「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
書評、日々思ったことなどなど

♯ 約15ヶ月

英検1級に合格しました。
​2016年の8月から勉強を始め、証書を手に入れるまでに約15ヶ月。
​この間、一次の筆記には2度、二次の面接には1度落ちました。
​今回、二度目の面接にあたるわけですが、別に手応えがあったわけではありません。
​前回よりは場に慣れていた分、緊張の度合いは低かったな、だから面接官とのやりとりはスムーズだったな、という程度です。
​もう一回ぐらい受けなアカンやろ、と思っていたところに、でっかい封筒が。

​開封しなくても、「合格証在中」と書いてますので、受かったことは一目瞭然。

​相方が郵便受けから持ってきて渡され大歓喜、の展開でよかったです。
​自分が郵便受けで見つけていたら、マンションのエントランス中に響く声で「ひやっほおおおおおおお!」と叫んでいたわけですから。
封書には、TOEICのスコア表とは比べ物にならないくらい、正式な合格証が収められています。
​まあ、TOEICには合格不合格というものがありませんので、それを求めること自体間違っているのですが、900点を超えたときは正直何か欲しかった。爆
で、今後ワタシの人生でこの証書を活用することがあるのかどうか、ですが、それはまったく分かりません。
​履歴書の資格欄に添付する必要性が出てくることがあるのか否か。
​なにぶん、準一級ホルダーではない、まったくの初心者英検合格者なため想像が浅いです。
​通訳試験を受験するときには提示を求められそうでありますが、通訳になる気は今のところない。
​額縁に入れてでも飾っておきましょう。

| 英語 | 22:00 | - | - | | |

♯ 中間報告

大相撲九州場所7日目。
​コメダ珈琲でスポーツ新聞をチェックです。

ですが。

​場所のことよりも、日馬富士の暴行問題が相撲面の記事を乗っ取っている状態です。
​もっと、頑張る力士たちに紙面を割こうよ、と思わなくもありません。
だって、毎日事件を追ったところで、真相は出てこないでしょ、場所中なんですから。

で、個人的に、今場所大いに注目している力士たちは;

序二段:虎来欧
幕下:錦富士君、翠富士君
​十両:隆の勝、竜電
​幕内:あみたん、輝


初十両の隆の勝関、顔がいい。
​男前とかでは決してない、相当味のある顔です。
​一昔前のお相撲さん、といった風貌で、ばーさまファンが多くつきそうな注目力士です。
​白星先行で、案外早くに入幕するかもしれない逸材と見ています。
​序二段の虎来欧君は、元大関琴欧州である鳴門親方の部屋所属のブルガリア出身力士。
​鳴門親方のTwitterに頻繁に登場しますので、推したくなりました。
頑張れ。
幕下の二人は、いつでも気になっているので説明は割愛。
​幕内の輝関は、男だなあ、と二十代前半なのにクールな立ち居振る舞いに萌えます。
冷静だし、勝負師なんですよ、考え方が。
高田川親方(元安芸乃島)の弟子とは思えません、十両の竜電とともに。
あみたんは、すごすぎる。
​高須さんが毎日懸賞をつけるように、ワタシも何かをつけたいです。
​五連勝ってなんなんだ、とパワー全開の若手相手に残れるあみたんはファンの期待以上の取組を見せています。
敢闘賞か殊勲賞だわ、勝ち越したら。

ちなみに。
先日、北の富士さんは「宇良がいないとやっぱり寂しいねえ」とおじいちゃんみたいなことを仰っていました。
宇良君は部屋で聞いていたと思います。
​義務となりましたよ、初場所復帰は。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 九州場所が始まりました

始まりました、今年最後の大相撲、九州場所。

審判長を務める二所ノ関親方(元大関若島津)が入院で休場ということで、組長に、いや伊勢ケ浜親方に代打が来ました。

久し振りに、あの睨みが見られる!

