「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
書評、日々思ったことなどなど
<< 令和2年7月場所 | main | 令和2年7月場所 >>

♯ 令和2年7月場所

てるるが復活。
東17枚目で13日目に1敗ということで、新大関朝乃山と組まれました。
そして、勝つ。

膝の怪我がかなり回復したのでしょうが、内臓疾患も癒えてそうです。
番付ダダ下がりの頃など、てるるの上半身、特に胸のあたりは「おでき」だらけでした。
体調の悪さが皮膚に現れていたと思います。
肌の張りもなくぶよんとしていましたし、見るからに辛そうな人でした。
それが今では、おできも消え、膝もサポーターやらグルグル巻きでもきちんと曲がっています。
強いてるるを見るのは、稀勢の里とのあの一番以来です。

駿馬さんからの自立がよかったんですかね。
長きに渡りてるるの面倒を見てきた付け人駿馬さんが引退したのが昨年。
てるるのメンタルは大丈夫か、辞めたりしないか、と心配になったものですが、そこは大人です。
組長、いや伊勢ケ浜親方の励ましに従い、黙々と復活への道を突き進んできました。
自立したことでヤンチャなてるるがすっかりなりを潜め、とてつもなく礼儀正しくなってビックリ。
豊真将とまではいかなくても、それに準じる謙虚さです。

いやー、怪我の功名?

とにかく、人間として成長したてるるです。
復活してもまだ28歳。
イヤー、楽しみ楽しみ。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |
≡ PROFILE ≡
≡CALENDAR≡
<< October 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
≡SELECTED ENTRIES≡
≡CATEGORIES≡
≡ARCHIVES≡
≡COMMENTS ×
≡TRACKBACKS ×
≡LINKS≡
≡RECOMMEND ×

 素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]