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♯ 大腸内視鏡検査_その

下剤モビプレップの飲用量を増やさないためにも、6杯で腸内をスッカラカンにしなければいけません。
それには、消化のよい食事を続けて、便を出しやすくするということです。
医師からの指導はありませんでしたが、検査慣れした知人からのアドバイスで、検査数日前より離乳食みたいな食事に切り替えました。
今は高齢化社会。
スーパーに行きますと、高齢者用のやわらかい食事のレトルトがずらりと棚を占拠しています。
一番消化に負荷がなさそうなレトルトを買いだめです。
あと、ふんわり豆腐やら玉子豆腐やらたんぱく飲料で3日間過ごしました。
検査前日、研究室で先生がコーヒーを淹れてくださったのですが、黒いモノはご法度。
「検査で内臓黒くなったらダメなんで」と言ったら、先生より若い子たちの方が納得していました。

その日の就寝前、錠剤と内用液を飲みます。
すると、夜中3時にとんでもない腹痛が襲ってきました。
だから、ワタシの腸はこういうのに過敏なんだからってー、と苦しみながらトイレに行くこと5回。
ゲッソリ。
朝の8時45分からその状態で液体下剤モビプレップを飲み始めます。
相方にシャカシャカ作ってもらい、いざ一口。

おえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

梅とリンゴの混ざった味なのですが、その人工的すぎる味に口が慣れません。
これを1ℓかあ、と憂鬱になりますが、仕方ないです。
コツとしては、一口二口飲んだら、チェイサーで口を切り替えるとまだ楽に飲めます。
チェイサーは水でなくても、お茶、紅茶など糖分がなければOKです。
モビプレップ2杯+水1杯で1ラウンド。
この時点で便意はまだ催しません。
第2ラウンドから便意は頻繁に襲ってきます。
そして、4回目くらいから、便ではなく、黄色い液体となります。
無臭です。
この黄色い液体が無色透明になったら終了。
あと3回くらいの便意で、無色透明かなと思っていたのですが、結局その後10回近くトイレに駆け込みましたが、無色透明になることはなかったです。
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