「おいしい写真屋さん」による作品展のお知らせや、
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♯ 2019年 大阪場所初日 肆

初日なので協会挨拶があります。
高安の後ろに御嶽海が立っているのですが、まったく見えない!
長野県民のみなさま、スイマセン。



初日の幕内正面解説は北の富士さん、向正面は舞の海さん。
正面席に座っているので、まったく北の富士さんの姿は見えませんでした。
舞の海さんは、ライト当たってる?ぐらい目立ちますね、やはり。



大怪我から幕内復帰を果たした豊ノ島。
場内も盛り上がります。
相手力士は新入幕の照強24歳。
ベテランに軍配でした。



阿炎の生四股。


 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2019年 大阪場所初日 参

十両の向正面は、藤井アナでした。
あまり振られないからか、周囲のお客さんに溶け込んで観戦されてました。



十両土俵入りです。
あみたん(安美錦)への声援は一際大きい。
個人的には、パンの山(明瀬山)へ送りました。



新十両の若元春(荒汐部屋)。
弟の若隆景が一足お先に関取となり、同じ十両にいます。
兄の若隆元が現在幕下で、三兄弟揃って関取の日も近いです。



千代丸たんが、まわしをピカピカグリーンにしてきました。
順調なる体重増加で、これまでのまわしでは足りなくなってきたのでしょうか。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2019年 大阪場所初日 弐

段目呼出悠斗君。
今年の初場所では、テレビ画面越しとはいえ、かなり恰幅がよくなった印象を受けました。
実際その通りでした。
部屋の明生が活躍しているからでしょうか。



館内をブラブラしていましたら、里山さん(佐ノ山親方)を見つけました。
店を広げる琴剣さんと何やらビジネスのお話でしょうか。
この後、ピンでの写真を撮らせていただきました。
いい方です、本当に。



正午を過ぎますと、十両力士の入り待ちが多くなってきます。
正面玄関でカメラ片手に参戦していますと、忙しく働く髷姿が。
先場所引退したばかりの豪風さん(押尾川親方)が、もう即戦力として協会に仕えています。
ジャンパー姿に違和感がないと言うか、似合っていました。



チコ様に怒られそうなほど、ボーっと入り待ちをしていただけですが、棚から牡丹餅。
ワーキャーなんか盛り上がっているなあと振り返りましたら、背後に稀勢の里(荒磯親方)が。
ピンボケますって、大慌てで押しますから。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2019年 大阪場所初日 壱

2019年春場所。
今年は先行予約で正面席が当たりました。
8時半前に会場に入りましたら、ちょうど審判の親方衆が入場中。
下写真は序二段の館内です。



推し力士、丹治君(荒汐部屋)が取り組みの日でラッキーでした。
今場所は序二段100枚目。
髷デビューでした。



元大関照ノ富士。
5場所ぶりの出場で、序二段48枚目です。
カメラマンがドドドとやってきて、取り組みが終わったらササササと引き上げていきました。



序二段呼出、働き者の大将君。
いい声が館内に響きました。

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 稽古見学 荒汐部屋



東京の部屋にも稽古を覗きに行ったことがある荒汐部屋。
大阪場所では阪急豊中駅から徒歩数分の神社に宿舎を構え、稽古します。
神社内なので、誰でも見られます。
多くの市民の方や、後援会の方がじっと見ていました。

蒼国来がずっとずっとずーっと部屋頭だったのですが、去年、新鋭若隆景が十両に昇進。
それも、あっという間に。
若隆景の二人の兄も、部屋の力士です。
上の兄、若隆元は幕下。
下の兄、若元春は今場所初十両です。
おそらく、長男は発奮すると思うので、近いうちに三兄弟が関取になると周囲は見ています。

そして、幕下二枚目には荒篤山。
今場所勝ち越せば、5月には確実に十両です。
ちなみに、本名が寺井ジャスパーケネス君。
ママンがフィリピンの方のようで、丹治君といい(ママンはロシア人)、国際色豊かな部屋です(蒼国来は中国出身)。

9時過ぎに訪れると、新十両の若元春と、弟若隆景がいい稽古をしていました。
蒼国来がもう親方のようでして、見守りつつも、ちょいちょいアドバイスしています。
お目当ての丹治君は、ちゃんこを作っている最中なのかどこにもいません。
残念。
一目でいいから拝みたかったその美貌。

10時前には終了となり、この部屋は蒼国来の人柄が出ているというか(知らんけど)、あったかい雰囲気です。
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 稽古見学 伊勢ケ浜部屋

