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♯ 番付発表

令和2年初場所の番付が発表となりました。
注目は、先場所幕下優勝した照ノ富士が関取に復帰でしょうか。
下二枚しかない十両なので、勝ち越し必須の初場所です。
大栄翔が新三役の地位を得ました。
西の小結です。
ぶっちゃけ、ここまで出世するとはまったく予想していませんでした。
その理由を考えてみたのですが、やはり派手さには欠けるということかなと。
阿炎には派手な突っ張り、貴景勝にはあの顔とあの体、北勝富士には「ツーン」。
とにかく、大栄翔は控えめなんです、取り口も土俵上でも。
でも、我が家にはサインがあるので、ワタシは注目はしていたんでしょうね、なんとなく。
サインと言えば、松鳳山。
これまで数名の力士にサインをお願いしましたが、神対応だったのは松鳳山と石浦。
この二人は不動です。
しかし、サインはもらっていないにしても、この9月に里山さんの引退相撲へ行ったときに見た徳勝龍のファン対応は素晴らしかった!
あんなに万人に優しい力士はなかなかいませんって。
あの日以来、徳勝龍を応援するようになりました。
そして、十両から幕内復帰を果たしています、初場所では。
ご当地大阪場所も幕内で迎えてもらいたいものです。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年11月場所

●翠富士君
幕下上位で6勝1敗。
世の中の注目が高まり出しています。
来場所は幕下筆頭とまではいかなくても、5枚目までには余裕で昇格するでしょう。
小兵ブームで湧く中、この顔ぶらさげて十両土俵に上がろうものなら、すぐアイドル扱いされます。
約3年追ってきましたが、このように上がってくれるのは嬉しいものです。
怪我にだけはお気をつけて、相撲ファンを楽しませてください。
期待しています。

●豊ノ島
知らなんだ、年寄株を売ってはったとは。。。
幕下に陥落している間に、生活のために売ったと聞きました。
株を持っていれば、引退しても協会にも残れますし、定年まで勤務できます。
それを捨ててでも、土俵に立つことを選ぶとは!
この決断は、相撲の神様を泣かせます。
もう怪我しないことを祈るのみです、われわれファンは。

●荒磯親方・中村親方
引退した力士が親方として解説席に座る日は見逃せません。
荒磯親方(稀勢の里)は、どんだけ達者やねん!と視聴者が茫然とするぐらい、解説が上手いです。
落ち着いた口調で、ゆっくり話し、そして説明も要点を得ている。
横綱の地位に就く人は、やはり解説が細かいのかと思うのですが、おじいちゃん(北の富士さん)はあんなだ。
荒磯さんは、センスがあるのかと思います。
で、その北の富士さんが自らの後継者にと指名したのが、中村親方こと元嘉風関。
お二人同席で解説した今場所ですが、北の富士さんは中村親方を褒めすぎなほど大絶賛です。
中村さんは親方として残られるので、後継者には無理ですが、30年後には「北の富士さんからの遺言なので」ということで、解説席に座ってらっしゃるかもしれません。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年11月場所

●宇良君
カムバック。
しかもムキムキになって帰ってきました。
序二段下位降格は単に怪我のせいなので、完治は難しいでしょうが、よくなれば土俵に立てるわけです。
前頭上位経験者、しかも金星も一つ。
そんな宇良君の初日の相手力士は逃げるが勝ちのように負けてました。
今場所は、物言いがついた際どい相撲で黒星がついた宇良君ですが、6勝を挙げています。
来場所三段目とはいかないでしょうが、取組を見られるだけで幸せなので、とにかく出てくれれば結構。

●丹治君
序二段二十枚目辺りで勝ち越しってことは、これ、来場所三段目上がりますね〜。
想像していたより、力がつくのが早いです。
まだまだソップ型なので、序二段で苦労するかと思っていたのですが、いい相撲を毎回取っています。
ちょっと体重差のある相手ですと簡単に押し出されていた丹治君ではもうありません。
見事なあんこ体型相手に粘る!
若いから粘れる!
焦らず、実力をつければ、きっといい力士になると見ています。

