「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
書評、日々思ったことなどなど

♯ 令和元年夏場所 は

●錦富士君と翠富士君
二人の軽度おっかけ歴約2年。
序の口から徐々に両者番付を上げていきまして、今場所は錦富士君が東幕下11枚目、そして翠富士君が東幕下13枚目でした。
日によって違いますが、十両土俵入り後の幕下5番に入る位置まできたのです。
そして、二人そろって今場所4勝3敗の勝ち越し!
ライバルって何なんだろうと、本当に考えさせられました。
ライバル同士とはいえ、こんなに同じように進んでいけるものなのか。
ライバルがいることによる心理状況、そこから生まれる自らの行動、そして出す結果というものは説明がつくものなのでしょうか。
来場所は、勝ち越せば関取の地位です。
来場所とは言わなくても、関取の日は近いでしょう。
二人そろってこれまた決めたら爆笑だワ。
全然ワタシの研究項目から外れるものですが、ライバルってものを調査してみたくなると思います。

●アメリカ大統領
千秋楽にきてはった。
アメリカ繋がりでこんな話。
ニュージャージ在住の知人のアメリカ人が、相撲にはまりました。
炎鵬に注目しているようです。
奥さんが日本人なので、自宅でNHKが見られるようになっていることもあり、場所中は観戦。
彼、169センチの炎鵬より20センチは裕に高いですし、おそらく体重も重いと思われます。
自分よりちっこい若者が相撲レスラーということにただただ仰天しているようです。
しかも、勝っていってますからね、ひょいと下手ひねりで。
次回、彼が来日するときは、炎鵬のタオルを贈ろうと思います。
売り切れていなかったら。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年夏場所 ろ

●駿馬さん
引退してもた。
千秋楽後のあみたんのブログで知りました。
パーティでそのまま断髪式を行ったとのことで、短髪姿の駿馬さんの写真がアップ。
うわっ、どこにでもおる中年。
失礼。
しかし、本当に髷がどれだけ人を異質化させるかが分かります。
駿馬さんと言えば照ノ富士、照ノ富士と言えば駿馬かーさん。
関取時代の照ノ富士を常に世話し、支えていた、付け人の鏡のような人でした。
伊勢ケ浜部屋の稽古を見に行きましても、どんだけ面倒見ええねん!とツッコミ入れたくなる世話しい振りです。
角界15年だそうですが、今後はどうされるのでしょう。
教員免許をお持ちとのことで、先生にはもってこいだなあと、勝手に思いました。
お疲れ様でした。
照ノ富士、はよー勇姿をテレビで流しなはれ。

●初日予想
友風 敢闘賞か何か
あんこ山(貴景勝のこと)はそんなに大勝しない
玉鷲さんは復活して来場所三役
逸ノ城は疲れて優勝はしない
豪栄道はまあ10勝
高安も勝ち越すが優勝はせず
のしん(栃ノ心)が燃える。そして御嶽海と優勝争い

酔っぱらって初日を見ながら、予想を立てるのがここ数場所の恒例です。
玉鷲さんの三役復活と高安は的中。
逸ノ城とのしんに関しては、遠からず近からず。
もちろん、朝乃山の名はどこにもありません。
こういうことが起こるから、相撲はおもしろい。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年夏場所 い

●はたくさい阿武松親方
大丈夫か、阿武松親方。。。
そうabemaのコメ欄で心配されるほど、物言いの説明が危ういのなんの。
病気説まで飛び出ていました。
とにかく、説明がちんぷんかんぷん。
まず、幕内力士の名前を憶えていらっしゃらない。
あうあうなった挙句、西方力士やら東方力士と言って凌ぐこと大半。

そして説明にいたっては、
「東方力士の足が先に出ており、東方力士の勝ちとします」。
。。。って、結局どっちやねん。
不思議なもので、物言いがつくようなややこしい取組は、なぜか阿武松親方が審判のときに起こりやすい。
本人も、なんでやねん、と嘆息していたことでしょう。
スポーツ新聞によくコメントが取り上げられていますが、読んでいて違和感がまったくないのは、記者の腕なのでしょうか。
それとも、マイクを握らなければ、普通に話せるのでしょうか。
来場所も追跡対象とします。

