「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
書評、日々思ったことなどなど

♯ 左目

左目の裸眼視力は0.01です。
視力検査の最低数値が0.01なのでそう判定されていますが、それ以下かもしれません。
乱視も入っています。
そして、視野欠損の始まっている正常眼圧緑内障でもあります。

ややこしい左目にコンタクトは適当ではないなと、乱視が入り始めた頃にフル眼鏡にしました。
眼鏡を外して入らないといけない温泉、特に岩場だらけの露天風呂などは生死の危険を伴いますので、そのときだけ簡易のコンタクトを装着します。

先日、日差しの降り注ぐ中高速道路を走行中に、とても視界が悪いことに気付きました。
適当に車が流れている状況では気付かなかったのですが、トンネル内とガラガラの道路では見えづらいのです。
視界が安定しないというか、トンネル内ではボヤけるというか。
日光下でも前方に車両がない状態では、2車線中の1車線に留まって走行することが難しくあります。
トンネル内でボヤけるということは、乱視が悪化している可能性が高いです。
翌日、眼鏡の度数を上げるために行き着けの眼鏡店へ向かいました。

現在の見え方を伝え、視力検査をしてもらいます。
いろんなグラスを付け替え、一番鮮明に見える度数に合わせてもらいます。
その結果、言われたことは。

「乱視は悪化していないですね。近視が進んでいます」

この年で近視って悪化するんだ!というのが率直な感想。
コンタクトレンズにしろ眼鏡にしろ、近視の度数はこの10年、いや15年は変わっていないはずです。
なにせ、0.01ホルダーなので。
それがここにきて、40歳を過ぎてから近視が進むとは、懐かしい響きでした。
左目だけが見えにくいと思っていたのも勘違いで、右目も度数を上げたらスッキリ見えます。
1週間後に仕上がった新しい眼鏡は、なんと視界が安定していることかと感激しました。

でも。

それでもなんだか左目の視界の悪さが残っているのです。
くっきり世の中は見えているのですが、どうしても視界に違和感があります。
定期的に緑内障の検査は受けているし、点眼薬も毎日欠かしていません。
ですが、視野欠損の検査は、眼圧が安定しているということで18か月ぐらいご無沙汰であります。
もしかしたら、視野欠損が進んでいるのかもしれないなあ、と今度は行きつけの眼科に走りました。

やはり眼圧に異常はなく、視野検査を受けます。
カチカチカチカチ。
欠損部分が広がっていたら、脳に腫瘍ができている可能性も出てきます。
大学病院でMRTかあ。。。

「欠損は進んでいないね。正常範囲内ですよ」

検査結果を見せてもらうと、素人目にも明らかで、欠損部分は広がっていません。
むしろ、以前より見えてる?
でも、左目に靄がかかったかのような印象を受けるんですと訴え、診察してもらうと。

「アレルギー、出てるね。靄の正体はコレだね」

ということで、アレルギーに効く点眼薬を処方してもらいました。
これから1ヵ月間、点眼していきます。

 
| クリニック | 22:00 | - | - | | |

♯ 数値

軽度の甲状腺機能低下症のため、2年前から専門医にかかっています。
毎日、チラージンを1錠服用。
年に数回、定期的に通院し、採血後、数値に異常がないかチェックです。
ここ2年は安定した数値を叩き出していたのですが、先日、通院前に逆戻りしていました。

あら、どうしたのかしら。

飲み忘れることもなく薬を服用しているので、効き目が悪くなってきたのでしょうか。
一日2錠服用している患者さんも珍しくないようなので、ついにワタシも増えるのか。。。と結果を前に考えていたところ、担当医は

「ま、これぐらいの数値であれば、増やさなくてもいいでしょう」。

と、のほほんと診断されます。
えーでも。
この数値は異常ですから専門医に行ってください、とかかりつけ医に言われたときの数値に近いんですけど。。。

「食べ物で数値は変動するんだよね。
もともとの数値も、そんなに深刻だったわけじゃないし、今日の数値も大したことない部類なの。
今日は跳ね上がっているけど、これまでの数値はずっと安定して低いから、すぐに薬を増やしましょうということはしなくていいですよ」。

