「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
書評、日々思ったことなどなど

♯ 毎日把瑠都さん

今場所は、中日辺りからabema TVで観戦することが多かったです。
​abema TVは、場所中の全取組をネットで無料中継。

しかも、我が家はFire TVが映るため、リビングのテレビでabemaが見られます。

​NHKのテレビ中継は早くても13時からなので、だいたい三段目の上位からになります。
​気になる力士がそれ以下の番付ですと、これまでは会場に足を運ばない限り見られなかったのですが、abemaさんのおかげで自宅でも見られるようになったのです。

相撲中継の大革命。

​abemaさんもただダラダラと流しているだけでなく、仕切るアナウンサーもいれば解説者もいます。
​この解説者に、今場所は把瑠都さんが連日登板。
​幕下上位ぐらいですから、14時過ぎぐらいから18時までずっと喋ってます。
​しかも「みなみなさまのNHK」と違いネット番組ですから、けっこう好き放題な発言が多いのです。
​それが画期的でおもしろい。
​ある日など、あのデーモン閣下も参戦。
この二人の解説と言いますか感想は聞くに値すると真剣に思いました。
たぶん、来場所は15日間把瑠都さんが喋っているかもしれません。

​2018年大阪場所ですが;

​●豪風さん、十両筆頭で勝ち越し。来場所は帰り入幕です。
あみたんも。

​●宇良君がいないと北の富士さんに元気がない。
​早く帰ってきてほしいコメントを解説のときにポロっと零していました。

●帰り十両の明瀬山が​優勝決定戦にまで絡むとは、想像以上の活躍!
最後の仕切り前の塩は、かなり素早く撒くことを知りました。

●公称体重91キロの翠富士君が、公称体重207.5キロの安芸乃山と取り組んだ一番。
​もつれにもつれた挙句、お互いが技を掛け合って倒れたために同体でなんと取り直しに。
​この時点で翠富士君の額からはドクドクと血が流れて止まらなーい。
​もうなんだってこんな状態で!と翠富士君押しは思いますが、なんと、安芸乃山はスタミナ切れで蹲踞もできない状態に。
見るからに苦しそう。。。
で、流血なものの得意の肩透かしで翠富士君が白星!
​13時代というのに、その日一番会場が湧いた取組でした。
​今場所6勝1敗と好成績で終えたので、夏場所はかなり番付を上げるでしょう。
楽しみ。

​●栃ノ心関は今場所もアサシネーターの眼光でした。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 大相撲展

自宅のテレビで大相撲を観るときは、twitterを同時にチェックしています。
​一人で観戦中におもしろい取組があると、他の人の感想が聞きたくなるからです。
​そして、相撲好きさんたちの視点というのが、これまた愉快。
そういう見方があるんだ、と参考にさせてもらっています。
​そんな大相撲ファンたちで盛り上がるtwitter上で、今場所よく見たコメントが、大相撲展に関すること。
​あべのハルカスで開催されている展覧会で、行った人の多くが満足してらっしゃる。
気になるので、行ってみました。

一言で表すならば、大変くだけた相撲展覧会です。
​難しいことは抜き抜き、俗っぽい視線で大相撲を紹介していきます!というコンセプトかと。

断髪された大銀杏から、有名力士たちの化粧まわしがズラリ。

力士たちが日常身に付けている浴衣も何点か展示されている上、行司さんや呼出さんの装束も忘れていません。

スー女代表能町みね子女史の下世話なコーナーもあれば、筋金入りの好角家やくみつる氏のマニアなコレクションも。

このやくさんのコレクションは、タモリ倶楽部でそっくり紹介されていた代物たちで、まさかそれらを生で見られるとは!

感動入りました。

 

ちなみに、そのクセの強いコレクションとは;

 

●魁皇関が握りつぶしたリンゴジュースの缶

●高見盛関のメガネ

●水戸泉関からいただいたという、土俵で撒いていた量と同じ量の塩

●千代大海関の断髪式で落ちていた毛髪

などなど10数点。

 

会場に併設されていたお土産売り場も、大阪場所のお土産売り場以上の品揃えでした。

なんかいろいろ買いまくったものの、使うのが勿体ないなあと我が家の展示品になりそうです。

 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2018年大阪場所_その

仝朕妖に今注目している高田川親方。
​勝負審判交代で退場される時に、写真撮りたさでサササササと出口に走り追いました。
​あれ? 案外小柄です。

​観客は、一度だけ再入場が可能です。
​中入りの時間にコンビニへ行くため外出しますと、少し離れたところに、帰り姿の力士3人が。
あっ、あの揉み上げは!
​相撲甚句が神がかってる上手さの尾車部屋の睦風さん!
ということは、側にいるのは、彼が付き人をしている豪風関のはず、と近寄ってみますと、予想的中。
​タクシーを待つお三方でした。
場外では、案外ワーキャー言われないものなのですね。
だから、ワタシも気付いていないフリしてコンビニに向かいました。
本当は、この3ショットの写真を撮りたかった〜。