●千賀ノ浦親方
ここ数場所は貴景勝の活躍で大忙し。
今場所は貴景勝が休場となり落ち着くかと思いきや、十両の貴源治と幕下の貴ノ富士が揃って優勝です。
しかもこの二人は双子。
いいライバル、とお互いが認め合っているようなので、さらなる飛躍を期待できます。
千賀ノ浦親方はガツガツ行くタイプではなく、自分の部屋を持ったのも、引き継いでほしい、と先代親方に頼まれたから。
長年務めた貴乃花部屋の部屋付き親方からの転身です。
依頼される理由は分からなくもない、と昨年、貴乃花部屋の力士たちを引き受けてからの姿を見て思います。
もともと繋がりがあった力士たちとはいえ、メディアを通じて見る親方と力士たちの関係は良好そうです。
力士たちの表情がとにかくいい。
そういう親方のもとだからこそ、存分に花を咲かせていっているのかなあと勝手に思っています。

 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2019年大阪場所

●錦富士君と翠富士君
伊勢ケ浜部屋の錦富士君(幕下17枚目)と翠富士君(幕下19枚目)。
ここ2年、ずっと注目しています。
毎年毎年、伊勢ケ浜部屋の稽古を見に行くのも、この二人の成長を見たいがゆえです。
近大相撲部だった二人が同時期に中退して、同じ部屋に入門という背景。
ストーリーがありすぎます。
ライバルの存在がどう相撲に影響し、どう強くなっていくのか目が離せません。
そして今場所、両者とも勝ち越しました。
こんなに番付近い状態で勝ち越しなんて、くあー、いいストーリーが流れています。
来場所、もしかすると、二人とも幕下上位かもしれません。

ちなみに、錦富士君が勝ち越した翌日、伊勢ケ浜部屋が稽古している公園の側を朝通りましたら、浴衣姿の錦富士君がいました。
おそらく、さきほどまで稽古をしていたのだと思われます。
この人ねえ、本当に稽古熱心なんだワ。
いつ見に行っても土俵にいます。
すごい努力家。
応援続けます。

●丹治君
荒汐部屋の序二段100枚目の丹治君。
イケメンすぎるので、目の保養にもってこいの力士です。
観戦に行った初日は黒星でしたが、その後順調に星を重ね、勝ち越しました。
ほっそい体で、abemaでは「ヒョロヒョロ」みたいなコメントされていたりしますが、相撲はできる。
新体操の経験があるだけあって柔軟性があり、粘っこいんです。
土俵際で残れますし、相手を翻弄させる動きを取ります。
もう少し体重を増やせば、確実に番付をトントントンと駆け上がっていくでしょう。
ロシアの血が入っているので、多分、体重は増えるはず。
って、固定観念ですけど、とにかく心配はしていません。
怪我だけは注意していただきたい。




 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2019年 大阪場所初日 伍

三役格行司木村晃之助さん。
時に桃色の装束をお見せになりますが、やっぱり朱色がお似合いです。
阿武咲の手つきがいいですね。



今場所の注目は、大関取りがかかる貴景勝です。
芦屋市出身でご当所(準ご当所?)でもあるので、大歓声が起こります。
館内の売店の一つでは、タオルが売り切れていました。



もちろん、満員御礼の初日でした。
和装デーが設けられなかったので、和服姿の観客は少なかったです。
2019年版デジタルプリクラ、みたいなもので、好きな力士と写真撮影できました。
玉鷲さんと北勝富士が好きなのですが、両者とも設定されておらず。
御嶽海にしました。
玉鷲さんの名入りタオルもないので、販売してください。

 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2019年 大阪場所初日 肆

初日なので協会挨拶があります。
高安の後ろに御嶽海が立っているのですが、まったく見えない!
長野県民のみなさま、スイマセン。



初日の幕内正面解説は北の富士さん、向正面は舞の海さん。
正面席に座っているので、まったく北の富士さんの姿は見えませんでした。
舞の海さんは、ライト当たってる?ぐらい目立ちますね、やはり。