食べ物かあ。
管理栄養士さんの助言に従い、鉄分補給のためにひじきの常備菜をマメに食べてたからなあ。
その上、ダシを取ったあとの昆布も捨てずに食べてるし。
回転寿司言ったらあおさ汁ばっか飲んでるし。

海藻の摂取量がここ数か月、多かったかもしれません。
それが影響したのでしょうか。

ドクターは名医だと確信しました。
数値でやいのやいの大袈裟に騒ぎ立て、治療を増やすという方向に進みませんでしたから。
さすが、ガッテン医師。
| クリニック | 22:00 | - | - | | |

♯ 入院よもやま話

さすが、地域の救急センター。
一日中、パーポーパーポーと救急車が出入りしています。
昼間は院内も賑やかなので気にならないのですが、夜間、特に夜中目覚めてしまったときはサイレン音がよく聞こえます。
聞こえると言えば、ナースコールも夜中は響いてきます。
原則、病室のドアは開け放たれたまま。
カーテンが垂れているだけなので、どんな音でも聞こえてきます。
夜中、ひっきりなしに鳴るナースコールに、看護師さんの激務が伺い知れました。

夏に入院した病院も今回も個室だったのですが、病院によって個室の仕様は違いますね。
ぶっちゃけ、今回入院した病院の個室の方が広いし便利でした。
お手洗い完備で、洗面台には取り付けの消毒石鹸が2種にペーパータオルまで。
病棟自体に目を向ければ、お茶や水、お湯はフロア内のデイルームにマシンがあるので飲み放題。
そのデイルームには、電子レンジやオーブントースターなどもありました。
コインランドリーは病棟の全フロアにあるので、混んでいて使えないということもありません。
そして何より、院内にあの有名コンビニが営業しているため、なんでも手に入ります。
一般紙、スポーツ新聞全紙だけでなく、夕刊フジまで買えてしまうのですから、1日中退屈しません(お金はかかりますが)。
あと必要なのは、院内図書館ぐらいでしょうか。

毎回、看護師泣かせの我が血管は、今回も嘆かれました。
しかも手術前、執刀医に、

「ここしかないやろ」

と、自ら針を刺された血管は、骨ばった部位の上に浮き出たもの。
これ、針を抜くときが痛いんすわ、と口に出せないのが患者です。
結局、入院の間中、その針は抜かれることなく点滴用に使われました。
血管をぶっとくする方法、ないもんでしょうか。



 
| クリニック | 22:00 | - | - | | |

♯ 男性看護師さん

今回入院した救急病院の病棟には、数名の男性看護師さんが勤務されていました。
部屋から伺い知る限りですが、男性看護師さんのその必要性と言ったら。
高齢の男性患者さんの中には、一人でお手洗いに行けない方や入浴できない方は少なくないです。
高齢とはいえ、ガタイがいい男性もいらっしゃり、そういう方たちのお世話を女性看護師だけでするのは並大抵ではないでしょう。
実際、これまではそして今でも、女性看護師さんだけでやられている状況が大半かと思われます。
ますます男性高齢者の患者さんは増えていくのですから、男性看護師はそうとうの戦力になるでしょう。
10代20代の男の子たちが、果たして看護師になりたいと思うか、そこが要ではあることは承知です。
大人が自分勝手にいくら望んでも、男性看護師という職に興味を抱かなければ、増えないわけですから。

