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♯ 琉球対大阪

大阪は池田市の体育館で、Bリーグ琉球ゴールデンキングスと大阪エヴェッサの試合がありました。
​現在、琉球でプレーする波多野君は、以前エヴェッサの選手でした。
2000年代4〜5年ぐらい在籍していたのではないでしょうか。
​その頃に彼を知り、あるまじき男前に身震いしたものです。
本日、琉球戦を観戦しますのも、波多野君を拝むためであります。
立場上、エヴェッサを応援しなくてはいけませんが、目は波多野君。

エヴェッサ時代から髪型はとにかく抜群に洒落ていた波多野君ですが、本日もガッツリ決まっています。
​そして何より人目を引くのが、その肉体に絡みつくタトゥー。
​外国人選手のタトゥーは当たり前でありますが、まだまだ日本人選手にその勢いはありません。
​温泉文化だからかなんなのか。
そんな中、漢字タトゥーありな波多野君は、目立つ目立つ(ちなみに波多野君もハーフであります)。
よくよく考えてみたら、もう三十路も半ば。
レバンガの折茂さんみたいに、レジェンドになっていくのでしょうか。

今日はエヴェッサのジョシュ・ハレルソン選手が大いに活躍であります。
​ってか、満遍なくエヴェッサの選手は好プレーを繰り広げていました。
​ってか、Bリーグはシーズン中でも選手の入れ替えが結構あるようで、新メンバーがばんばん出ています。
10月に見た選手の姿がなく、グーグルさんに尋ねてみますと、移籍と言う。
​点数も人事もよく動くバスケットであります。

​エヴェッサは勝ったものの、現在西地区の3位。
​来年の5月までまだ時間はあり、今後どうなっていくかは分かりませんが、チャンピオンシップには出てよね。

 
| スポーツ観戦 | 22:00 | - | - | | |

♯ レジェンド

今夜はBリーグ、レバンガ北海道とアルバルク東京の試合がライブ放送。
​ただ今の順位を見ますと、レバンガが東地区5位で、東京は2位(ちなみに1位は元MBAプレーヤー田臥君がいる栃木ブレックス)。
​レバンガには、日本バスケット界の長老、いやレジェンドの折茂選手が在籍しています。
​ってか在籍もなにも、レバンガのオーナーさんでもある46歳。
特異な存在すぎて、注目するなという方が難しい。
さすがにスタメンではないにしろ、アルバルク相手に見事な3ポイントシュートを決めて決めて、接戦に持ち込みます。
​10月に大阪エヴェッサとの試合で見たときよりも、抜群に調子がいい。
​オーナーという重責を抱えつつ、選手としてプレーするとは、なんてタフな方なのか。
​今後も追い続けます。

​レバンガにはもう一人、目で追っても着いていけない注目選手、多嶋朝飛君がいます。
​173センチという小回りの利く体型を武器に、俊敏な動きでコートを縫いまくるのなんの。
チームキャプテンなのも納得の活躍ぶりです。
​こんな息子が欲しいもんだー、と彼を見る度思います。

​アルバルク東京の伊藤拓摩監督には驚きました。
タイムアウトのときにTVカメラがチームに入ったのですが、そりゃもう流暢な英語で何か言うてはる。
最初、監督ではなくチームつきの通訳かと思ったほどです。
​チームには確かに外国人選手が5人在籍していますが、大多数は日本人。
​なのに、英語で指揮するというさすがメトロポリタンな東京のチームなのであります。

​レバンガがアルバルクをかなり追い詰めましたが、一歩届かず。
ヒーローインタビューに、アルバルクの外国人選手が二人上がったのですが、テレビの前で凍りました。
​ザック・バランスキー、日本語どうした、日本人か?
​赤毛のどう見ても白人なザック君ですが、その口から出てくる言葉はなんて淀みない日本語。
​白鵬よりもずっと上手い、と申しますか、ラジオで聞いたら日本人と思うレベルであります。
現在24歳のザック君は、高校時代から日本でプレーしているとのことで、在日8年ぐらいのよう。
​そうとう、音感がよいのか賢いのか。
​好きな食べ物は吉野家の牛丼と言いそうなザック君です。

​明日は、大阪エヴェッサと琉球ゴールデンキングスの試合観戦であります。


 
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♯ バスケ

今年開幕したバスケットボールのプロリーグ、Bリーグ観戦に行きました。
大阪エヴェッサVSレヴァンガ北海道。
​エヴェッサのホームグラウンドとなる舞洲のスーパーアリーナで週末連日試合でした。
​プロアマ問わず、バスケットボールの試合は初めてであります(ついでに、舞洲上陸も初めて。ゴミ焼却場、異世界すぎる)。
正直、ルールも怪しい。
​何もかもが未知なゆえ、楽しめそうであります。

ヘタレなスー女生活を送っているものですから。
バスケットボールの世界が眩しすぎて硬直。爆
​クラブか、フェスか、というぐらい爆音の音楽が終始流れる館内。
​試合前、試合のタイムアウト、試合終了と、とにかく満面の笑顔でパフォーマンスを披露するチアのお姉さま方。
キャラクターの「まいど君」はダンスのキレはいまいちでもダフトパンク風に仕上がってます。

なんて弾けた空間。

相撲観戦づいてた人間には、刺激が強すぎます。
それもまたおかし。

​エヴェッサを応援しないといけないのは分かっています。
​分かっているのですが、この試合で目が釘付けになったのは、相手チームの背番号8多嶋朝飛選手です。
2メートル超えの選手も珍しくない中、多嶋君は173センチの小兵プレーヤー(相撲みたいな言い方ですが)。
その小柄な体がコートを縦横無尽に駆け抜ける様は、まるでゲームのキャラクターみたいです。
​いい意味で、人間に見えない。
気が付くと、目で追ってました。

​あと、背番号9折笠武彦選手。
なんとアラフィフ。
自分より年上の選手がいまだ活躍していることに感動です。

​結局、応援しなければいけないエヴェッサは負けてしまいましたが、いいもん見たと満足感は残りました。
​発足したばかりのBリーグですが、バスケはスコアがバンバン入るし、ノリがいいし、娯楽としても十分楽しめると思います。
​次は琉球ゴールデンキングスとの試合を観てみたい。

 

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