大怪我から幕内復帰を果たした豊ノ島。
場内も盛り上がります。
相手力士は新入幕の照強24歳。
ベテランに軍配でした。



阿炎の生四股。


 
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♯ 2019年 大阪場所初日 参

十両の向正面は、藤井アナでした。
あまり振られないからか、周囲のお客さんに溶け込んで観戦されてました。



十両土俵入りです。
あみたん(安美錦)への声援は一際大きい。
個人的には、パンの山(明瀬山)へ送りました。



新十両の若元春(荒汐部屋)。
弟の若隆景が一足お先に関取となり、同じ十両にいます。
兄の若隆元が現在幕下で、三兄弟揃って関取の日も近いです。



千代丸たんが、まわしをピカピカグリーンにしてきました。
順調なる体重増加で、これまでのまわしでは足りなくなってきたのでしょうか。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2019年 大阪場所初日 弐

段目呼出悠斗君。
今年の初場所では、テレビ画面越しとはいえ、かなり恰幅がよくなった印象を受けました。
実際その通りでした。
部屋の明生が活躍しているからでしょうか。



館内をブラブラしていましたら、里山さん(佐ノ山親方)を見つけました。
店を広げる琴剣さんと何やらビジネスのお話でしょうか。
この後、ピンでの写真を撮らせていただきました。
いい方です、本当に。



正午を過ぎますと、十両力士の入り待ちが多くなってきます。
正面玄関でカメラ片手に参戦していますと、忙しく働く髷姿が。
先場所引退したばかりの豪風さん(押尾川親方)が、もう即戦力として協会に仕えています。
ジャンパー姿に違和感がないと言うか、似合っていました。



チコ様に怒られそうなほど、ボーっと入り待ちをしていただけですが、棚から牡丹餅。
ワーキャーなんか盛り上がっているなあと振り返りましたら、背後に稀勢の里(荒磯親方)が。
ピンボケますって、大慌てで押しますから。

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♯ 2019年 大阪場所初日 壱

2019年春場所。
今年は先行予約で正面席が当たりました。
8時半前に会場に入りましたら、ちょうど審判の親方衆が入場中。
下写真は序二段の館内です。



推し力士、丹治君(荒汐部屋)が取り組みの日でラッキーでした。
今場所は序二段100枚目。
髷デビューでした。



元大関照ノ富士。
5場所ぶりの出場で、序二段48枚目です。
カメラマンがドドドとやってきて、取り組みが終わったらササササと引き上げていきました。



序二段呼出、働き者の大将君。
いい声が館内に響きました。

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♯ 稽古見学 荒汐部屋



東京の部屋にも稽古を覗きに行ったことがある荒汐部屋。
大阪場所では阪急豊中駅から徒歩数分の神社に宿舎を構え、稽古します。
神社内なので、誰でも見られます。
多くの市民の方や、後援会の方がじっと見ていました。

蒼国来がずっとずっとずーっと部屋頭だったのですが、去年、新鋭若隆景が十両に昇進。
それも、あっという間に。
若隆景の二人の兄も、部屋の力士です。
上の兄、若隆元は幕下。
下の兄、若元春は今場所初十両です。
おそらく、長男は発奮すると思うので、近いうちに三兄弟が関取になると周囲は見ています。

そして、幕下二枚目には荒篤山。
今場所勝ち越せば、5月には確実に十両です。
ちなみに、本名が寺井ジャスパーケネス君。
ママンがフィリピンの方のようで、丹治君といい(ママンはロシア人)、国際色豊かな部屋です(蒼国来は中国出身)。

9時過ぎに訪れると、新十両の若元春と、弟若隆景がいい稽古をしていました。
蒼国来がもう親方のようでして、見守りつつも、ちょいちょいアドバイスしています。
お目当ての丹治君は、ちゃんこを作っている最中なのかどこにもいません。
残念。
一目でいいから拝みたかったその美貌。

10時前には終了となり、この部屋は蒼国来の人柄が出ているというか(知らんけど)、あったかい雰囲気です。
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