でも、必要なんだなあ。
どうすればいいかなあ。
高給にするしかないかなあ。

これは介護士にも言えることなのですが、入院しますと、高齢化の現実を目の当りにし、いろいろ考えさせられます。

 
| クリニック | 22:00 | - | - | | |

♯ 2015年初冬版 朝・昼・夜

《某救急病院入院食》
夕食18:00
・全粥300g
・鮭の西京焼き
・オクラとかぼちゃの炊き合わせ
・味噌汁(ナス・青ネギ)
・ジョア

朝食7:30
・全粥300g
・ゆず味噌
・炒り卵
・ほうれん草ソテー
・味噌汁(豆腐・ワカメ)
・果物(パイン缶)
・パック低脂肪乳200ml

昼食12:00
・全粥300g
・鰤の照り焼き
・チンゲン菜と人参のソテー
・変わり温奴(パプリカ・もやし)
・すまし汁(しめじ・椎茸・エノキ・青ネギ)

朝食7:30
・全粥300g
・梅びしお
・じゃが芋とツナの煮つけ
・味噌汁(大根・ほうれん草)
・果物(梨缶)
・パック低脂肪乳200ml

院内写真撮影禁止につき、画像はありません。
今夏(8月)にお世話になった救急病院とは別で、今回は自宅近所の有名病院です。
1食260円也。
どこも入院食は似たような感じであります。


 
| クリニック | 22:00 | - | - | | |

♯ 栄養カウンセリング_野菜問題浮上

今の日本人は、アメリカ人より毎日の野菜摂取量が少ないそうです。
平均して250〜300gの間(アメリカ人は300g越えしています→ブロッコリー、アメリカのレストランでよく出てきました)。
厚生労働省による推奨摂取量は一日350gです。
よく、野菜ジュースの商品名に記載されているので、量を知ってはいます。
ただ、それがどれぐらいのものなのか把握している人は多くないはず。
350gの野菜と言われたって、見た目は漠然としています。

担当の管理栄養士さんが教えてくれるに、「野菜の小鉢を一日に5皿」とのことです。
モノにもよりますが、1小鉢に盛られるおかずは70gが平均。
きんぴらごぼう、ほうれんそうのお浸し、かぼちゃの煮物、野菜サラダ、具だくさん味噌汁を毎日食べていれば、350gには到達する計算になります。
これだけを聞いていましたら、簡単簡単と思うのですが、1週間続いていることが肝心。
1週間と言わず、毎日が目標なのです。

人間、諸事情により食事が質素になる日もあります。
朝は飲み物だけ、昼はきつねうどんをすすっただけ、夜はスーパーの値引き弁当ですませちゃったよ。。。
こういう日が週に1日2日入りますと、途端に野菜の摂取量はガタ落ちです。
結局、350g摂ることもあるけど、実質摂っていない人ということになります。

神経質になる必要はないのでしょうが、野菜を継続して350g摂取するのは本当に難しいと実感しています。
通販番組で青汁がよく紹介されるのも納得です。
ワタシの平均摂取量が1日299g。
かなり頑張ってモリモリ摂ってるつもりなんですが、昼食が外食になりますと、野菜をあまり口にしません。

回転寿司率が高いもので。爆

今の課題は、安定した野菜摂取であります。
ちなみに、なぜ野菜を1日350g摂取する必要があるのか、ですが。

野菜をしっかり摂ると
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維
・抗酸化物質
・各種フィトケミカル(通常の身体機能維持には必要とされないが、健康によい影響を与えるかもしれない植物由来の化合物)
以上を摂取できる。

結果。

がんや生活習慣病の予防に役立つ。
緑黄色野菜は、高齢者の骨粗しょう病予防のための、大切なカルシウム源になる。

病気を予防し、健康を維持するために野菜を1日350g(果物は1日200g)摂りましょうとのことです。
(参考:エーザイHP)。


 
| クリニック | 22:00 | - | - | | |

♯ ゼーゼーゼー

乳癌検診で、マンモグラフィを受けることに。
これまでは視触診だけだったのですが、年齢が年齢なのでマンモも併用となりました。
もちろん初めての体験。
なんとなーく、超音波検査の延長みたいなものを想像していました。