●刃力さん
ばりきさん、序の口で勝ち越しました。
来場所は序二段です。
ワタシの目には、ペチペチ相撲に映るのですが、それでもかつて三段目で相撲を取っていただけあって、ちゃんと勝てます。
よくよく考えてみたら、蹲踞もできなければ、普通に歩くこともできないほど股関節を痛めていて、満身創痍なんでものではありません。
スポーツ禁止令を言い渡されてもおかしくない人です。
それでも、相撲がしたいから土俵に立つとは、そりゃあファンも増えます。
序二段は厳しいかもしれませんが、出てください。

●淡路海君
引退とは仰天ニュースでした。
田子の浦部屋の若手力士で、稀勢の里の付き人をやっていた淡路海君。
稀勢の里が引退したからといって、彼の相撲人生が変わるとは思っていなかったのですが、決断しました。
しかも、再就職先が園田競馬場。
馬の世話をするそうです。
田子の浦部屋の大阪場所の宿舎が今年から園田競馬場内になり、その縁でこういう展開になったらしい。
いいと思う、この流れ。
早起き必須で、力仕事で、力士人生を無駄にしない仕事だと思います。
楽しく生きていってください。

 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年9月場所_終了後

●初日予想
,里靴鵝脚悪く、調子出ず
→100%でした。負け越して、関脇に
豪栄道、10勝ぐらい
→10勝5敗だったので、こちらも100%
あんこ山、際どい
→0%でした。まさか、優勝決定戦まで進むとは!
ぢ腟鰻、勝ち越して三役復帰
→50%か。勝ち越しましたが、三役が誰も下りてこないので、復帰は難しい
セ嵋爛粒ぁ■江
→0%です。脚、悪そうで5勝止まり
ν風は勝ち越すけど。。。
→負け越しました
優勝は横綱以外
→100%
朝乃山、強くなってまた優勝絡む
→80%ってとこでしょうか。絡んだと言えば、絡んだか。。。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年9月場所_終了後

●嘉風さん
場所半ばで、嘉風さんが引退を表明しました。
その数日前から師匠の尾車親方が引退を匂わせてはいたものの、場所後にはっきりすると見ていたファン側。
え? 今っスか。このタイミングで言っちゃいます?
と、不意打ちの発表でした。
愛弟弟子友風君は、金星取った日に号泣。
まさかね、まさか、引退した嘉風さんのこと思って大泣きしてないよね。。。
あはは、嘉風さんにいい相撲を見せることができてって言って泣いてるし。
友風君は嘉風さんの内弟子ではないはずなので、嘉風さんが中村親方として独立する場合、どうするのでしょう。
離れないわなあ、今のこの状況を見る限り。
嘉風さんを引退します、とは絶対に言わなさそうな友風君。
付いてく? 無理無理、移籍する?
変なところが気になってしまいます。

変なところついでに、マニフレックスとの契約は終了になるのでしょうか。
だって、もう相撲取りではなくなりますから、マニフレックス側としても採用するメリットがありません。
では誰が後任に?という話でもなさそうです。
嘉風さんだったからお願いしたって感じ。
嘉風さんが引退したら、では角界関係者はこれでしばし終了という空気が漂ってるよーな。。。
マニフレックスはでも、いいマットレスなので、ワタシは今後も愛用していきます。


 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年9月場所_前半

●呼出し侑汰
この3月に高校を卒業し、呼出しとして角界入りした田子の浦部屋の侑汰君。
子供の頃から高校まで相撲を続けてきた、経験者であります。
怪我があったため力士ではなく、呼出しを選んだとのことです。
この侑汰君、明石家さんま、中居正広に負けじと劣らぬ音感の持ち主であります。
安定。
これが今の彼の課題です。
とにかくぶれまくっています、侑汰君の呼出しは。
昨日の台風襲来の中での呼出しは、「強風にあおられている」とabemaでコメされるほど。
呼出しが大揺れというのは、一番致命的であります。
その他の部分としては、相撲経験者というだけあって「ぶれずに」蹲踞ができるのが頼もしい限り。
いいボイトレに指導してもらうとか、即効策はないものでしょうか。
田子の浦部屋ということで、荒磯親方の人脈で、ねえ。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年9月場所_前半