心躍る相撲ファンも多いことでしょう。

 

伊勢ケ浜部屋と言いましたら。

 

今年の初場所から地味に応援している、錦富士君と翠富士君がざんばらを卒業しています。

二人とも幕下下位に番付を上げているのですが、まあなんと初々しい丁髷姿。

錦富士君は項が美しそうであります。

翠富士君は髷効果ではないでしょうが、会場から黄色い声が上がるようになっています。

いいぞ、その調子で女性ファンをどっさりつけろ。

そうすれば、『相撲ファン』で特集が組まれるのよ。

おばばファンは、それが楽しみ。

平成第一期の相撲ブーム時代に寺尾関ファンだった職場の女性は、翠富士君を見た瞬間、

 

「これは女に気を付けなアカンタイプやな。めっちゃモテる顔やもん」

 

とのことで、女難の相を見たようです。

現を抜かすな、翠富士君。

おばばは、錦富士君の方を強く推すようにします。

 

伊勢ケ浜部屋と言いましたら。

 

あみたんが39歳で再入幕の快挙であります。

昭和以降かな、とにかく近現代では史上最高年齢だそうです。

アキレス腱を切ってからというもの、ずっとあみたんのブログで経過を追っていました。

ってか、それ以前からずっと覗いていたのですが、とにかく、あみたんは前向きに怪我と付き合い、できることはなんでもしている感じでした。

人間、止めるのは簡単。

よく耳にする台詞ですが、あみたんの姿を見ていますと、簡単な方に進まないで!と切願したくなります。

ファンとは一方的に自分の思いをぶつけるのですから勝手なものです。はい。

目標は幕内復帰ではなく、上位陣ともう一度相撲を取ることらしいので、応援しています。

 

いやあ、宇良君が全休です。

前頭16枚目なので来場所は確実に十両ですが、とにかく怪我を直そう、まだ若い先は長い。

取組が見られないのは、正直とても残念です。

そして、宇良ファンの北の富士さんなんて、生き甲斐がなくて大丈夫かしら。

北の富士さんのためにも、初場所に万全で戻ってきてほしいです。

 

 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ KC

今回の渡米の主たる目的は、友人家族に会うためです。
彼女たちが暮らすのは、ミズーリ州。
​多くの日本人にとって、「耳にしたことはあるけど、どこに位置しているのかは分からん」州でしょう。
カンザス州の隣で、と説明されてもはっきりしない。
​アメリカのほぼ中央でシカゴよりは南、と説明されても、「はあ」としか声が出ない。
​ミシシッピ川が流れてるんだ、と言われても本当に分からない州です。
​友人の人生計画においても、ミズーリ生活は組み込まれていなかったと思います。
この州に職を得た経緯で移住したまでです。

​そういうのに乗っかっちゃうんだな、ワタシたち夫婦は。

​ミズーリ州で何が観光できるかは分かんないけど、アメリカの地方都市なんてそうそう訪れることないしこの機会に行ってみよーよ、で図々しくお邪魔しました。
​本当に、お邪魔した感じ。

​共和党員が大半な州だしなあ、そうとう保守的で窮屈じゃあないかなあ、と訪問前は思っていました。
​KKKがあからさまに活動していそうな印象も持って、恐る恐る行きました。
​ヒューストンからは飛行機で2時間ほど。
成田からですと、シカゴ乗り換えが最短のようです。
で、ミズーリのカンザスシティ空港に到着。
とんでもなくこじんまりとした空港で、日本における秋田空港みたいな感じでしょうか。
​街自体、これまで訪れたアメリカの都市(ニューヨークやサンフランシスコ、ロスなど)に比べましたら、郊外感が半端ないです。
​ものすごく穏やかで、いよっ、これぞアメリカ!的な一軒一軒ゆとりある住宅街が広がっています。
白人の比率も甚だしく高いです。
​ヒスパニック系が多いテキサス州から入ったものですから、余計に移民の少なさが目につきました。

