「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
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♯ 番付表は届いた

1月、大阪場所の初日の向正面席を確保しました。
結構、いい席でした。
ですが今、コロナウィルスの猛威によって開催が揺れています。
普通に考えれば、会場は館内、高齢者多し、高血圧や糖尿病の持病率が高いのですから、取りやめるべきでしょう。
まず、親方たちが一番ヤバイ。
病気持ちではない親方などいないのでは?
今のところ、無観客という選択肢が有力のようで、まあ、NHKの放映料を考えれば、そうしたい協会でしょう。
あー、さようなら向正面升席さーん。。。

そして今日、後援会に入っている部屋から番付表が届きました。
千秋楽パーティのお誘いも同梱されています。
大阪場所のメリットは、千パに行けるということです。
でも、普通に考えて、これも際どい。
取りやめになりそうだなあ。。。

 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和2年初場所

●呼出し関連
幕内前半の水つけ担当だった三段目呼出しの悠斗君が、幕内後半に移りました。
これは一応出世の類になるのでしょうか。
水つけと言えば、序の口呼出しの健太も十両でデビューしました。
大将君が東で健太が西のペアが多いです。
健太と言えば、ここにきて身長がグングン伸びている気がします。
去年の九州であまりにも健太の成長が著しいことに驚き、今場所でも、仰天しました。
17才でも伸び盛りなんですね。
伸び盛りと言えば、序の口呼出しの侑汰は力士並みにデカいです。
元々、高校卒業まで相撲を取っていたため、体はガッチリしていました。
序の口の土俵に呼出しとして上がると、明らかにモヤシっ子力士より力士風情な場合があります。
しかし、これでも高校の頃から考えると、かなり痩せました。
侑汰、ダイエットに頑張ったなあと感心しています。
その調子で、呼び上げも頑張ってください。

●初日予想
新三役小結大栄翔案外勝つ→7勝8敗(80%?)
鶴竜優勝争い絡む→金星配給後途中休場(0%)
朝乃山三賞獲る→ナシ(0%)
高安9勝→6勝9敗(0%)
白鵬途中休場→4日目より休場(100%)
遠藤ダークホース→前半調子よかったし、殊勲賞受賞(70%)
貴景勝9か10勝→11勝(50%)
御嶽海開花・三賞受賞→負け越し(0%)
輝三賞受賞→ナシ(0%)

ちなみに相方は今場所は貴景勝が優勝と見ていました。
14日目までは優勝戦線に絡んでいましたので、70%でしょうか。

 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和2年初場所

●木瀬部屋大忙し
序二段で宇良君が優勝。
幕下パンの山、いや明瀬山が勝ち越して再十両確定。
そして、マコちゃんの幕内優勝。
後援会も盛り上がっているだろうな、と思わせるオメデタ尽くしです。
マコちゃんの優勝賞品授与式を見ながら、この肉はパンの山のあの謎肉になるのかなあ、宇良君もピンクのマカロン食べるんだろうなあ、この米は大所帯だしすぐに食いつくされるんだろうなあ、など、楽しく想像しました。
ガガちゃん、元気?

●組長関連
NHKの幕内解説に組長、いや伊勢ケ浜親方が再登板されました。
日馬富士引退。
てるる序二段へ陥落。
あみたん引退。
ほまさん引退。
駿馬さんまで引退。
この数年で、いろいろあった伊勢ケ浜部屋ですが、ここに来て上り調子になってきました。
てるるが関取復帰を果たし、幕内までもあとわずかに迫っています。
新鋭翠富士君が、十両昇進を果たしました。
大阪場所では大銀杏で、小兵軍団の仲間入りです。

 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和2年初場所

●輝
先場所、突如花開きました。
これまででしたら、押しで攻めていても、突然ズッコケるように土俵際で土をつけることがありました。
勢いあまって一人相撲して結局負けるといった流れです。
そういう惜しい取り口が、ピタリとなくなった先場所。
ドンドン白星は重なっていき、2桁勝利。
その好調が今場所も続きました。
本人曰く、踏み込みがしっかりとできるようになり、その後落ち着いて取れるようになったことが理由とのこと。
個人的には、輝と炎鵬の取組が好きです。
190僂鯆兇┐覽韻、170僂頬たない炎鵬を料理するのが見ていて楽しい。
鬼の稽古で有名な高田川部屋で愚直に稽古する姿は、昔の稀勢の里を彷彿とさせます。
真面目な力士好きにはたまりません。

