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♯ 美術鑑賞はじめ

神戸市立博物館で開催中の「ボストン美術館の至宝展」へ。
​正直な感想は、

「少なくない?」

展示作品数が寂しいと感じたのはワタシだけでしょうか?
​あれ? もう終わり?
​と1500円の投資に見合うとは、申し訳ないですが思えなかったです。
​ウーン、海外の美術館が持つ圧倒的な作品数から考えるゆえにそう感じてしまうのか。
​企画巡回展ですと、このボリュームが普通なのかなあ。。。

​●エドガー・ドガ「腕を組んだバレエの踊り子」
​未完の傑作! と惚れました。
ドガの作品でよく知られているバレエの踊り子たちの絵は、それはそれで素晴らしいのでしょう。
でも個人的にそういう完成品よりも、いろいろな想像を許してくれる未完のこの絵の方が魅力的に映るのであります。

​●デイヴィッド・ホックニー "Garrowby Hill"
楽しい。
​たまにあります、楽しすぎていくらでもじーっと見ていられる絵というのが。

​●ジョン・シンガー・サージェント「ロベール・ド・セヴリュー」
​ビックリしました。
​友達がモデルになっているのかというぐらい、そっくり!
​って、園児ぐらいの少年の絵だし、白人だし、それって性別と人種超えてるし。
あまりにも似ていて愉快なので、友人に贈ろうとポストカードを購入。

​新年、続く絵画鑑賞は、京都国立近代美術館で1月20日から開催される「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」だな。


 

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