8正面に座っているので、知人友人たちがテレビで我が姿を探してくれました。
​が、みんなから「どこにいた?」LINEが。
どうやら映っていなかったようです。
​帰宅後、録画していた大相撲中継を見ていましたら、視界に入ってくる相方の姿。
​豆粒には変わりないのですが、派手色のパーカーは分かる人が見たらすぐ見つかります。
​友人たちに、相方を目印に探してもらえば、その隣のメガネ女に気付いてもらえたことでしょう。

​ぢ任曾个係紊蓮⊃栃衆がぞろぞろと土俵回りに集まってくるので見逃せません。
​友綱親方(元関脇旭天鵬)は脚が長くて本当にスタイル抜群。
​いつも穏やかな表情の鳴門親方(元大関琴欧州)は見ているだけで癒されます。
​向正面の解説を終えた西岩親方(元関脇若の里)も、スーツ姿で現れました。
​ワタシは、自分が現役を知る親方衆が、協会の仕事に勤しむ姿を見るのが大好きです。
​だから、ちょこちょこ席を立ち、エントランスでもぎりをしている親方たちも見に行きます。
​今日は大島親方(元関脇魁輝)と、朝日山親方(元関脇琴錦)のもぎりを拝めました。

そして本日も北の富士さんには遭遇せず。




 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2018年大阪場所_その



今日は東日本大震災から丸7年。
​初日恒例の協会挨拶の前に、1分間の黙祷が行われました。
​全員起立。
​綣命燭蓮協会挨拶後の一礼です。

​今場所は、力士への掛け声が野太いおっさん声多しでした。
​正面から、西から東から、ワタシの背後から、ガラガラな声が飛びます。
​女性に人気の力士が土俵に上がれば、もちろん高い声が上がりますが、なんか少ない。
大阪なのに、どうしたのでしょう。
​ワタシは下位力士に声を上げ、十両力士までです。
​今場所、叫びまくったのが、帰り十両の明瀬山。
​大好きな漫画『おかみさん』に出てくる逆波(という力士)に、なんとなく似ているし、やっぱパンの山ですし。
​無視できない力士であります。
​幕内の力士にも声を上げたいのですが、なんか周囲の升席がぎっちり詰まってしまった中で叫ぶのがこっぱずかしい。



​2場所ぶりに戻ってきた貴ノ岩には、十両土俵入りから熱い声援が飛んでいました。
​訳すならば、「よう帰ってきた、あんた頑張りや」という言葉が「たかのいわ〜」の中に入っていたと思います。
​事件とはなんら関係がない、でも同じ部屋の貴公俊や貴源治、そして幕内のあんこ山ではなく貴景勝への声援も多かった印象を受けました。



​阿炎の生四股!
なんて美しい〜。
​この四股は、今場所のパンフレットでも取り入れられていました。
​大阪では、でも、あんまり「おお〜」という声が場内から上がらなかったのはなぜでしょう。
​先場所の両国では、歓声と拍手が上がっていましたが。



なんと!
​今場所から弓取りが中川部屋の春日龍に継がれました。
​ここ何年かは、伊勢ケ浜部屋の聡ノ富士さんが勤めていたのですが、日馬富士が引退した今、卒業という運びになったのでしょう。
40歳越えてますしね。
でもだからと言って、中川部屋から横綱が出たわけでもない。
​この人選は謎です。

 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2018年大阪場所_その

先行前売りで、期待していなかったにもかかわらず、第一希望に当たった今年の大阪場所。
​日本人横綱誕生直後の昨年など、先行ですべて外れ、前売りでなんとか椅子席を確保したというのに。
​相撲熱も落ち着いたと見れます。
で、今年は向正面の升席で観戦となりました。

​9時前に会場である大阪府立体育会館に到着すると、呼出大将君がエントランス前で作業中でした。
​寄せ太鼓に専心というわけではなく、どこからどう見ても、作業。



​チケットのもぎりは、宮城野親方でした。
横綱白鵬が在籍する部屋の親方です。
​今回、向正面を望んだのではないですか、先行前売り当選の結果、テレビに映る確率がすこぶる高いこの升席となりました。
​そこそこ後方なので始終映る可能性はないですが、カメラが引きで撮りましたら豆粒程度で映るな、という位置です。

