「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
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♯ ありがとう、木崎海

安倍首相の辞意はなんとなく気配がありました。
体調不良説が囁かれていましたから。

木崎海の引退は予想外の出来事。
先場所も十両でパっとしない取組ながらも、土俵に立っていました。
しかし、このパっとしない、が首の怪我によるものだった、それも相当深刻な状態だったとは、知らん知らん!
今年の初場所での勢との取組。
木崎海は土俵下に頭から落ちていきました。
うおー、それって、痛いってええええええ!という落ち方。
それでも、翌日は出てきたのです。
しかし、ダメージは深刻だったようで、結局今回、ドクターストップに。

我が家には、木崎海のサインがあります。
昨年の9月に、里山さんの引退相撲へ行った際、握手して、サインしてもらったものです。
分厚くて、温かい手でした。
顔はニコニコと、そして汗だく。
真面目で、不器用そうな印象を抱きました。
とにかく、まだ25歳。
いろんなキャリアが待ってます!

今まで、楽しませていただきました。
ありがとうございます。
お大事に。


 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 新十両だぞ!

おい、●●●●新聞!
電子版では錦富士君と錣山部屋の王輝君の新十両を伝えとんのに、紙面に掲載してないやないか!
いっつも、場所後水曜の夕刊に載せてるだろーが。
木曜朝刊のスポーツ欄も隈なく記事を探したが見つからん。
ってか。
阿炎の引退うんたらこんたらの記事に、もしや差し替えたか!
優先順位の付け方、間違っとるやないか!
おい、おい、どういうことやねん。
相撲ファンっつーのは、押し力士の晴れニュースが嬉しいもんなんじゃ。
ババ―を落胆させんな。

これからスポーツ新聞買いに行ってくるちゅうねん。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和2年7月場所

錦富士君、東幕下3枚目で5勝2敗。
しかも、十両力士の千代の海を破っての1勝が入っています。
きゃー。
新十両じゃないっすか、これ、マジで、ね。

努力の人だと見ています。
努力で自信を付けているのか、努力という鎧を身にまとった力士です。
こういう意気があるのは、彼の強みであります。
いやー、なかなか稽古の鬼になれないと思いますよ、昔と違って今の若手力士は。
そんな中、愚直なまでに稽古をする錦富士君。
いつ稽古を見に行っても、絶対いますもの。
いなかったこと、ないんちゃうか。
自分がどの番付にいようと、稽古場に相手がいれば稽古するって感じです。

ワタシが大金持ちマダムでしたら、今から化粧まわしをオーダーしに行くのですが。

安治川親方の指導がいいとも思います。
怪我との付き合い方、そして相撲技術の伝授。
錦富士君がめっちゃ出世しましたら、その陰にあみたんアリと見ます。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和2年7月場所

てるるが復活。
東17枚目で13日目に1敗ということで、新大関朝乃山と組まれました。
そして、勝つ。

膝の怪我がかなり回復したのでしょうが、内臓疾患も癒えてそうです。
番付ダダ下がりの頃など、てるるの上半身、特に胸のあたりは「おでき」だらけでした。
体調の悪さが皮膚に現れていたと思います。
肌の張りもなくぶよんとしていましたし、見るからに辛そうな人でした。
それが今では、おできも消え、膝もサポーターやらグルグル巻きでもきちんと曲がっています。
強いてるるを見るのは、稀勢の里とのあの一番以来です。

駿馬さんからの自立がよかったんですかね。
長きに渡りてるるの面倒を見てきた付け人駿馬さんが引退したのが昨年。
てるるのメンタルは大丈夫か、辞めたりしないか、と心配になったものですが、そこは大人です。
組長、いや伊勢ケ浜親方の励ましに従い、黙々と復活への道を突き進んできました。
自立したことでヤンチャなてるるがすっかりなりを潜め、とてつもなく礼儀正しくなってビックリ。
豊真将とまではいかなくても、それに準じる謙虚さです。

いやー、怪我の功名?

