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♯ 17枚目

年間6回の本場所のうち5回は、場所初日約2週間前の月曜に番付発表であります。
​初場所だけが、どういうわけか一日遅い火曜発表。
​なぜ?

​で、本日、待ちに待った2018年初場所の番付発表でした。
11月の九州場所で活躍した関取が多かったからか、もしくは、一横綱引退による人数調整のためか、幕内は17枚目まで埋まっています。
​先場所十両の西7枚目で優勝した蒼国来は、14勝1敗という好成績も手伝ってか一気に前頭12枚目に。
​番付のミステリーであります。
​幕内に上がると負け越して1場所で十両に帰る。。。を繰り返している豊山が3度目の入幕です。
​今度こそ幕内定着に繋がる成績を残せるか、個人的に推し力士なので期待を裏切らないでいただきたい。
​新入幕は錣山部屋の阿炎(23)と、高田川部屋の竜電(27)の二人。
​阿炎君は魚系の顔に、長すぎる脚、そこに突っ張り相撲なところがアンバランスでかわいい。
​十両後の幕下期間が数年あったので、いやあ、よくぞ腐らずここまできた!
東の前頭14枚目というポジションを考えますと、大負けしない限り幕内には残れるでしょう。
​定着してほしい新星です。
竜電君も、怪我に泣かされ続けた期間が長かったので、本当によかったよかった。

十両から怪我で序の口まで落ちての新入幕ですから。
​初日の幕内土俵入りでは、テレビの前で目が潤みそうであります。
​高田川部屋には輝君という、幕内でここ1年ちょっと頑張っているライバルもいます。
​二人とも相撲道を軽んじない硬派な力士に見えるので、今の角界で存在感をどんどん与えてほしいです。

​宇良君が、十両の11枚目で迎えます。
なんの心配もしていません。
落ちても上がってくる力士だと確信していますから。
​宇良君の取組見たさに、早い時間から席が埋まる場所となるでしょう。
ビッグファンの北の富士さんも、十両の解説をなさったらいいのに。

​日馬富士が横綱引退ということで、初場所から弓取り式の力士が変わるはずです。
基本、横綱を抱える部屋の下位力士が務めますので。
​そう考えますと、稀勢の里が属する田子の浦部屋の序二段、三段目辺りの力士が有力でしょう。
​かわいい淡路海君は人気者ですが稀勢の里の付け人なので、ありえない。
​では序二段の関塚君辺りかしら。。。
​この年末年始は、稽古そっちのけで必死に弓と挌闘しているはずです。
ここ数年務めた聡の富士さんの弓取りは、かなり好評だったそうなので、プレッシャーも半端ないことと思われます。
さー誰になるのでしょう。


 

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