​序の口の取組はすでに始まっており、今日も服部桜を見逃しました。
​しかし、席にいったん荷物を置いてからお手洗いに行った際、帰途につく服部桜と遭遇。
目下、角界で最も弱い地位にいるにもかかわらず、表情は穏やかに見えました。
​報道通り、本当に相撲そのものが好きだからの、その顔つきか。

​NHKでテレビ放送されない幕下以下(三段目も上位の何枚目かは映りますが)は、なかなか力士を詳しく知る機会がありません。
​なので、観戦するときはいつも名鑑を持っていきます。
​おもしろい取組をした力士ですとか、失礼ながら髷に勢いがない力士を即座に調べて、情報を蓄えるのです。
そんな中、気付いたことは、一目でこれはなかなかの肉付きだぞ、と思う力士の大半が200キロを超えています。
つまり、人間、200キロを超えると「普通じゃないぞ」と見てしまうのです。
​その反対に、ソップ型すぎる力士も「大丈夫か」という意味で注視してしまいます。
脂肪も筋肉もまだ全然ついていないのに、髷にまわしという彼ら。
​不思議な存在に映ります。


 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 東小橋公園

毎年恒例となりつつある、大阪場所前の東小橋公園散歩。
​伊勢ケ浜部屋の稽古が公園内で行われているので、わざわざですが電車を乗り継いで向かいます。

ぶっちゃけ、去年よりも全然見学人が少ない。

横綱日馬富士が去ったからか。
​あの記者会見の影響か。
もしくは、昨今の小出しで露見する角界不祥事のニュースのせいか。

人間の心理というのは、単純なものです。
​ちょっとでも心証が悪いと、行動に即座に現れる。
​反対に、ちょっとでも話題に上がると、そこもまた行動に現れる。
​明らかに、ここ1、2年の相撲人気復活が滞ってきている印象を受けます。

​でも、大阪のおっちゃんたちは熱心に稽古を見守っています。
本当、おっちゃんというかおっさんばかりが腕を組んで、力士たちの動きを注視。
​誰にマイクを向けても、いっちょまえに解説をしてくれそうな見方です。
​平日の午前中ということもあってでしょうが、女性はチラホラというかチラぐらい。
去年はもうちょっと、近所の人っぽいおかあさんなんかが見てた気がします。

​関取陣ですと、宝富士、照強、そして誉富士が土俵回りで黙々とトレーニングというか稽古していました。
​照強は今場所は帰り十両な上、ご当地(淡路島出身)。
​普段から稽古熱心なのかもしれませんが、どの力士よりも体を動かしていました。
こういう力士、好きだなあ。
土俵では、関取を目指す力士たちが集中で稽古していました。
翠富士君、なんとカラダが大きくなったことでしょう!
身長はしゃあないのですが、全体的に筋肉がついて肉厚になりました。
今場所は幕下48枚目。
​ライバルと言われている錦富士君は47枚目で、揃って勝ち越して番付を上げてもらいたいものです。

あみたんと照ノ富士の姿が見えませんでした。
大丈夫か。



 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2018年初場所

/轡粥璽襯妊鵐灰鵐
​先場所から発動している、正面舞の海さん、そして向正面錣山親方の解説コンビ。
​鉄板の解説ペアである正面に北の富士さん、向正面に舞の海さんとはまた違った名コンビとなりそうな予感であります。
なんてったってこのお二方、仲がよろしい。
「舞の海さん、舞の海さん」
と、向正面から錣山親方が呼びかければ
​「はいは〜い」
と上がり調子で応える舞の海さん。
​ほぼ同時代に土俵に立っていたこともあってか、気が合った話しぶりであります。
​フリーの相撲解説者である舞の海さんとは違って、現役親方の錣山さんの見方はまた別物で、そんな二人の掛け合いは聞いているだけで勉強になります。
​現在は1場所15日中に、たった1回のコンビ解説ですが、絶対続けていただきたいです。

⇔掬斗
​あかん、かっこよすぎる。。。と、世のスー女の多くを骨抜きにしたであろう新入幕の竜電。
十両で相撲を取っていたときには、そこまで色気全開の力士ではなかったのですが、今場所は硬派な色気を放ちすぎています。
​幕の内という舞台になったからそう見えるんでしょうか。
​時代劇俳優のような典型的侍顔に加え、190cmを超す肢体。
​そして、北の富士さんも感心するほど、長身なのに低い姿勢。
それで前へ前へいき、絶対引かない。
​萌えるぜ、乱れる大銀杏に。
​あのガツガツさは、同部屋の輝にも見られる取り口で、高田川親方の指導で身に着いたものなのでしょう。
素直で努力家なんだろうなあ〜。
​新入幕の二桁勝利ということで敢闘賞受賞。
​インタビューで笑顔を見せてくれるか、それともキリリとしたままか。