とにかく、人間として成長したてるるです。
復活してもまだ28歳。
イヤー、楽しみ楽しみ。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和2年7月場所

●組長カムバック
審判に組長、いや伊勢ケ浜親方が戻ってきました。
あの睨みがまた見られるわけです。
組長は解説する姿よりも、袴姿でVシネな表情の方が断然いい。
人相悪いわけではないのですが、なんでしょうかね、あの存在感は。

●リッキーのオールバックが。。。
十両呼出しの利樹ノ丞(1973年生まれ)のトレードマークはオールバックでした。
虎舞竜の世界に生きていそうなオールバックでした。
それが、先場所(3月場所)から崩れ始め、なんと今場所はゆるい7:3になっています。
足洗ったんすか、みたいな感じです。

●侑汰の髪型
髪型ついでに。
序の口呼出しの侑汰(2000年生まれ)の髪型にも変化が。
スモークした大型ワゴンに乗ってるマイヤンみたいな感じです。
abemaでも散々、後ろ髪が長すぎると言われる始末。
依然の方が、個人的には似合ってると思います。

●大栄翔
この半年で一番力をつけた、というか大化けしたのは、朝乃山とこの大栄翔かもしれません。
三役がハマってきました。
押し相撲の圧力が半端なくなってきた上に、体もきちんと付いていっています。
正直、4年ほど前など、この力士は前頭の半ば辺りをウロつくぐらいかな、と失礼な読みをしていました。
同部屋の遠藤に注目が集まっている間に、黙々と自分の相撲を精進していたのでしょうね。
あっぱれ。
4年前にもらったサインが、部屋で今生きています。

 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和2年7月場所

この1年で、30代力士の引退が続きます。
嘉風(2019年9月場所)37歳
豪栄道(2020年初場所)33歳
荒鷲(同)33歳
豊ノ島(2020年3月場所)35歳
青狼(同)31歳
蒼国来(同)36歳
栃煌山(同)33歳

と、関取のまま引退した力士もいれば、幕下に陥落し相撲人生を終えた力士もいます。
嘉風さんの引退はとにかく残念でした。
嘉風さんの相撲が好きで、コメダへスポーツ新聞を読みに行っていたぐらいです。
引退してからというもの、一回もコメダへ行ってません。
コメダの存在すら忘れてました。
上に挙げた力士たちは、相撲を真剣に見るようになってからずっと土俵で見てきた人たちです。
去っていくのは仕方ないにしろ、淋しいですね。

だから、今もまだ頑張ってる琴奨菊や松鳳山、隠岐の海、佐田の海、そして妙義龍への思いは強いです。
おっきーなんて、今Maxで好きですね。

方や、新顔力士ももちろん注目しています。
琴勝峰はその筆頭。
画面上で姿が映っただけで、ばばーのエネルギーは満ちてきます。
十両では大波三兄弟の次男、若元春がいい味出してきました。
豊昇龍も抜群に楽しみです。
彼は、キャラクターがいい。
幕下ではもちろん、錦富士君。
稽古量が半端ない力士で、その毎日の番数は今の角界ではトップではないでしょうか。
あみたんの指導の下、絶対いい関取になると確信しています。

 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和2年7月場所

相撲協会Twitterで紹介されていた力士タオル。
観客の方たちは飛沫が飛ぶだろうが、オラオラ、と声援を上げられないので、みなさんご贔屓力士のタオルをヒラヒラさせて応援されています。
これまでも人気力士のタオルは館内で販売されていました。
しかし、今場所は全幕内力士の名入りタオルが登場です。
両国には行きませんが、お気に入り力士のタオルは欲しいのでネット注文しました。
ワタシ3力士、相方1力士の合計4枚。
依然お土産に2力士の名入りタオルを買っていたので、現在我が家には6名のタオルがあります。
全員、現役です。
相方が今回、照ノ富士のタオルを注文したのは意外でした。
ファンだなんて、知らなんだ。
ワタシはてばのタオルを買いました。
いいよねー、てば。
絶対、大関になる器だわー。
横綱になるかどうかは分かんないけどねー。
てばーてばーてばー。