●マコちゃん優勝!
昨年9月に里山さんの断髪式へ行ったときのこと。
断髪式は一門挙げて行われるため、尾上部屋が所属する出羽海一門が揃いました。
境川部屋の大関豪栄道や、9月場所で優勝した出羽海部屋の御嶽海は、ファンからサイン攻めです。
かくいうワタシも、木瀬部屋所属の木崎海と志摩ノ海にサインをもらうため戦いました。
二人とも、ファンに圧倒されながら、サインや写真に対応。
そんな横で、とにかく始終ニコニコ、満面の笑みでファンに寄り添って写真に写るわ、サラサラサインするわ。
なんだこのサービス精神は。。。と、神対応を見せていたのがマコちゃんこと、徳勝龍でした。
遡ること3年前。
大阪巡業でも確か、サインにくる相撲ファンたちに延々と対応していたのが、マコちゃんでした。
いつ振り返っても、サインしてるか写真のポーズを取っているか。
正直、当時はそんなにマコちゃんのことは興味なかったので、何も思いませんでした。
しかし、そういう神がかったファン対応を再度目の当たりにしますと、ヨシ、徳勝龍はいい人だから応援しようと思います
(そう思うかどうかは人によりますけど)。
で、徳勝龍を応援する、と公言し始めたのが昨年の九州場所から。
十両で勝ち越しまして、イエーイ、初場所は幕内だー、3月の大阪場所はご当所だから勝ち越そうぜー、と思っていたら。。。
マコちゃん、優勝。
いい人は、神様が無視できないようになっているのでしょうか。
いやあ、ビックリ。
何がって、自分が応援し始めて飛躍したのがビックリ。笑



 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 番付発表

令和2年初場所の番付が発表となりました。
注目は、先場所幕下優勝した照ノ富士が関取に復帰でしょうか。
下二枚しかない十両なので、勝ち越し必須の初場所です。
大栄翔が新三役の地位を得ました。
西の小結です。
ぶっちゃけ、ここまで出世するとはまったく予想していませんでした。
その理由を考えてみたのですが、やはり派手さには欠けるということかなと。
阿炎には派手な突っ張り、貴景勝にはあの顔とあの体、北勝富士には「ツーン」。
とにかく、大栄翔は控えめなんです、取り口も土俵上でも。
でも、我が家にはサインがあるので、ワタシは注目はしていたんでしょうね、なんとなく。
サインと言えば、松鳳山。
これまで数名の力士にサインをお願いしましたが、神対応だったのは松鳳山と石浦。
この二人は不動です。
しかし、サインはもらっていないにしても、この9月に里山さんの引退相撲へ行ったときに見た徳勝龍のファン対応は素晴らしかった!
あんなに万人に優しい力士はなかなかいませんって。
あの日以来、徳勝龍を応援するようになりました。
そして、十両から幕内復帰を果たしています、初場所では。
ご当地大阪場所も幕内で迎えてもらいたいものです。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年11月場所

●翠富士君
幕下上位で6勝1敗。
世の中の注目が高まり出しています。
来場所は幕下筆頭とまではいかなくても、5枚目までには余裕で昇格するでしょう。
小兵ブームで湧く中、この顔ぶらさげて十両土俵に上がろうものなら、すぐアイドル扱いされます。
約3年追ってきましたが、このように上がってくれるのは嬉しいものです。
怪我にだけはお気をつけて、相撲ファンを楽しませてください。
期待しています。

●豊ノ島
知らなんだ、年寄株を売ってはったとは。。。
幕下に陥落している間に、生活のために売ったと聞きました。
株を持っていれば、引退しても協会にも残れますし、定年まで勤務できます。
それを捨ててでも、土俵に立つことを選ぶとは!
この決断は、相撲の神様を泣かせます。
もう怪我しないことを祈るのみです、われわれファンは。