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​NHKさんに一言申す。
​阿炎君が四股を踏むときに、本日の取組や、解説者の顔や、はたまた前の取組の映像なんぞを流さないでいただきたい。
​ちゃんと、角界一の美しい四股を全国に流しなさい。
​あの四股見たさに、テレビの前から動かないじー様ばー様をはじめ、多くのファンがいるのですから。
​まったく、見られなかった日はモヤモヤするっちゅうねん。
​と、二言三言も言ってしまうほど、阿炎君の四股は見惚れます。
腰位置が高いので、脚が長い。
​そのシュッとした脚がまっすぐ天高く上がる四股は、圧巻!
会場から拍手が起こるのも不思議ではありません。
で、テレビの前で四股を踏んでみた人も少なくないのでは?
​ワタシは踏んで、ヨタりました。

ぅ▲肇薀鵐織僉璽ー
相撲解説と言えば、北の富士さん。
​初日途中で風邪が悪化してきたのか、ポケットティッシュを出して鼻をかむは咳こむは、休場を心配しました。
が。
​2日後にはラジオ解説に登場し、その翌日(だったはず)にはテレビ解説もこなしてらっしゃいました。
​大事には至らなかったのか、ご本人がよく仰るように「生活かかってんだよ」のため、気合で出てきてらっしゃったのか。
​何日目かに、またラジオ解説をされていた北の富士さん。
​その日はNHKが大相撲のラジオ解説を開始して今年で70年?80年になるとかで、特別、ラジオの解説席がテレビに映りました。
​そんな展開になるとは聞いていなかった北の富士さん、相当な普段着で座ってらっしゃったのですが、

​Atlanta

と赤く入ったグレーのパーカー姿。
はっちゃけてね?
御年75歳とは思えぬそのコーディネート。
​大学生の息子さんでもいらっしゃるのか?
ますます目が離せない名解説者であります。


 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 17枚目

年間6回の本場所のうち5回は、場所初日約2週間前の月曜に番付発表であります。
​初場所だけが、どういうわけか一日遅い火曜発表。
​なぜ?

​で、本日、待ちに待った2018年初場所の番付発表でした。
11月の九州場所で活躍した関取が多かったからか、もしくは、一横綱引退による人数調整のためか、幕内は17枚目まで埋まっています。
​先場所十両の西7枚目で優勝した蒼国来は、14勝1敗という好成績も手伝ってか一気に前頭12枚目に。
​番付のミステリーであります。
​幕内に上がると負け越して1場所で十両に帰る。。。を繰り返している豊山が3度目の入幕です。
​今度こそ幕内定着に繋がる成績を残せるか、個人的に推し力士なので期待を裏切らないでいただきたい。
​新入幕は錣山部屋の阿炎(23)と、高田川部屋の竜電(27)の二人。
​阿炎君は魚系の顔に、長すぎる脚、そこに突っ張り相撲なところがアンバランスでかわいい。
​十両後の幕下期間が数年あったので、いやあ、よくぞ腐らずここまできた!
東の前頭14枚目というポジションを考えますと、大負けしない限り幕内には残れるでしょう。
​定着してほしい新星です。
竜電君も、怪我に泣かされ続けた期間が長かったので、本当によかったよかった。

十両から怪我で序の口まで落ちての新入幕ですから。
​初日の幕内土俵入りでは、テレビの前で目が潤みそうであります。
​高田川部屋には輝君という、幕内でここ1年ちょっと頑張っているライバルもいます。
​二人とも相撲道を軽んじない硬派な力士に見えるので、今の角界で存在感をどんどん与えてほしいです。

​宇良君が、十両の11枚目で迎えます。
なんの心配もしていません。
落ちても上がってくる力士だと確信していますから。
​宇良君の取組見たさに、早い時間から席が埋まる場所となるでしょう。
ビッグファンの北の富士さんも、十両の解説をなさったらいいのに。

​日馬富士が横綱引退ということで、初場所から弓取り式の力士が変わるはずです。
基本、横綱を抱える部屋の下位力士が務めますので。
​そう考えますと、稀勢の里が属する田子の浦部屋の序二段、三段目辺りの力士が有力でしょう。
​かわいい淡路海君は人気者ですが稀勢の里の付け人なので、ありえない。
​では序二段の関塚君辺りかしら。。。
​この年末年始は、稽古そっちのけで必死に弓と挌闘しているはずです。
ここ数年務めた聡の富士さんの弓取りは、かなり好評だったそうなので、プレッシャーも半端ないことと思われます。
さー誰になるのでしょう。


