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♯ 2018年 合宿

5月の夏場所後は巡業がないので、多くの部屋が全国津々浦々で合宿を行うようです。
有力な後援者から「来てくれやー、使ってくれやーウチの倉庫」みたいな声がかかるのでしょう。
伊勢ケ浜部屋は毎年堺で合宿。
名古屋入りするまでの2週間って感じでしょうか。
ここ数年、見に行っています。

去年は日本人横綱が誕生した年だったこともあり、相撲ブームが席巻。
合宿見学とはつまり、力士たちの稽古を見るだけのことですが、わんさか来ていました。
日馬富士もまだ横綱でしたし、照ノ富士もなんとか大関を死守。
こういう上位の力士がいる部屋は、盛り上がりが半端なくなります。

しかし、その後起きたあの事件。
プラス、新横綱の活躍なき場所場所場所。
にわかファンは離れるのも早かったです。
今年はわんさかどころか、関係者の人に、「もっと前で見ればええねん」と声を掛けられるほどの見学者数でした。
こんな上席で稽古見学できたのは初めてです。

そしたら。

三段目から幕下の力士が稽古の真っ最中だったのですが、一斉に動きを止め、見学者の後ろの方を見て挨拶を始めました。
あみたんとか宝富士あたりが出てきたのかな、と振り返ってみましたら、そこにいるのは日馬富士さん。
髷ですが、白カッターシャツに、スーツのパンツ姿というアンバランスすぎる出で立ちで立ってらっしゃる。
ここにおるん⁉
と、大半の見学者はビックリしたでしょう。
想定外の出来事に、多くの人たちが日馬富士のもとに駆け寄っていきます。
ファンなんだな、よかったなー。

幕下で頑張る錦富士君が、いろんな力士と三番稽古に汗を流しています。
髷もいい感じでザンバラ。
しかし、ライバルの翠富士君の姿はありません。
そもそも、稽古が厳しい伊勢ケ浜部屋の稽古が10時過ぎには終わってしまったのです。
関取衆の稽古はまったくなし。
なんだなんだ、と謎のままゆるーい時間が流れます。

その晩、あみたんのブログを見たら、なんと関取衆は和歌山の奨励会に出席とあります。
つまり、あの見学者の少なさは、ガチガチのファンはこの事実を知っていたため稽古に来ていなかったとも考えられる。
まあ、若手の稽古をしっかり見られたので、ワタシは満足でありますが。
一人、気になる若手を見つけましたし。


 

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