●荒磯親方・中村親方
引退した力士が親方として解説席に座る日は見逃せません。
荒磯親方(稀勢の里)は、どんだけ達者やねん!と視聴者が茫然とするぐらい、解説が上手いです。
落ち着いた口調で、ゆっくり話し、そして説明も要点を得ている。
横綱の地位に就く人は、やはり解説が細かいのかと思うのですが、おじいちゃん(北の富士さん)はあんなだ。
荒磯さんは、センスがあるのかと思います。
で、その北の富士さんが自らの後継者にと指名したのが、中村親方こと元嘉風関。
お二人同席で解説した今場所ですが、北の富士さんは中村親方を褒めすぎなほど大絶賛です。
中村さんは親方として残られるので、後継者には無理ですが、30年後には「北の富士さんからの遺言なので」ということで、解説席に座ってらっしゃるかもしれません。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 令和元年11月場所

●宇良君
カムバック。
しかもムキムキになって帰ってきました。
序二段下位降格は単に怪我のせいなので、完治は難しいでしょうが、よくなれば土俵に立てるわけです。
前頭上位経験者、しかも金星も一つ。
そんな宇良君の初日の相手力士は逃げるが勝ちのように負けてました。
今場所は、物言いがついた際どい相撲で黒星がついた宇良君ですが、6勝を挙げています。
来場所三段目とはいかないでしょうが、取組を見られるだけで幸せなので、とにかく出てくれれば結構。

●丹治君
序二段二十枚目辺りで勝ち越しってことは、これ、来場所三段目上がりますね〜。
想像していたより、力がつくのが早いです。
まだまだソップ型なので、序二段で苦労するかと思っていたのですが、いい相撲を毎回取っています。
ちょっと体重差のある相手ですと簡単に押し出されていた丹治君ではもうありません。
見事なあんこ体型相手に粘る!
若いから粘れる!
焦らず、実力をつければ、きっといい力士になると見ています。

●刃力さん
ばりきさん、序の口で勝ち越しました。
来場所は序二段です。
ワタシの目には、ペチペチ相撲に映るのですが、それでもかつて三段目で相撲を取っていただけあって、ちゃんと勝てます。
よくよく考えてみたら、蹲踞もできなければ、普通に歩くこともできないほど股関節を痛めていて、満身創痍なんでものではありません。
スポーツ禁止令を言い渡されてもおかしくない人です。
それでも、相撲がしたいから土俵に立つとは、そりゃあファンも増えます。
序二段は厳しいかもしれませんが、出てください。

●淡路海君
引退とは仰天ニュースでした。
田子の浦部屋の若手力士で、稀勢の里の付き人をやっていた淡路海君。
稀勢の里が引退したからといって、彼の相撲人生が変わるとは思っていなかったのですが、決断しました。
しかも、再就職先が園田競馬場。
馬の世話をするそうです。
田子の浦部屋の大阪場所の宿舎が今年から園田競馬場内になり、その縁でこういう展開になったらしい。
いいと思う、この流れ。
早起き必須で、力仕事で、力士人生を無駄にしない仕事だと思います。
楽しく生きていってください。

 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 大腸内視鏡検査_その

クリニックで医師に、無色透明になっていないことを告げると、そういう人も中にはいるとの返答。
今朝の3時からそれだけ出していたら、もう何も残っていないでしょう、とのことで、検査開始です。
もともと低血圧ですが、処置室に入った時点で、血圧が上80代となり、先生が鎮静剤と鎮痛剤の投与を躊躇します。
看護師さんが数回測定し直し、やっと90代となったところで処置開始となりました。
しかし、血圧の低下が予測されるので、あまり投与できないとのこと。
つまり、ほぼほぼ意識ある中、痛みを感じながらの内視鏡突入です。