伊勢ケ浜部屋は毎年、大阪市東成区の東小橋公園に土俵テントを設営して稽古します。
公園内なので、自由に見られます。
とは言っても、ビニルのテントは透明度が低いので、はっきりと見えるわけではありません。
力士が認識できるといった程度です。

稽古が厳しいことで有名な部屋なので、午前中であればいつ訪れても見られます。
10時半前に行きますと、幕下以上の力士たちが、宝富士を中心に稽古していました。
関取でしたら照強もおり、あみたんの姿は見当たりません。
幕下の錦富士君と翠富士君は土俵回りにいました。
組長は協会の仕事で忙しいのか、平日の朝稽古の場にはいないことが大半です。

日馬富士がいた頃や、照ノ富士が大関だったときは、観客も多かった!
今は、落ち着いて見られるといった程度の数でしょうか。
この方が、力士も稽古に集中できるのかもしれませんが。

 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2019年初場所

●豪風さん引退
相撲を見始めた2011年頃から、特別ファンではないのですが気になっていた豪風さん。
上背はないけど太鼓腹で、イラストの力士のようなフォルムが親近感を抱かせました。
大勝もしなければ大負けもせず、毎場所幕内のどこかに位置する安定感はいい味でした。
豪風さんはいい親方になると思います。
面倒見よさそうですし、怪我で苦しみながら幕内に在位し続けた苦労人ですし。
相撲解説も上手そうです。
取り組みを分析し、視聴者に伝える能力が高そう。
でも、なんか正面ではない。
向正面がしっくりきそうです。
お疲れさまでした。

●服部君、白星
万年、実質序の口最下位の服部桜君(新弟子が多く入る場所はちょっと上がる)。
ビックリしました、今場所は五番目の取り組み日に、ヨロヨロながらも白星でした。
テレビの前で1秒は確実に固まっていたと思います、見ていた人の多くは。
abemaのコメントは滝のように更新。
そして、その後数十分は服部関連コメがアップされる事態。
期待ゼロなのに注目度高すぎな力士服部桜。
タオルが売りに出されそうです。

●錦富士君、幕下上位へ
14時20分頃の十両土俵入り後は、幕下上位戦。
幕下15枚目前後までの力士たちの取り組みが5番、行われます。
関取まで後一歩という正念場の位置。
下から上がってきた新人力士もいれば、十両から下がってきた力士もいます。
最も、気がぶつかり合う場ではないでしょうか。
ここに、個人的推し力士2年目の錦富士君が登場。
今場所は負け越してしまいましたが、必ず帰ってきますね、彼は。
とんとんとーん、と上がっていく力士ではなく、着実に力を付けた上で、モノにしていく堅実派です。
大銀杏は近いと見る。

●宇良君、あーああー
先場所、三段目33枚目で優勝し、一気に幕下23枚目まで番付を駆け上がってきた宇良君。
なんと、またまた怪我をしてしまった!
これぞ、相撲取りという展開です。
多くの力士が怪我と付き合いながら土俵に立ち、その満身創痍な姿に観客は応援せずにはいられない。
宇良君も、そういう王道を突き進んでいます。
だから、何があっても応援し続けます。





 

| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 番付発表

●宇良君
先場所、東の三段目33枚目で全勝優勝した宇良君。
初場所では三段目筆頭ぐらいかなあと読んでいたら、なんと幕下に。
しかも、ホップステップジャあああああああンプ。
西の23枚目まで上がってきています。
全勝優勝にそこまでの威力があるとは知りませんでした。
つまり、最速来年の大阪場所で関取復帰も可能ということです。
北の富士さんのためにも、幕内に早く帰ってきてください。

●錦富士君
2017年の大阪場所から陰ながら応援している錦富士君(伊勢ケ浜部屋)が、遂に幕下上位まで上がってきました。
西の13枚目です。
でも、ファンだから敢えて言わせてもらいますと、初場所は勉強してください。
大勝しなくて当たり前、その辺りの番付の力を知るのを目標にして挑んでください。
幕下までの錦富士君は、力士の中では比較的スムーズに勝ち進んできました。
この調子だったら幕下もあっさり抜けちゃう?と見ていたのですが、やはりそこは元関取も位置する位。
上がっては落ち、上がっては落ちを繰り返して地力をつけてきました。
そういうスタイルで這い上がっていくからこそ錦富士君。
ここで大化け、別にしなくていいよー。

