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♯ 大腸内視鏡検査_その

大腸がん検診の便潜血検査で陽性が出ました。
提出2回中1回でも、精密検査が必要となります。
医師曰く、大腸内視鏡検査を受けなくてはいけませんとのこと。
逃れられません、とまで言う。
ってか、言われなくても受けますよ、そんなん、便に血が混じってるなんて、明らかにヤバいっしょ。
トントン拍子で、内視鏡を入れることになりました。

医師と看護師双方から、検査の全体的な流れを説明してもらいます。
普段の便通傾向から処方される薬(下剤)が医師によって決定され、その後看護師から服用の詳細を聞きました。
便秘持ちなので、検査前日までの4日間、酸化マグネシウム錠を1日3回服用。
これで、硬い便を柔らかくして、排便しやすくします。
でも結局、効果はありませんでした。
そして、検査前日にセンノシド錠12gを2錠と、ピコスルファートナトリウム内用液0.75%を3分の1です。
センノシドはコーラッ〇みたいな下剤です。
内用液は通常であれば一本全部服用らしいですが、ワタシの腸が過敏だと知った医師が、減らしてくれました。
で、検査当日は朝からモビプレップという液体下剤をひたすら飲みます。
少なくとも180ml×6杯=1080mlつまり1ℓ以上。
2杯ごとに白湯やらを180ml飲まなくてはいけないので、かなりの飲用量になります。

 

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♯ 大腸内視鏡検査_その

下剤モビプレップの飲用量を増やさないためにも、6杯で腸内をスッカラカンにしなければいけません。
それには、消化のよい食事を続けて、便を出しやすくするということです。
医師からの指導はありませんでしたが、検査慣れした知人からのアドバイスで、検査数日前より離乳食みたいな食事に切り替えました。
今は高齢化社会。
スーパーに行きますと、高齢者用のやわらかい食事のレトルトがずらりと棚を占拠しています。
一番消化に負荷がなさそうなレトルトを買いだめです。
あと、ふんわり豆腐やら玉子豆腐やらたんぱく飲料で3日間過ごしました。
検査前日、研究室で先生がコーヒーを淹れてくださったのですが、黒いモノはご法度。
「検査で内臓黒くなったらダメなんで」と言ったら、先生より若い子たちの方が納得していました。

その日の就寝前、錠剤と内用液を飲みます。
すると、夜中3時にとんでもない腹痛が襲ってきました。
だから、ワタシの腸はこういうのに過敏なんだからってー、と苦しみながらトイレに行くこと5回。
ゲッソリ。
朝の8時45分からその状態で液体下剤モビプレップを飲み始めます。
相方にシャカシャカ作ってもらい、いざ一口。

おえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

梅とリンゴの混ざった味なのですが、その人工的すぎる味に口が慣れません。
これを1ℓかあ、と憂鬱になりますが、仕方ないです。
コツとしては、一口二口飲んだら、チェイサーで口を切り替えるとまだ楽に飲めます。
チェイサーは水でなくても、お茶、紅茶など糖分がなければOKです。
モビプレップ2杯+水1杯で1ラウンド。
この時点で便意はまだ催しません。
第2ラウンドから便意は頻繁に襲ってきます。
そして、4回目くらいから、便ではなく、黄色い液体となります。
無臭です。
この黄色い液体が無色透明になったら終了。
あと3回くらいの便意で、無色透明かなと思っていたのですが、結局その後10回近くトイレに駆け込みましたが、無色透明になることはなかったです。
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♯ 大腸内視鏡検査_その

クリニックで医師に、無色透明になっていないことを告げると、そういう人も中にはいるとの返答。
今朝の3時からそれだけ出していたら、もう何も残っていないでしょう、とのことで、検査開始です。
もともと低血圧ですが、処置室に入った時点で、血圧が上80代となり、先生が鎮静剤と鎮痛剤の投与を躊躇します。
看護師さんが数回測定し直し、やっと90代となったところで処置開始となりました。
しかし、血圧の低下が予測されるので、あまり投与できないとのこと。
つまり、ほぼほぼ意識ある中、痛みを感じながらの内視鏡突入です。

「先生、そこめっちゃ痛いです」

と言ったところは、かなり荒れていました。
荒れるというのは、赤く炎症を起こしている状態です。
ポリープはなく、結局、便潜血の理由は、先生の見立てによると。

「この痔ですね、おそらく」

こういう方、多いみたいです。
しかし、炎症箇所もあったので、検査に出されたとのこと。
そこからの出血の可能性もあるらしいです。
とにもかくにも、人生初の大腸内視鏡検査は終了。

先生はあまり眠り薬を投与していないと仰っていましたが、帰宅途中も帰宅してからもフラフラです。
とにかく麻酔系にも弱い体質。
ご飯食べながら気分悪くなり、口におかずを入れたまま眠り込む始末。
グダグダは続きます。
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