勝しなくて当たり前、その辺りの番付の力を知るのを目標にして挑んでください。
幕下までの錦富士君は、力士の中では比較的スムーズに勝ち進んできました。
この調子だったら幕下もあっさり抜けちゃう?と見ていたのですが、やはりそこは元関取も位置する位。
上がっては落ち、上がっては落ちを繰り返して地力をつけてきました。
そういうスタイルで這い上がっていくからこそ錦富士君。
ここで大化け、別にしなくていいよー。

●妙義龍様
この人、スゴイわ。
今年の初場所は、確か十両だったはずです。
そこで優勝して、大阪で再入幕を果たし、年明けに三役復帰。
三十路に入ったからなあと、正直、十両で相撲を取る姿を見ているときは、復活を思い描けませんでした。
再入幕はするだろうけど二桁番付止まりかも、と本当に失礼極まりないことを思っていて申し訳ない。
この2場所は、関脇の頃の妙義龍を思い出させる取り組みを見せてくれました。
腰がいいんです、腰が。
グリコさんに支えられるほどの筋肉筋肉な肉体もいいですし。
嘉風さん、松鳳山、そして妙義龍と、三十路力士も会場を湧かせてます。

 
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