●幕内格行司木村元基
最近気になるのが、幕内格行司の木村元基さん。
序の口の取り組みでは、ジャンパー姿で向こう正面にドッカと座り、じっと若手行司を観察しています。
おそらく、指導係なのでしょう。
正直、協会のジャンパー姿でウロチョロしてらっしゃると、行司に見えません。
本当に、ただの職員さんに映ります。
それがどうしたことか、装束に身を包み、幕内の土俵に立ちますと、紛れもない行司です。
しかも、装束が決まる体型なので、映えます。
ギャップ萌え、ここにも。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ アスハダ君

今年の学会は東京で開催だったので、宿泊することに。
そして、9月と言えば、9月場所。
場所が始まってしまうと朝稽古は見られませんが、場所前であれば、猛稽古を見ることができます。
朝6時半にホテルを出発し、気軽に見られる荒汐部屋へ向かいました。
浜町から徒歩2分。
すでに部屋の前には数人のYOUが。
ロンプラに掲載されているのかもしれませんが、みなさんこんな早朝からいらっしゃるとは、日本文化を見ることに貪欲であります(時差ボケでいまだ活動的な時間帯なのかもしれませんが)。

丹治君、でか!
生丹治君を見るのは去年の5月以来ですが、テレビで見る限りでは、まだ華奢に映っていました。
それがそれが、こんなに肉付き良くなっているとは、ただただ驚くばかりです。
荒汐部屋、メシが旨いのか。
耳を負傷しているようで、包帯をグルリと頭に巻いています。
それでも背中にべっとり土が着いているところを見ますと、激しい稽古はしているようです。
てっぽうに精を出してもいますし。
にしても、やっぱイイ男。

昨日、部屋の顔である蒼国来関の日本国籍取得が報じられていました。
だからか。
1部屋1外国人力士が原則の中、アスハダ君が研修生として受け入れられている理由はそこなのですね。
って、アスハダ君がどこのお国出身なのかは知りません。
顔の系統からして、モンゴルかしら?という推測。
角刈りで、体はデカいです。
んで、強い。
三段目ぐらいの力士まででしたら、どんどんやり込めます。
押す力が強いんですね。
おそらく、来場所に前相撲ではないでしょうか。
有望です。


仁王立ちの丹治君茵‥敝狂かって左がアスハダ君

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年名古屋場所_伍

●友風君と嘉風さん
微笑ましいを通り越して、友風君が嘉風さんの信者になっていると確信した今場所。
恋人同士か、そんな突っ込みもありますが、あの心酔っぷりは嘉風教の信徒です。
いいんですけどね、別に。
ただ、そこまで信頼できる兄弟子がいて、その存在によって力がメキメキついていくというのが面白いなあと思ったのです。
休場中の嘉風さんと連日30分ぐらい電話をし、「いい時間です」という友風君。
アドバイスをもらっているのかと思いきや「世間話です」。
え?
リラックス効果があるのかもしれませんし、確かに友風君は今場所、鶴竜に金星と絶好調。
晴れて殊勲賞受賞です。
でも、友風君、叩きが目立つのです。
叩かなくても勝てる力はあるのにもったいないと思います。
嘉風さんはそんなに叩かないよー、そこ見習おー、と言いたい。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年名古屋場所_肆

●刃力(ばりき・錣山部屋)
新序の前相撲に加わる再出世組。
番付外の力士たちになるわけで、今場所は新序力士4人よりも多い5人でした。
驚きました、刃力さんには。
蹲踞もできなければ、手つきも不可能なほど腰が曲がらない力士さんなのです。
え? 
となりますよ、その不思議な立ち合いには。
中腰のまま相手力士に当たっていくのですから。
手つき不十分ですと立ち合い不成立になるので、一応両手はついているのですが、その姿勢は馬飛びの馬状態。
情報によりますと、股関節変形症で手術し、3年2ヶ月振りに本場所の土俵に立ったそうです。
前相撲を6番取って、1勝5敗。
最高位は三段目なので、服部君とは違って相撲はします。
でも、32歳ですしどうしはるんやろ、と思うけれども、来場所の序の口は楽しみ要素が増えました。

 
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