「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
書評、日々思ったことなどなど

♯ 令和元年9月場所_前半

●呼出し侑汰
この3月に高校を卒業し、呼出しとして角界入りした田子の浦部屋の侑汰君。
子供の頃から高校まで相撲を続けてきた、経験者であります。
怪我があったため力士ではなく、呼出しを選んだとのことです。
この侑汰君、明石家さんま、中居正広に負けじと劣らぬ音感の持ち主であります。
安定。
これが今の彼の課題です。
とにかくぶれまくっています、侑汰君の呼出しは。
昨日の台風襲来の中での呼出しは、「強風にあおられている」とabemaでコメされるほど。
呼出しが大揺れというのは、一番致命的であります。
その他の部分としては、相撲経験者というだけあって「ぶれずに」蹲踞ができるのが頼もしい限り。
いいボイトレに指導してもらうとか、即効策はないものでしょうか。
田子の浦部屋ということで、荒磯親方の人脈で、ねえ。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年9月場所_前半

●幕内格行司木村元基
最近気になるのが、幕内格行司の木村元基さん。
序の口の取り組みでは、ジャンパー姿で向こう正面にドッカと座り、じっと若手行司を観察しています。
おそらく、指導係なのでしょう。
正直、協会のジャンパー姿でウロチョロしてらっしゃると、行司に見えません。
本当に、ただの職員さんに映ります。
それがどうしたことか、装束に身を包み、幕内の土俵に立ちますと、紛れもない行司です。
しかも、装束が決まる体型なので、映えます。
ギャップ萌え、ここにも。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ アスハダ君

今年の学会は東京で開催だったので、宿泊することに。
そして、9月と言えば、9月場所。
場所が始まってしまうと朝稽古は見られませんが、場所前であれば、猛稽古を見ることができます。
朝6時半にホテルを出発し、気軽に見られる荒汐部屋へ向かいました。
浜町から徒歩2分。
すでに部屋の前には数人のYOUが。
ロンプラに掲載されているのかもしれませんが、みなさんこんな早朝からいらっしゃるとは、日本文化を見ることに貪欲であります(時差ボケでいまだ活動的な時間帯なのかもしれませんが)。

丹治君、でか!
生丹治君を見るのは去年の5月以来ですが、テレビで見る限りでは、まだ華奢に映っていました。
それがそれが、こんなに肉付き良くなっているとは、ただただ驚くばかりです。
荒汐部屋、メシが旨いのか。
耳を負傷しているようで、包帯をグルリと頭に巻いています。
それでも背中にべっとり土が着いているところを見ますと、激しい稽古はしているようです。
てっぽうに精を出してもいますし。
にしても、やっぱイイ男。

昨日、部屋の顔である蒼国来関の日本国籍取得が報じられていました。
だからか。
1部屋1外国人力士が原則の中、アスハダ君が研修生として受け入れられている理由はそこなのですね。
って、アスハダ君がどこのお国出身なのかは知りません。
顔の系統からして、モンゴルかしら?という推測。
角刈りで、体はデカいです。
んで、強い。
三段目ぐらいの力士まででしたら、どんどんやり込めます。
押す力が強いんですね。
おそらく、来場所に前相撲ではないでしょうか。
有望です。


仁王立ちの丹治君茵‥敝狂かって左がアスハダ君

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年名古屋場所_伍

●友風君と嘉風さん
微笑ましいを通り越して、友風君が嘉風さんの信者になっていると確信した今場所。
恋人同士か、そんな突っ込みもありますが、あの心酔っぷりは嘉風教の信徒です。
いいんですけどね、別に。
ただ、そこまで信頼できる兄弟子がいて、その存在によって力がメキメキついていくというのが面白いなあと思ったのです。
休場中の嘉風さんと連日30分ぐらい電話をし、「いい時間です」という友風君。
アドバイスをもらっているのかと思いきや「世間話です」。
え?
リラックス効果があるのかもしれませんし、確かに友風君は今場所、鶴竜に金星と絶好調。
晴れて殊勲賞受賞です。
でも、友風君、叩きが目立つのです。
叩かなくても勝てる力はあるのにもったいないと思います。
嘉風さんはそんなに叩かないよー、そこ見習おー、と言いたい。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年名古屋場所_肆

●刃力(ばりき・錣山部屋)
新序の前相撲に加わる再出世組。
番付外の力士たちになるわけで、今場所は新序力士4人よりも多い5人でした。
驚きました、刃力さんには。
蹲踞もできなければ、手つきも不可能なほど腰が曲がらない力士さんなのです。
え? 
となりますよ、その不思議な立ち合いには。
中腰のまま相手力士に当たっていくのですから。
手つき不十分ですと立ち合い不成立になるので、一応両手はついているのですが、その姿勢は馬飛びの馬状態。
情報によりますと、股関節変形症で手術し、3年2ヶ月振りに本場所の土俵に立ったそうです。
前相撲を6番取って、1勝5敗。
最高位は三段目なので、服部君とは違って相撲はします。
でも、32歳ですしどうしはるんやろ、と思うけれども、来場所の序の口は楽しみ要素が増えました。