●妙義龍様
この人、スゴイわ。
今年の初場所は、確か十両だったはずです。
そこで優勝して、大阪で再入幕を果たし、年明けに三役復帰。
三十路に入ったからなあと、正直、十両で相撲を取る姿を見ているときは、復活を思い描けませんでした。
再入幕はするだろうけど二桁番付止まりかも、と本当に失礼極まりないことを思っていて申し訳ない。
この2場所は、関脇の頃の妙義龍を思い出させる取り組みを見せてくれました。
腰がいいんです、腰が。
グリコさんに支えられるほどの筋肉筋肉な肉体もいいですし。
嘉風さん、松鳳山、そして妙義龍と、三十路力士も会場を湧かせてます。

 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2018年九州場所

●里山さんの引退
かっこよすぎる!
里山さんが十両から幕下に陥落したのが、2年前の9月場所。
35歳と決して力士としては若くはない年齢でしたが、幕下上位で再起をかけていました。
幕下の22枚目まで番付を下げたこともあったものの、今場所は9枚目まで復活。
その番付で勝ち越したわけですから、関取復帰まではあともう少しと、周囲は期待します。
そんなときに、突然の引退。
勝ち越して、しかも、関取復活の可能性もある状況での引退です。
かっこよすぎる!
知りませんが、おそらく本人の中では、負け越して引退はしたくなかったのでしょう。
有終の美を飾って引退の方が、スッキリするところはあると思います。
でも、なかなか人間、そういう潔いことができない。
かねてから北の富士さんが、引き際が大事と横綱に苦言を呈しています。
里山さんの立場はまったく異なりますが、引き際が大事というのは相撲道では通じるマナーかもしれません。
惚れ直したぜ、里山。

 
| 相撲 | 22:00 | - | - | | |

♯ 2018年九州場所

●ベテラン勢
怪我で幕下まで番付を下げていた関脇経験者豊ノ島が、十両復帰の今場所。
2年振りの関取での土俵となるわけですが、一回り以上肉襦袢が厚くなっていました。
もとから、コロンコロンとした体格ではありましたが、今場所の豊ノ島はぼっでぼでという感じ。
35歳という年齢でそんなに体重を増やして大丈夫か?と正直、初日に見たとき、不安になりました。
重くなる=怪我しやすくなる、と考えられるからです。
しかし、それは素人考えと今回学ばせていただきました。
お相撲さんというのは、脂肪だらけのデブではないわけです。
太ってはいますが、筋肉が詰まった上でのデブであります。
つまり、豊ノ島は地道に筋肉の増強を図り、その結果のあの体格なのです。
なんでも、若手のパワーと互角にやり合うには、自らを重くして当たっていくのが適当と考えたからとか。
なるほど。
その戦略が功を奏し11勝4敗の見事な成績で場所を終えました。
優勝戦線にも絡むとは、さすが関脇まで上がった実力者。

東の前頭筆頭で勝ち越した妙義龍。
間違いなく、来場所は三役です。
妙義龍もかつて関脇を何場所も務めた力ある力士。
三役か前頭上位か、という番付が当たり前だったのですが、2年ほど前に突然、星が振るわなくなりました。
内臓でも悪いんかいな、と思わせる力ない相撲で、あれよあれよと十両まで陥落。
実際、どこか怪我をしていたようです。
しかし、今年に入ってからは徐々に力強い取組が多くなり、以前の妙義龍が戻ってきました。
妙義龍も32歳。
立派なベテラン勢です。
でも、成長著しい若手の中で着実に番付を上げ、見事元いた位置まで戻ってくるのですから、やはり伊達に技能賞を5回も取っていません。
這い上がりがあるから、相撲は面白い。

ベテラン勢の活躍と言えば、今場所の松鳳山は存在感を見せつけました。
国籍偽証してそうな黒さだし、気の毒になるぐらいの強面だし。
土俵に立っただけでヒールの香りを漂わすのですが、取り口は嫌なところがまったくない正統派です。
ズルっ子相撲をしないため、あまり大勝ちはしないのですが、潔い相撲が多いため、松鳳山のファンは多いと思います。
今場所はご当地ということもあって、松鳳山コールが場内に響いていました。
一方、オンタイムでネットのコメントを見ていると、松鳳山ファンの多さに驚かされます。
どんだけみんな松鳳山好きやねん、というぐらい、松鳳山への愛で溢れています。
確かに、松鳳山はあの人相の悪さからは想像もできないくらい、とてもとてもいい人です。
私的な経験から言わせてもらえば、場所や巡業や稽古などで触れ合った力士の中で、間違いなくトップでしょう
(ちなみに、石浦と里山さんもファン思いの力士でした)。
相撲取りなくせに、気のいいあんちゃん、というところがなぜか大人の余裕を感じさせて、それでいいんか?松鳳山だからいいだろ、と納得してしまう、面白い力士であります。
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