十両力士のタオルも欲しいです。
呼出し、行司タオルの名入りタオルも欲しい。
場内で観覧しているときは、「こーのすけー」とか「もときー」とか「ゆーたー」「けんたー」と呼んでいますから。

聞こえてます? 協会さん、聞こえてますこの声?
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和2年7月場所

例年5月に開催される夏場所は、新型コロナの拡大を背景に中止されました。
そして7月場所。
通常でしたら、白鷺の姐御登場の名古屋場所ですが、このご時勢、力士大移動なんぞもってのほかということで両国国技館での開催となりました。
しかも、7月場所とか言っておきながら、8月2日までと、翌月に食い込んでるし。

3月場所は無観客で、おそろしく暗い雰囲気の、って実際照明が暗かったので暗い場所でした。
しかし、なんと7月場所は客を入れることが開催直前になって発表。
通常の4分の1の人数となる2500人までは入場可能となりました。
いつものチケット価格で、升席独り占め。
いいじゃん。
自分が都民でしたら絶対行きます。

ここにきて、7月31日まで、とんでもなく多忙なことに気付きました。
実験実験実験、検証検証検証、執筆執筆執筆。
苦手な統計も駆使しないといけませんし、大半を英語で書くのでPCに貼りつきです。
相撲、全然見られないじゃん。
いや、なんとしてでも見っからな。
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♯ 相撲ファン

郵便書留が届きました。
書留? 金? 
給料関係はすべて銀行振り込みですし、仕送りしてもらう身分ではもうありません。
郵送主を見ると、某相撲部屋。

開けると、ピン札が入っていました。

とある相撲部屋の後援会に入っています。
その部屋から、今年の年会費がごっそり返金されてきたのです。
別で封書が届いたのですが、それによりますと、このコロナ禍、満足なサービスを提供できないのでいったん返金しますと。

いや、違うんだな。

サービス目当てで後援会に入っているわけではないのです。
頑張る力士たちを純粋に応援したくて入会したのです。
千秋楽パーティに行けなくても、本場所に升席で観覧できなくても、全然こちらは不満ございません。
反対に返金されると後援会から入会を拒否られたようで、淋しくなります。
金を受け取らないと言うのであれば、肉やら肉やら肉やら、とにかく現物を送ってやろうかと思いました。

そんな話をZoom飲み会で喚きちらしていましたら、分かってくれる方が多くいらっしゃいました。
世のあらゆるファンとは、やはりそういう思いでファンをやっているわけです。

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♯ 令和2年大阪場所

●無観客
毎場所abemaで館内ガラガラの序の口から取組を観戦しているため、無観客に違和感は抱きませんでした。
周囲の人々も、力士たちの当たる音が聞こえて臨場感あるねーと、まずまずの評です。
たまに見る分にはいいです、取組に集中できるので。
でも、神田川さんや崑ちゃん、巨人師匠などの姿を探すのも相撲の楽しみなので、やはり観客がいてなんぼのもんだと思いました。

●太る侑汰に伸びる健太
序の口呼出しの侑汰が太ってきました。
先輩呼出しの健太は、身長がグングン伸びています。
若い呼出しというのは、いろんな面で成長があり、見ているだけで楽しいです。

●NHK、abema、youtube、ラジオ
大変ですよ、まったく。
この4つのチャネルで相撲実況が同時進行するのですから。
NHKはやはり丁寧な作りなので見ていて安心です。
abemaはコメントを入れたいときには必要です。
youtubeは親方衆がわんさと出てきてお茶の間トークを繰り広げるので見逃したくない。
そしてラジオで荒磯親方(稀勢の里)や勝昭さんが解説していたら聞きたいじゃないですか。
嬉しい困りです。

 
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