「先生、そこめっちゃ痛いです」

と言ったところは、かなり荒れていました。
荒れるというのは、赤く炎症を起こしている状態です。
ポリープはなく、結局、便潜血の理由は、先生の見立てによると。

「この痔ですね、おそらく」

こういう方、多いみたいです。
しかし、炎症箇所もあったので、検査に出されたとのこと。
そこからの出血の可能性もあるらしいです。
とにもかくにも、人生初の大腸内視鏡検査は終了。

先生はあまり眠り薬を投与していないと仰っていましたが、帰宅途中も帰宅してからもフラフラです。
とにかく麻酔系にも弱い体質。
ご飯食べながら気分悪くなり、口におかずを入れたまま眠り込む始末。
グダグダは続きます。
| 健康 | 22:00 | - | - | | |

♯ 大腸内視鏡検査_その

下剤モビプレップの飲用量を増やさないためにも、6杯で腸内をスッカラカンにしなければいけません。
それには、消化のよい食事を続けて、便を出しやすくするということです。
医師からの指導はありませんでしたが、検査慣れした知人からのアドバイスで、検査数日前より離乳食みたいな食事に切り替えました。
今は高齢化社会。
スーパーに行きますと、高齢者用のやわらかい食事のレトルトがずらりと棚を占拠しています。
一番消化に負荷がなさそうなレトルトを買いだめです。
あと、ふんわり豆腐やら玉子豆腐やらたんぱく飲料で3日間過ごしました。
検査前日、研究室で先生がコーヒーを淹れてくださったのですが、黒いモノはご法度。
「検査で内臓黒くなったらダメなんで」と言ったら、先生より若い子たちの方が納得していました。

その日の就寝前、錠剤と内用液を飲みます。
すると、夜中3時にとんでもない腹痛が襲ってきました。
だから、ワタシの腸はこういうのに過敏なんだからってー、と苦しみながらトイレに行くこと5回。
ゲッソリ。
朝の8時45分からその状態で液体下剤モビプレップを飲み始めます。
相方にシャカシャカ作ってもらい、いざ一口。

おえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

梅とリンゴの混ざった味なのですが、その人工的すぎる味に口が慣れません。
これを1ℓかあ、と憂鬱になりますが、仕方ないです。
コツとしては、一口二口飲んだら、チェイサーで口を切り替えるとまだ楽に飲めます。
チェイサーは水でなくても、お茶、紅茶など糖分がなければOKです。
モビプレップ2杯+水1杯で1ラウンド。
この時点で便意はまだ催しません。
第2ラウンドから便意は頻繁に襲ってきます。
そして、4回目くらいから、便ではなく、黄色い液体となります。
無臭です。
この黄色い液体が無色透明になったら終了。
あと3回くらいの便意で、無色透明かなと思っていたのですが、結局その後10回近くトイレに駆け込みましたが、無色透明になることはなかったです。
| 健康 | 22:00 | - | - | | |

♯ 大腸内視鏡検査_その

大腸がん検診の便潜血検査で陽性が出ました。
提出2回中1回でも、精密検査が必要となります。
医師曰く、大腸内視鏡検査を受けなくてはいけませんとのこと。
逃れられません、とまで言う。
ってか、言われなくても受けますよ、そんなん、便に血が混じってるなんて、明らかにヤバいっしょ。
トントン拍子で、内視鏡を入れることになりました。

医師と看護師双方から、検査の全体的な流れを説明してもらいます。
普段の便通傾向から処方される薬(下剤)が医師によって決定され、その後看護師から服用の詳細を聞きました。
便秘持ちなので、検査前日までの4日間、酸化マグネシウム錠を1日3回服用。
これで、硬い便を柔らかくして、排便しやすくします。
でも結局、効果はありませんでした。
そして、検査前日にセンノシド錠12gを2錠と、ピコスルファートナトリウム内用液0.75%を3分の1です。
センノシドはコーラッ〇みたいな下剤です。
内用液は通常であれば一本全部服用らしいですが、ワタシの腸が過敏だと知った医師が、減らしてくれました。
で、検査当日は朝からモビプレップという液体下剤をひたすら飲みます。
少なくとも180ml×6杯=1080mlつまり1ℓ以上。
2杯ごとに白湯やらを180ml飲まなくてはいけないので、かなりの飲用量になります。

 

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