保守的というよりも、なんかアメリカ人なのにシャイそうな人が多い印象を受けました。

はっちゃけてはいない、といった感じ。


ダウンタウンは、それなりに高層ビルも林立しており、グリーティングカードで有名なHallmarkさんの本社があります。
​そして、KC。
カンザスシティチーフスの略で、アメリカンフットボールのNFLのチームです。
​チームカラーが赤なので、街がチームのTシャツやらキャップやらで赤い。
​ヒューストンはアストロズでオレンジ色に、そしてカンザスシティは赤色と、アメリカは地元スポーツによって街の色が決まりますね。
​日本ですと、カープファンやタイガースファンなどが試合日にユニフォームを着て試合会場に向かったりしますが、普段着使いをしている人は多くありません。
アメリカは、みんな当たり前のようにTシャツ着たり、スエットを着たりしています。
​愛が深いのか、他に着るものを買うのが面倒なのか。
AFC西地区では、首位のKCであります。

 

| | 22:00 | - | - | | |

♯ アメリカ人なら一生に一度は。。。?

テキサス州ダラスは、日本人にとってはピンと来ない街かと思われます。
​成田から直行便は飛んでいますが、『るるぶ』や『まっぷる』に「ダラス」編はないところから分かるように、旅先にはまあまあ選ばない都市です。
​ワタシも今回訪れたのは、関西空港からヒューストンへの乗り継ぎで必要だったから。
積極的に、ダラスを望んだわけではないのです。

​一方、アメリカ人にとってのダラスは、人生において一度は行くべき地のように映ります。
アメリカの第35代大統領J.F.ケネディが暗殺されたのが、ダラスのダウンタウン。
​まるで聖地巡礼のように、多くのアメリカ人がやってきては、学んで帰っていく印象を受けます。
​The Sixth Floor Museumは、暗殺者オズワルドが狙撃する際に使ったビルを改築した記念博物館です。
​当時は、オズワルドが非正規雇用されていた教科書会社のビルでした。
​事件後保存され、その後博物館となってケネディさん自身や事件のことを伝える博物館に。
この博物館に吸い込まれていくアメリカ人たち。
ダラス一、いやテキサス一の観光名所と思われる人だかりです。
入館しますとオーディオガイドが無料で貸し出され、そのナレーションに沿っていきますと、90分から120分で館内を一巡することになります。
​20年ほど前に「J.F.K」という映画を観て以来です、この事件について触れるのは。
​でも、映画もかなり見応えがあったように、この博物館自体もいろんな視点であの事件を掘り下げているので、のめり込めます。
​気づいたら、一巡していました。


​映画は陰謀説を匂わせるラストだったため、ワタシもそうなんだろな、と信じているというより、そうと信じたいからのめり込めたのかもしれません。
​この博物館は陰謀説を支持する姿勢はもちろん取っていません。
判断するのは観客です。
​謎を自分で解きたいから、みんなは訪れたがるとも言えるような言えないような。。。



 

| | 22:00 | - | - | | |

♯ アストロズ

テキサス州ヒューストンにある国際空港は、ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港と言います。
​パパブッシュ元大統領がテキサス州の下院議員出身だからか知りませんが、憶えやすい名前です。
この空港からダウンタウンの宿泊先までのタクシー内でのこと。
​運転手は、生粋のヒューストンっ子と言うアフリカ系アメリカ人の青年でした。
​ホテルの名前を聞くやいなや、
​「なんでダウンタウンなんておもんないとこに泊まるん?」
と、質問してきました。
ヒューストンのダウンタウンがおもんないとこかどうかなど、初めて訪れる日本人が知っているわけがない、という発想はないもよう。
​では一体どこが君にとって弾けた場所なのさ、と尋ねてみますと、ダウンタウンから車で8分ぐらいの場所がお薦めのエリアだと言います。
​レストランも充実しているし、若者が集まる活気溢れる街らしい。