とんでもない。
これはBMI16の脂肪なき人間には、とてもとてもエネルギーを消費する検査であります。

乳房を板で挟んでレントゲン、なわけなのですが、挟む乳房がある人はいい。
も一回言いますが、BMI16ということは挟むものが限りなく「ありませぬ」ということなのです。
ないものを挟む。
無理して挟む。
痛いワ、疲れるワ、一枚撮影するだけで「ぜーぜー」と呼吸が荒くなります。
マンモ、侮っていたよ。。。

技師さんの指示通り、右房左房をいろんな角度から撮影。
ずっと板に挟みながらと言いたいですが、たぶん挟むものがないので何も挟まっていなかったかもしれません。
それでも、撮影数週間後の本日、「異常なし」の結果が出ました。

それはそれでひとまず安堵なのですが、思うわけです。
ヒラヒラ人間にマンモは有効なのかしら。
絶対、挟まってないよ、あれは。

 
| クリニック | 22:00 | - | - | | |

♯ 20代にしておけばよかった

この年になって、親知らずを抜歯することになりました。
下の左右両方ともが、斜めに生えていることが原因。
斜めに生えることによって、その手前の歯との隙間に食べかすが詰まりやすい。
そういう不潔な状態では虫歯になりやすいし、すでに右の奥歯は、初期の虫歯になっていると言われました。

あのねえ、20代のときに提案してよー。

と、20代に通院していた歯科医の顔が浮かびます。
だって、当時からワタシの親知らずは斜めに生えていたわけですから、予測できたでしょうに。
言われたことなかったですよ、そんな話。
たぶん、虫歯がなかったからでしょうねー。

下の両親知らずは口腔外科でしか抜歯できない類のものらしいです。
なんでも、根元が神経に達しているそう。
大事になってきています。
親知らずは抜歯後が大変とも聞きますし。

高熱。
出血。
腫れ。
痛み。

逃げられないので、受けてきますけど、どんな結果になるのかしら。
| クリニック | 22:00 | - | - | | |

♯ 朝・昼・夜

救急病院成人入院食・朝食8:00



プラス、パック牛乳200mlでした。

救急病院成人入院食・昼食12:00



救急病院成人入院食・夕食18:00



各1食210円らしいです。
| クリニック | 22:00 | - | - | | |

♯ 針が入らん

看護師泣かせの我が腕。
血管が細く、しかも奥の方に位置しているので採血が大変だそうです。
唯一、左腕の肘中に採血しやすい血管が1本あります。
いつも、そこでお願いするのですが。

今回は左腕に点滴針が入っているので、採血は右腕のみ。
点滴液が入っている腕の血は薄まりがちなので、採血できないそうです。
看護師さんたち、右腕での採血に頑張ってくれました。
5本の採血に結局駆り出された看護師さんは3名。
「もう無理」となると、別の看護師さんが登場してきます。
そして、いろんな血管にプスプス針を刺すのですが、どれもポタポタとしか落ちてきません。
手の甲にぶっとい血管は走っているのですが、そこはあまりにも痛い。
みなさん、それを承知しているので、なんとか腕のどこかしらで採血を、と奮闘してくれるのです。

が、努力虚しく。

結局、手の甲にブスっと刺されまして、採血となりました。
刺されるときの痛みも相当ですが、抜かれた後も暫く痛みは続きます。
左で箸を操れる人間でよかった、と食事のときに自分に感謝しました。
それぐらい、痛みで力が入りません。

看護師さんと話していたのですが、ワタシの右腕の血管がこの先太くなることはないし、ボンっと出てくることもない。
であれば、今後の課題として、医療機器会社に、痛くない採血針を開発してもらうか、少量の血であらゆる検査が可能になることを願うのみ。
ドイツでもスイスでも日本でもどこでもいいので、医療機器会社さん、早く開発してください。
よろしくお願いします。
| クリニック | 22:00 | - | - | | |
| 1/4PAGES | >>
≡ PROFILE ≡
≡CALENDAR≡
<< February 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
≡SELECTED ENTRIES≡
≡CATEGORIES≡
≡ARCHIVES≡
≡COMMENTS ×
≡TRACKBACKS ×
≡LINKS≡
≡RECOMMEND ×

 素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]