 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 中間報告

大相撲九州場所7日目。
​コメダ珈琲でスポーツ新聞をチェックです。

ですが。

​場所のことよりも、日馬富士の暴行問題が相撲面の記事を乗っ取っている状態です。
​もっと、頑張る力士たちに紙面を割こうよ、と思わなくもありません。
だって、毎日事件を追ったところで、真相は出てこないでしょ、場所中なんですから。

で、個人的に、今場所大いに注目している力士たちは;

序二段:虎来欧
幕下:錦富士君、翠富士君
​十両:隆の勝、竜電
​幕内:あみたん、輝


初十両の隆の勝関、顔がいい。
​男前とかでは決してない、相当味のある顔です。
​一昔前のお相撲さん、といった風貌で、ばーさまファンが多くつきそうな注目力士です。
​白星先行で、案外早くに入幕するかもしれない逸材と見ています。
​序二段の虎来欧君は、元大関琴欧州である鳴門親方の部屋所属のブルガリア出身力士。
​鳴門親方のTwitterに頻繁に登場しますので、推したくなりました。
頑張れ。
幕下の二人は、いつでも気になっているので説明は割愛。
​幕内の輝関は、男だなあ、と二十代前半なのにクールな立ち居振る舞いに萌えます。
冷静だし、勝負師なんですよ、考え方が。
高田川親方(元安芸乃島)の弟子とは思えません、十両の竜電とともに。
あみたんは、すごすぎる。
​高須さんが毎日懸賞をつけるように、ワタシも何かをつけたいです。
​五連勝ってなんなんだ、とパワー全開の若手相手に残れるあみたんはファンの期待以上の取組を見せています。
敢闘賞か殊勲賞だわ、勝ち越したら。

ちなみに。
先日、北の富士さんは「宇良がいないとやっぱり寂しいねえ」とおじいちゃんみたいなことを仰っていました。
宇良君は部屋で聞いていたと思います。
​義務となりましたよ、初場所復帰は。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 九州場所が始まりました

始まりました、今年最後の大相撲、九州場所。

審判長を務める二所ノ関親方(元大関若島津)が入院で休場ということで、組長に、いや伊勢ケ浜親方に代打が来ました。

久し振りに、あの睨みが見られる!

心躍る相撲ファンも多いことでしょう。

 

伊勢ケ浜部屋と言いましたら。

 

今年の初場所から地味に応援している、錦富士君と翠富士君がざんばらを卒業しています。

二人とも幕下下位に番付を上げているのですが、まあなんと初々しい丁髷姿。

錦富士君は項が美しそうであります。

翠富士君は髷効果ではないでしょうが、会場から黄色い声が上がるようになっています。

いいぞ、その調子で女性ファンをどっさりつけろ。

そうすれば、『相撲ファン』で特集が組まれるのよ。

おばばファンは、それが楽しみ。

平成第一期の相撲ブーム時代に寺尾関ファンだった職場の女性は、翠富士君を見た瞬間、

 

「これは女に気を付けなアカンタイプやな。めっちゃモテる顔やもん」

 

とのことで、女難の相を見たようです。

現を抜かすな、翠富士君。

おばばは、錦富士君の方を強く推すようにします。

 

伊勢ケ浜部屋と言いましたら。

 

あみたんが39歳で再入幕の快挙であります。

昭和以降かな、とにかく近現代では史上最高年齢だそうです。

アキレス腱を切ってからというもの、ずっとあみたんのブログで経過を追っていました。

ってか、それ以前からずっと覗いていたのですが、とにかく、あみたんは前向きに怪我と付き合い、できることはなんでもしている感じでした。

人間、止めるのは簡単。

よく耳にする台詞ですが、あみたんの姿を見ていますと、簡単な方に進まないで!と切願したくなります。

ファンとは一方的に自分の思いをぶつけるのですから勝手なものです。はい。

目標は幕内復帰ではなく、上位陣ともう一度相撲を取ることらしいので、応援しています。

 

いやあ、宇良君が全休です。

前頭16枚目なので来場所は確実に十両ですが、とにかく怪我を直そう、まだ若い先は長い。

取組が見られないのは、正直とても残念です。

そして、宇良ファンの北の富士さんなんて、生き甲斐がなくて大丈夫かしら。

北の富士さんのためにも、初場所に万全で戻ってきてほしいです。

 

 

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