​ホテルに着き、荷物を置き、軽く観光でもしようとダウンタウンをぶらつくことにしました。
平日木曜日の昼下がり。
​ダウンタウンはヒューストンのビジネス街なので、​確かに弾けた印象は抱きません。
​退屈とまではいきませんが、面白味には欠けるな、という感じです。
​しかし、今回のヒューストン来訪目的は、飽くまでもNASAに行くこと。
NASAへのアクセスがよいホテルを予約したら、ダウンタウンになったというまでの話です。
​別に夜遊びやショッピングが目的ではありません。
​その日は、少し郊外を観光してみることにしました。

ダウンタウンへ帰ってきたのは、午後の6時を過ぎた頃でしょうか。
​バスを降りますと、とにかく行きかう人という人がみんなオレンジ色のTシャツを着ています。
​お揃いです。
​人通りもさっきとは打って変わって多く、オレンジな人々でごった返しています。
​その大半はすでに出来上がっていらっしゃる。
​ヒューストンはメジャーリーグ、アストロズの本拠地で、勝利しますと、日頃はたとえ地味なダウンタウンでさえも、こんなに活気づくようです。
大の大人たちがはしゃぎまくっています。
​日本のタイガースファンの比ではないぐらい、アストロズファンは街を跋扈。
どのバーもパブもカフェもレストランも店内にテレビを設置し、録画したアストロズの試合をずっと流しています。
​勝利に酔いしれているファンたちは、飲んで騒いで、あー楽しそう。

​その翌日も、夕方NASAから帰ってきますと、街は同じくオレンジ色に染められ、ファンたちの熱気に包まれていました。
​これ、試合がなかったらこの人たちはいないってことだよね、かなり閑散とすんじゃね?
​そう考えますと、アストロズの試合が自分たちの宿泊日と重なっていたことに感謝すべきと思えます。
​あのタクシーの青年が言っていたように、おそろしくつまらん夜になっていたはずで、それよりは、かなり騒がしくてもこういうお祭り騒ぎな方が何倍もいい。

​で、アストロズは晴れて12年ぶりに、アメリカンリーグのリーグ優勝決定シリーズに進みました。
​そりゃ、盛り上がるワ。

| | 22:00 | - | - | | |

♯ NASAへ


アームストロングさんが月面着陸した時代に現役だった管制室


スペースセンター・ヒューストン。
​アメリカ航空宇宙局、通称NASAで知られるジョンソン宇宙センター内にあります。
​テキサス州のヒューストンの市街地から車で30分の郊外でして、大阪からですとけっこう時間がかかりました。
​関空→ロサンゼルス→ダラス→ヒューストン。
​他にもっと時短な行き方はあると思いますが、今回はマイル消化の関係上、このルートになりました。
約1日がかりの移動にクタクタ、なはずですが、念願のNASA!
時差ボケとは関係なく、興奮で眠れなかったほど楽しみの来訪です。

​ワタシ、まったく理系の人間ではないのですが、宇宙への興味は厚い、熱い。
ここ何年、NASAへ何とかしてでも行きたいものだなあ、と宙を見上げては思っていました。
そして、ひょんなことから行く機会に巡り合えたのです。
​というか、無理無理、ひょんなことからにした機会にして、訪れることにしました。

​スペースセンター・ヒューストン自体は一般人向けの宇宙関連施設です。
​シアターで宇宙についてや、宇宙飛行についてなどのドキュメンタリー映像を見たり、
宇宙飛行士の訓練の様子を模した空間があったり、
​模型ですが原寸のシャトルの内部を見られたり、
​これらだけでも非常に興味深いのですが、ジョンソン宇宙センター内をトラムで巡るツアーが断然面白い!
​2時間ぐらいかけて、かつて実際に使用していた管制室を見せてもらったり、衛星やシャトルなどの実験施設を見られます。
​リタイアしたシャトルが横たわる倉庫内は、感動です。
大きさも分かりますし、実際この塊が宇宙空間を漂ったんだ、と思うととんでもない素材に思えます。
​ジョンソン宇宙センターの実際の広さは分かりませんが、トラムで巡っていて感じた限り、大阪の摂津市以上に広い。
センター内に一つの町がある感じです。
​ここに、世界中から天才、秀才が集まり、宇宙での先駆者を目標にさまざまな計画に取り組んできたんだなー。

​もし、高校生でこの施設に訪れていたら、ワタシのその後は変わっていたか?