 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年名古屋場所_参

●木崎海(木瀬部屋)
目つき悪く、人相悪い。
というのが、今場所新十両の木崎海に対するこれまでの印象でした。
NHKは新十両力士を紹介するコーナーを毎場所設けます。
このコーナーでインタビューを受けた過去全力士のDVDが欲しいほど好きな枠です。
冒頭の理由から木崎海への期待が薄かったのですが、インタビューが始まると、時が止まりました。
ギャップ萌え。
このおんどれやーな面構えからの、まさかのソプラノボイスと言いますか、アニメキャラボイスです。
しかも、超がつくほどの真面目人間と言います。
いやー、いいねー。
友風のピアノと同じくらい、ギャップがありすぎる!
応援していきます。



 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年名古屋場所_弐

●錦富士君(幕下8枚目)・翠富士君(同11枚目)
幕下上位で勝ち越せるまで力がついていたとは。
跳ね返されても、絶対再浮上するから挫けるな、なーんて場所前は応援していたのですが、蓋を開けてみたらこの勇姿。
両者とも5勝2敗。
来場所勝ち越せば、九州で新十両です。
でも、焦らないでもらいたいなあ。
令和元年に関取昇進というのは確かに節目であり、魅力的です。
それを差し引いても、一刻も早く関取になって大銀杏結って土俵入りしてというのが力士の目指すところであります。
でもでも。
実力は十二分にあるので、行ったり来たりするよりも、昇進したらそのまま昇っていっていただきたい。
あみたんの付き人をしてきた錦富士君なんて、ほんと、いい関取になるだろうなあ。

そろそろ、ワタシの応援もゴールとなりそうです。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年名古屋場所_壱

●あみたん引退
場所前のNHKか何かの番組に、夫婦揃って取材を受けていたあみたん。
そのときに、「息子が安美錦と言うまでは力士を続けますよ」みたいなコメントをしていました。
よしよし、それならまだ暫くは土俵に上がってくれるな、と安心していたのですが、今場所中に引退発表。
えー、息子さんの「あみにしきー」はもういいのか、と懸念していましたら、スポーツ新聞に
「場所直前に電話越しで息子が『あみにしき』って言ってくれたんで、もういいかなって」
みたいな内容の記事が。
ならばよい。

安治川親方を襲名され、おそらく組長(伊勢ケ浜親方)の右腕として後進の指導にあたられることでしょう。
早く、解説席に座っていただきたい。
abemaも含め、というか、両国の際はabemaでレギュラー解説してください。
よろしくお願いします。
そして、お疲れさまでした。
いっぱい応援させていただきました。
楽しい相撲時間をありがとう。

 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年夏場所 は

●錦富士君と翠富士君
二人の軽度おっかけ歴約2年。
序の口から徐々に両者番付を上げていきまして、今場所は錦富士君が東幕下11枚目、そして翠富士君が東幕下13枚目でした。
日によって違いますが、十両土俵入り後の幕下5番に入る位置まできたのです。
そして、二人そろって今場所4勝3敗の勝ち越し!
ライバルって何なんだろうと、本当に考えさせられました。
ライバル同士とはいえ、こんなに同じように進んでいけるものなのか。
ライバルがいることによる心理状況、そこから生まれる自らの行動、そして出す結果というものは説明がつくものなのでしょうか。
来場所は、勝ち越せば関取の地位です。
来場所とは言わなくても、関取の日は近いでしょう。
二人そろってこれまた決めたら爆笑だワ。
全然ワタシの研究項目から外れるものですが、ライバルってものを調査してみたくなると思います。

●アメリカ大統領
千秋楽にきてはった。
アメリカ繋がりでこんな話。
ニュージャージ在住の知人のアメリカ人が、相撲にはまりました。
炎鵬に注目しているようです。
奥さんが日本人なので、自宅でNHKが見られるようになっていることもあり、場所中は観戦。
彼、169センチの炎鵬より20センチは裕に高いですし、おそらく体重も重いと思われます。
自分よりちっこい若者が相撲レスラーということにただただ仰天しているようです。
しかも、勝っていってますからね、ひょいと下手ひねりで。
次回、彼が来日するときは、炎鵬のタオルを贈ろうと思います。
売り切れていなかったら。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年夏場所 ろ

●駿馬さん
引退してもた。
千秋楽後のあみたんのブログで知りました。
パーティでそのまま断髪式を行ったとのことで、短髪姿の駿馬さんの写真がアップ。
うわっ、どこにでもおる中年。
失礼。
しかし、本当に髷がどれだけ人を異質化させるかが分かります。
駿馬さんと言えば照ノ富士、照ノ富士と言えば駿馬かーさん。
関取時代の照ノ富士を常に世話し、支えていた、付け人の鏡のような人でした。
伊勢ケ浜部屋の稽古を見に行きましても、どんだけ面倒見ええねん!とツッコミ入れたくなる世話しい振りです。
角界15年だそうですが、今後はどうされるのでしょう。
教員免許をお持ちとのことで、先生にはもってこいだなあと、勝手に思いました。
お疲れ様でした。
照ノ富士、はよー勇姿をテレビで流しなはれ。

●初日予想
友風 敢闘賞か何か
あんこ山(貴景勝のこと)はそんなに大勝しない
玉鷲さんは復活して来場所三役
逸ノ城は疲れて優勝はしない
豪栄道はまあ10勝
高安も勝ち越すが優勝はせず
のしん(栃ノ心)が燃える。そして御嶽海と優勝争い

酔っぱらって初日を見ながら、予想を立てるのがここ数場所の恒例です。
玉鷲さんの三役復活と高安は的中。
逸ノ城とのしんに関しては、遠からず近からず。
もちろん、朝乃山の名はどこにもありません。
こういうことが起こるから、相撲はおもしろい。

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