そんな疑問が自然と沸き起こるアカデミックさがここにはあります。
​で、答えとしては、イエスが少し強いです。
​もう少し、挑戦する意味を感じ、考えたと思うからです。
子供時代に一度は足を運ぶべき空間であります、絶対に。

​今日は運よく、退職した宇宙飛行士ブライアン・ダフィーさんの講演日でした。
30分に渡って、宇宙飛行士としてどういうことをやったかを話してくださり、そこには日本人宇宙飛行士若田光一さんの話も含まれていました。
​日本人が宇宙で活躍していることをここではしっかり感じます。
​他に日本人観光客に出会わなかった一日でしたが、日本人宇宙飛行士の方々の情報に触れられたので、アウェー感は不思議と抱かなかったです。
​その後、ハイになったワタシは、土産物店でスイッチが入り、どんだけ買いましたことか。
​"Ask the Astronaut"なんて本を購入してますが、ほんま読むんやろか。

 

リタイアしたシャトル

| | 22:00 | - | - | | |

♯ 休んじゃうよ〜

稀勢の里、白鵬、鶴竜、碧山、佐田の海、高安、そして宇良君。。。

 

9月場所3日目というのに、幕内力士の休場は6名に達しました。

宇良君が本日から休場となり、「宇良まで休場したら俺も休んじゃうよ〜」と初日の解説で言っていた北の富士さんは大丈夫でしょうか。

今後の解説を欠勤されたりしませんよね。

今日のラジオ解説は出てらっしゃるようなので、大人の対応はされているよう。

北の富士さんまで休場してしまったら今場所の楽しみが益々減りますので、不貞腐れても出続けてください。

 

でも、楽しいよ、やっぱり。

一番の見どころは、臨時勝負審判に抜擢された朝日山親方です。

勝負審判の某親方が体調不良につき、今場所は休場となったのが理由であります。

場所が始まる2、3日前にこのニュースが流れたので、本人にオファーが来たのもその頃なのでしょう。

着られてますよ、袴に。

全然カラダに馴染んでなくて、かったそうな袴が心地悪そうな表情に笑ってしまいました。

相変わらずの赤ら顔ですが、とんでもなく緊張しているのが伝わります。

11月場所直前の「がっぷり総見」(隔月のレギュラー番組)でのコメントが楽しみです。

 

力士で言いましたら。

十両2枚目のあみたんが勝ち越して、来場所の幕内復帰に繋げられるか注目であります。

本人談では、幕内復帰が目標ではなく、三役の地位に再度就くことらしいです。

35歳で今場所関脇に返り咲いた嘉風は大関を目指していると言いますし、いぶし銀力士たちの貪欲さにクラクラします。

若手の躍進が著しい今、こういう重鎮たちの存在は場所を引き締めますね。

 

若手で注目しているのは、まずは朝乃山と豊山。

学生時代からのライバル同士という二人は、ともに立派なカラダを持ち、相撲が大きい!

どちらが先に金星か、どちらが先に三役か、そして先に大関に到達するのはどちらかしら〜。

二人を追って見ていくのが楽しみです。

輝も急上昇の力士です。

中卒入門の叩き上げで、20代前半ながら落ち着いた力士であります。

そこがときめく。

男気溢れる雰囲気に、相撲道を極める真摯な姿を感じます。

応援します。

 

今場所から、幕内行司木村晃之介さんの装束がピンク色になりました。

桜色? 桃色? 宇良ピンク?

真っ赤な装束が印象的でしたが、これはこれで見慣れていくのでしょう。

 

さー誰が優勝するんだろーな。

 

 

 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 即戦ゼミ3

このブログにもちょいちょい出てくる『即戦ゼミ3 大学入試英語頻出問題総演習』。
​これを今、必死こいてまたやり直しています。
​20ウン年の歳月を経て、再度ページを捲りますと、どれだけ自分が英語の基本を失念しているかに驚かされます。
構文、イディオム、そして文法・語法。
この参考書は、本当に隅々まで網羅してくれています。
​今の受験生たちに声を大にして言います、この参考書は君を助けてくれる!と。

今でも書店の英語参考書コーナーでは、平積み扱いされている即戦ゼミ3であります。
​ペラペラと見てみますと、レイアウトにも問題の傾向にも大きな変化はなく、買いたい衝動にかられます。
​しかし、ワタシが最も欲しているのは、本体ではありません。
音源なのです。
​大人になってから買った英語のテキストブックには、必ずCDやダウンロードできるように音源が付いてきました。
​それをウォークマンに入れ、散歩がてら聞いたり、移動中に流したりしています。
​耳から入れるというのは、英語学習には必要だと思うのです。
なのに、即戦ゼミ3は、大学入試が目的だからか、ダウンロードさえもありません。
うーん、音源が欲しい、ネイティブの声が欲しい。

もし、この先出版される改訂版に音源が付くのであれば、ワタシは喜んで買います。
桐原書店さん、即戦ゼミOGの意見をどうか聞き入れてくださいませ。
絶対、現役受験生の役にも立ちますから。

| 英語 | 22:00 | - | - | | |

♯ オーディオブック

自家用車による長時間移動では、途中、ラジオ番組の変更を余儀なくされます。
​ラジオの電波圏外になると、新たにチューニング。
​そこで、ここ数年はradikoやtuneinなどのインターネットラジオを使っていました。
これで車内の音問題は解決。
なのですが、今回、新しい試みを導入してみることに。

オーディオブック。

​小説を朗読したCDであります。
​どうせ長い移動時間、読んだことない小説を聞いて知るのはいい案じゃね?と最近、読書の時間が取れないために思ったのです。
​図書館に置いているだろうと借りに行ってみると、どこにもコーナーが見当たりません。
結局、司書さんがわざわざ書庫から出してきてくれました。
​もっと、どっさり所蔵しているのかと思いきや、たった数作品。
​しかも、「視覚障碍者向け資料なんです」と言われました。
​一般でも貸出可能ではありますが、思ったほど需要はないようです。
エドガー・アラン・ポーの短編集は、自分で読んでるしなあ。
​『野菊の墓』は旅先で聞くにはやや重すぎる。
『鬼平犯科帳』って選択肢はアリか?
で、結局、伊集院静の『機関車先生』を借りました。

​CD5枚組は、移動時間に聞くには適当でした。
運転中に眠くなることはないですが、不思議なもので助手席で聞くと爆睡してしまう。
​それでも、ちゃんと物語は追えました。

​これから日本の高齢化はますます進んでいくわけでしょう?
目が疲れるからと読書するのも億劫になる本好きの方が多くいらっしゃると思うのです。
​図書館で、もっとオーディオブックを前面に出して紹介すれば、寝たきりのおばあちゃん用にと家族が借りていってくれるかもしれません。
そして、図書館も幅広いオーディオブックを取りそろえるようになる。
​だって、このまま図書館のオーディオブックCDが増えなければ、次の長距離ドライブでは、『鬼平犯科帳』が決定ですから。
​それもアリなのか。




 
| | 22:00 | - | - | | |
<< | 2/80PAGES | >>
≡ PROFILE ≡
≡CALENDAR≡
<< February 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
≡SELECTED ENTRIES≡
≡CATEGORIES≡
≡ARCHIVES≡
≡COMMENTS ×
≡TRACKBACKS ×
≡LINKS≡
≡RECOMMEND ×

 素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]